韓国歌謡界、新年早々カムバックが続きチャートは大混戦!…トップスターも油断禁物

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甲午年は1月から韓国歌謡界が熱く沸いている。RAINや東方神起らのトップスターはもちろん、IU(アイユー)やGirl’s Day (ガールズデー)、Ailee(エイリー)ら新進勢力に久しぶりのカムバックとなるMC the Maxらの実力派グループも加勢して、音盤ランキングはどこも大混戦となっている。

6日、午前1時基準の音源チャートを見てみると、スターによるトップ争いは熾烈を極めている。最大の音源サイト「メロン」を基準にすると、1位のMC the Maxを筆頭にGirl’s Day 、IU、Lyn(リン)、東方神起、Ailee、Beenzino、Brown Eyed Soul(ブラウン・アイド・ソウル)の曲が並びんでいる。隙間がないほど過密している。

MC the Maxのタイトル曲『あなたが呼んでいる』(原題)は、すでに5日連続でチャートトップを守っている。トップスターのカムバックに隠れて、なかなか注目されなかったが、音楽のパワーでチャートを席巻している。3日に公開されたGirl’s Day の『Something』も弾みをつけている。メロンを除く6つのチャートで首位入りを果たした。ファンが急激に増えた昨年と比較しても、さらに磨きのかかったルックスとパフォーマンスで男性ファンを集中攻略している。

東方神起の新曲『Something』とAilee新曲『歌が増えた』も5位と7位で初登場した。実力に申し分のない歌手なので、トップ入りも予想される。「元祖ワールドスター」のRAINも今週から放送活動に突入する。精魂を込めて準備したパフォーマンスが公開されれば、多少遅れ気味の音源チャートでも順位を取り戻せる余地がある。これに続いてDal★shabet(ダルシャーベット)やA Pink(エーピンク)らの少女たちの逆襲も始まる。そしてなんといっても1月の歌謡界は“最強ガールズグループ”の少女時代と“国際スター”PSYが華やかに締めくくる可能性が大きい。過去に類を見ないトップスターの熱戦だ。

歌謡関係者は「12月は新曲を発表するというより、1年を終えるという意味がある月だ。地上波歌謡祭が多くてプロモーションも難しいため、1月に良い曲が数多くリリースされる。最近では、冬だからといってバラードがよく売れる雰囲気でもなく、多彩なジャンルの曲がチャートに入る傾向がある。カムバックするスターが非常に多いため、トップスターだからといって安心しているとひどい目に遭うだろう」と説明した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2014年01月06日 16:26
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