1月の消費者心理指数 35カ月ぶり高水準=韓国

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 韓国銀行(中央銀行)が27日に発表した1月の消費者動向調査の結果によると、経済状況に対する消費者の心理を総合的に示す消費者心理指数(CSI)は109で、前月から2ポイント上がった。2011年2月(109)以来、35カ月ぶりの高水準となった。

 CSIは基準値100を超えると景気が上向くと見る人が多いことを意味し、100を下回るとその逆となる。2012年12月に99を記録した後、毎月100以上が続いている。

 部門別の指標もおおむね上がった。6カ月前と比較した現在の暮らし向きに関するCSIは前月より1ポイント高い93、6カ月後の暮らし向きの見通しCSIも2ポイント高い99だった。

 収入の見通しCSIは103、消費支出見通しCSIは112で、それぞれ1ポイントと3ポイント上昇した。

 現在の景気判断CSIは前月比横ばいの84、今後の景気見通しCSIは99で3ポイント上がった。就業機会の見通しCSIは94で、前月から変わっていない。

 今後1年の予想物価上昇率を示す期待インフレ率はこの5カ月、2.9%を維持している。物価に影響を与える要因(複数回答)としては、公共料金(70.3%)や工業製品(38.1%)、家賃(33.6%)が挙げられた。

COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2014年01月27日 09:01
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