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韓国救世軍が対北朝鮮事業を拡大、窓口も一本化へ

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【ソウル18日聯合】救世軍大韓本営(韓国救世軍)は今年創立100周年を迎え、北朝鮮で大規模な造林事業を展開するなど北朝鮮支援を大幅に拡大する方針だ。
 韓国救世軍の関係者が18日に明らかにしたところによると、造林事業は昨年10月から既に着手しており、3月か4月に南北合同植樹行事が行われる予定だ。事業の対象地としては江原道高城郡金川里の山林30ヘクタールが選ばれたという。

 またロンドンにある救世軍国際本部が、これまで112カ国・地域の救世軍が行ってきた対北朝鮮事業の窓口を今年から韓国救世軍に一本化することを決め、今後は韓国救世軍が対北朝鮮事業の中心的役割を果たすことになる。救世軍国際本部は1998年から平壌市江東郡や江原道元山市、開城市などのヤギ牧場にヨーグルト容器生産工場を運営しており、韓国救世軍は昨年から平安南道南浦市にある臥牛島区域病院の現代化事業を繰り広げている。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2008年01月18日 14:36
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