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韓国で超少子化続く OECD加盟国で最長

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 韓国は経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち、超少子化が最も長い期間続いていることが18日、分かった。女性1人が生涯に産む子どもの平均数を示す合計特殊出生率は小幅に上昇していたが、2013年は再び下落に転じる見通しだ。

 韓国保健社会研究院がまとめた報告書によると、OECD加盟国のうち、出生率が1.3未満になったことがある国は韓国を含む12カ国だった。うち韓国は2001年(1.297)から12年(1.297)まで12年連続で出生率が1.3を下回っている。国際機関などでは、出生率が2.08以下を少子化、1.5以下を超少子化と定めている。1.3未満は「超超少子化」になる。

 韓国の保健福祉部が集計した2013年1~11月の出生率は1.18となり、13年連続で1.3に届かない見通しだ。

 韓国以外はイタリア(1993~2003年)とスロベニア(1995~2005年)の出生率が11年連続、チェコ(1996~2005年)とスペイン(1993~2002年)が10年連続で1.3を下回ったが、今は上昇し、韓国とハンガリーだけが1.3未満となっている。

 報告書は韓国では2006年から少子化対策が本格化したが、1.3未満を維持しているのは「少子化のわな」に掛かっているとの見方を示した。オーストリアの人口学者、ルッツは妊娠可能な女性と新生児の数が減少し、結婚した夫婦が望む子どもの数が減り、将来の期待所得が若い層の消費水準より少ないと、少子化のわなに掛かるとした。

COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2014年02月18日 14:43
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