韓国旅行「コネスト」 韓国でティラノサウルス類の化石発見、体長50センチの超小型種。韓国の社会・文化ニュース
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韓国でティラノサウルス類の化石発見、体長50センチの超小型種

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韓国のティラノサウルス類が話題だ。韓国のティラノサウルス類は昨年11月に慶尚南道河東(キョンサンナムド・ハドン)で頭蓋骨が完全な恐竜の化石として発見された。

これまで恐竜の脚の骨や肋骨、歯などが発見されたことはあったが、頭蓋骨を含めた本体がすべて発見されたのは初めてだ。

韓国のティラノサウルス類の化石は釣りに来た人が偶然に発見した。今回の恐竜は体長50センチメートルにすぎない超小型恐竜のため貴重性がさらに高い。

国立文化財研究所の学芸研究官は「個体数が(草食に比べ)少ないため肉食恐竜であれ肉食動物であれ化石として残っている確率はとても少ない。サイズが小さい個体のため化石化されにくい条件だ」と話した。

韓国のティラノサウルス類は韓国で初めて発見された完全な肉食恐竜の化石であるだけに、1億年前の韓半島にどのような恐竜がおり、どのように暮らしていたのかの謎を解く手がかりになると期待される。

韓半島で発見された獣脚類の歯はすべて慶尚南道晋州(チンジュ)と高霊(コリョン)、河東で見つかっており、これまでに合計10点が確認されている。獣脚類とは二足歩行をするティラノサウルスのような肉食恐竜を指す。

発見された一部の歯はそれぞれアロサウルス科とメガロサウルス科、カルカロドントサウルス科に分類されたが、この過程でティラノサウルス類の歯まで確認された。

2005年に文化財庁が南海岸化石地調査研究のために慶尚南道河東郡の海岸での野外調査過程で発見された歯は裏面に2列のはっきりとしたノコギリ状の刃を持っており、断面がD字形をしている典型的なティラノサウルス類の前上顎歯だ。

これは韓半島にもティラノサウルス類が存在したことを証明する重要な証拠であると同時に最近中国で発見されているティラノサウルスの先祖がどのように進化しどのような経路で日本などアジアと欧州に拡散したのかを解く糸口を提供するものと期待を集めている。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2015年06月28日 10:31
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