金融市場、沈静化…KOSPI4.47ポイント上昇=韓国

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グローバル金融市場のけいれんが5日、徐々に鎮まった。

前日の米国と欧州の株価反騰に力づけられてこの日、日本と韓国や他のアジア新興国の株価も0.3~1%上昇した。韓国KOSPIは前日より0.24%(4.47ポイント)上がった1891.32で取引を終えた。日本の日経指数225は前日下落したが、この日は1%以上の上昇を見せた。ただし香港とインドの株価はこの日も落ちた。

インド・インドネシアなどアジア地域の新興国の為替も大きく変動しなかった。インドルピーとインドネシアルピアの為替は米国ドルに比べて少し上がった。一方、トルコリラは劣勢を免れなかった。

ブルームバーグ通信は専門家らの言葉を引用して「激烈な一日(4日)の後、小さな平和が宿ったようだ」として「今週の分岐点は、旧正月連休後の6日に開場する中国証券市場の動きと7日に公開される米国雇用統計の発表だろう」と報道した。

中国経済は最近、鈍化の兆しを見せてグローバル市場を揺るがしている。もともと上海証券市場は荒波からはずれていた。ただし香港に上場された本土企業の株価が最近2日間、4%以上下落した。上海証券市場でどんなことが起きるのか想像できるような項目だ。上海総合株価指数は1月末現在で2033ラインだ。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2014年02月06日 08:26
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