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ウリィ銀行東京支店の不正融資事件 韓国当局が監査再開へ

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【ソウル聯合ニュース】韓国の銀行大手、ウリィ銀行東京支店の不正融資事件に対し韓国金融監督院が監査再開を決めたことが14日、分かった。元ウリィ銀行副頭取が不正融資の見返りを受け取っていたかを集中的に調べる。第三国経由で資金が流れた可能性も指摘されている。

 金融監督院は元ウリィ銀行東京支店長の自殺により監査を中断していたが、葬儀が終わったことから再び監査に入る。まずはこの元支店長の前任者だった元ウリィ銀行副頭取について調べる方針だ。元副頭取は東京支店長時代に不正融資の見返りにリベートなど金品を受け取っていた疑いがもたれている。2004年に続き2007~2010年に東京支店長を務める間、同支店の融資残高は約3億ドル(約304億5000万円)から5億ドルに大幅拡大した。

 しかし、元副頭取は不正融資やリベートへの関与を強く否認している。海外赴任中に給与以上の額を韓国に持ち込んだことについては、在日韓国人の顧客の頼みで代わりに送金したと説明したもようだ。聯合ニュースに取材に対しては「何度か金融監督院の調べを受け、誠実に応じた。現時点で(自分の疑いについて立証されたことは)特にはないようだ」と答えた。

 この元副頭取は中国など第三国を通じた資金持ち出しの疑いも出ている。しかし金融監督院には海外の口座を追跡する権限がないため、立証に苦労している。

 金融監督院は元副頭取が韓国に持ち込んだ資金の用途も明らかにする方針で、併せて当時のウリィ銀行とウリィ金融グループ幹部との関連性も検証するとみられる。ある銀行の監査室関係者は「行員がリベートを受け取れば、直属の上司に一部を上納するのが一般的。組織的な行為と判明する可能性もある」と指摘した。ウリィ銀行が金融監督院に報告した不当融資規模は610億ウォン(約59億6000万円)だった。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2014年04月14日 10:32
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