ソウル市内の名所回る「レトロバス」 あすから運行

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【ソウル聯合ニュース】ソウル市は1日、都心の名所を循環する「ソウルシティツアーパノラマ路線」にレトロな雰囲気を持つ3台を新たに導入し、2日から運行すると発表した。

 導入費用はツアー運営会社のハネムーン旅行社が負担した。ソウルシティツアーパノラマ路線は景福宮前の光化門を出発し、清渓広場、明洞、南山、汝矣島、弘大、新村を回って光化門に戻る。

 ソウルの有名観光地を一度に回れる人気コースで、昨年は3万8000人が利用した。

 今回導入される3台は、米フォード・モーター製の車両で、レトロな電車風の外観が特徴。内部の壁などは木製だ。これまで同路線を循環していた2階建てバス2台に加わる形で運行される。

 増車されることで配車間隔が従来の1時間から30分に短縮される。

 料金は2階建てバスと同じ。一日乗り降り自由のチケットは大人が1万5000ウォン(約1600円)、子どもが1万ウォンだ。

 バスでは韓国語のほか、英語、中国語、日本語での案内が行われる。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2015年04月01日 11:16
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