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「恋人の力になろうと思ったが…」

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 申貞娥(シン・ジョンア、36、写真右)被告と卞良均(ピョン・ヤンギュン、59、 元青瓦台政策室長、写真左)被告に対し、それぞれ実刑と執行猶予が宣告された。

 ソウル西部地方裁判所刑事1単独キム・ミョンソプ判事は31日、学歴を偽造して美術館後援金を横領した疑い(学歴偽造及び業務上横領)などで逮捕起訴された申被告に懲役1年6カ月を宣告した。

 個人の寺である興徳寺、普光寺に特別交付税を支援するように圧力を行使した疑い(職権乱用権利業務妨害)で、同時に逮捕起訴された卞元室長には懲役1年、執行猶予2年と社会奉仕160時間を宣告した。検察は先月12日、申被告と卞元室長に対し、それぞれ懲役4年を求刑していた。

 キム判事は「申被告は学歴を偽造して大学教授に採用された点が認められるとともに、ソンゴク美術館学芸室長として在職しながら企業後援金を横領した疑いも認められる」と述べた。

 卞元室長に対しては「企画予算部長官として在職しながら職権を乱用して権利行使した点が認められる」として有罪を宣告した。しかし卞元室長が金錫元(キム・ソクオン、63)双竜グループ名誉会長の釈放依頼とともに、3億ウォンを受け取ったという疑い(特貨幤法上斡旋収賄)などに対しては無罪を宣告した。キム判事は「お金を渡したという金元会長の夫人(パク・ムンスンソンゴク美術館長)の供述に信憑性がない」と明らかにした。

 キム判事はまた、卞元室長が東国大に財政支援を約束し、申被告を教授に採用させた疑いに対しても無罪を宣告した。「卞元室長と申被告が互いに愛する恋人関係であり、卞元室長が申被告の力になろうとしたことは認められるが、2人の間に経済的支援が行き交うことはなかった」と説明した。 (ハン・ウンファ記者)

COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2008年04月01日 09:39
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