韓国旅行「コネスト」 IU主演『最高だ、イ・スンシン』が放映終了、視聴率30%台をギリギリ達成。韓国の芸能ニュース
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IU主演『最高だ、イ・スンシン』が放映終了、視聴率30%台をギリギリ達成

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歌手IU(アイユー)主演のドラマ『最高だ、イ・スンシン』が視聴率30%台を何とか越えて放映終了した。

今月25日に放送されたKBS(韓国放送公社)第2テレビの週末ドラマ『最高だ、イ・スンシン』最終回は全国視聴率30.1%(ニールセンコリア)を記録した。同作が30%台の視聴率はを記録したのは全50話のうち第40話と第48話に続いて3度目。「ほどほどに撮影しても30%を越える」と言われるKBS週末ドラマにおいて、大きな汚点を残す作品として評価されうる数値だ。

この日の放送では、IUとチョ・ジョンソク、ソン・テヨンとチョンウが愛を育んでいく様子やユ・インナとコ・ジュウォンが子どもを授かる姿が描かれた。IUの母親イ・ミスクは娘(IU)と彼女の養母(コ・ドゥシム)からかつての過ちを許された。だが、全50話で重点的に扱われたIUの親父は結局誰だったのかは最後まで明らかにされないままだった。

劇序盤のドラマの核心内容は、IUの出生の秘密とIUとチョ・ジョンソクの初々しい恋物語だった。視聴者はIUが出生の秘密や芸能界に入門する過程で経験する困難を、チョ・ジョンソクとともに乗り越え、美しい愛を育んでいくものと思っていた。しかし、なかなか前進しない展開でドラマを引っ張った挙句、後半部になってようやくIUとチョ・ジョンソクはお互いの気持ちを確認した。IUの親父をめぐる出生秘密も同様だった。

『最高だ、イ・スンシン』は結局、最終回まですっきりしないストーリー展開で視聴者を失望させた。

一方、31日からは後続作『ワン家の家族たち』が電波に乗る。『ワン家の家族たち』は、夫が妻の実家に暮らす様子を描きながら学閥至上主義を風刺するストーリーだ。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2013年08月26日 14:07
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