韓国旅行「コネスト」 <サッカー>朴智星らしい執念のゴール…1年7カ月ぶり。韓国のスポーツニュース
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<サッカー>朴智星らしい執念のゴール…1年7カ月ぶり

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朴智星(パク・チソン、アイントホーフェン)の長所を集約した、彼のすべてが込められたゴールだった。

朴智星は25日(日本時間)、ヘラクレス・アルメロとの2013-14オランダ・エールディヴィジ(1部リーグ)アウェー戦で、0-1とリードされた後半21分に交代投入された。そして後半41分、右足のターニングシュートでゴールを決めた。イングランドのマンチェスター・ユナイテッド所属だった昨年1月28日にリバプールとのFAカップで得点して以来、約1年7カ月ぶりのゴールだった。

朴智星のゴールでアイントホーフェンは1-1で引き分け、開幕後4試合連続無敗(3勝1分け)となった。1964年以来49年ぶりにヘラクレスに敗れる危機から免れる瞬間だった。

朴智星は先発出場しなかった。4日後に行われるUEFA(欧州サッカー連盟)チャンピオンズリーグプレーオフのACミランとの第2戦を念頭に置いたフィリップ・コクー監督の戦略だった。しかし前半6分に先制ゴールを許した。その後、一方的に攻撃しながらもゴールにつながらず、“朴智星カード”を取り出すことになった。十分に準備できていない状態で短い時間の出場だったが、朴智星は活発な動きと献身的なプレーで同僚を率いた。独特の強いプレスだけでなく、攻撃にも活力を与えた。

そして後半41分、大きな仕事をした。ペナルティーエリア内でスハルス(29)のパスを受けた朴智星は、DF2人のマークでバランスを崩して倒れながらも、ボールを最後まで守って右足でシュートした。意表を突いたシュートはゴール隈に転がり込んだ。ボールに対する集中力と果敢なシュート、闘志が込められたゴールだった。

意味のあるゴールを決めながらも、ゴール後のパフォーマンスの代わりにボールを持ってハーフラインに走っていく行動も印象的だった。すぐに試合を再開して逆転しようという闘志を見せたのだ。

試合後、朴智星は現地メディアのインタビューで、「シュート直前に相手DFに押されてバランスを崩した。PKが与えられるかもしれないと思ったが、反則が宣言されるかどうか分からなかったので、そのままシュートした」と説明した。

マンUで朴智星と一緒にプレーしたアイントホーフェンのニステルローイ・コーチ(37)は試合直後、ツイッターに「Ji Sung Park!!!」というシンプルかつ強烈なメッセージでゴールを祝った。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2013年08月26日 10:01
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