北米で売れた携帯電話 5割以上が韓国製=4~6月期

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【ソウル聯合ニュース】北米市場で売れた携帯電話2台のうち、1台は韓国製品であることが分かった。

 米調査会社のストラテジー・アナリティクス(SA)が5日に発表した今年4~6月期の北米市場の携帯電話販売実績によると、サムスン電子は市場シェア39.5%の1700万台、LG電子はシェア12.6%の540万台を記録し、両社の合計シェアは52.1%となった。

パンテックの売り上げ60万台(1.3%)を合わせれば、北米市場で韓国製品のシェアは53.4%まで上昇する。

 1~3月期の市場シェアはサムスン電子が33.7%、LG電子が12.2%、パンテックが1.2%だった。4~6月期は3社ともシェアが拡大したことになる。

 これに対し、アップルは4~6月期に1100万台にとどまり、市場シェアも前期の29.7%から25.6%に減った。

 スマートフォン(多機能携帯電話)ではサムスン電子が初めてアップルを抑え、1位に浮上したほか、LG電子は2年ぶりにシェア10.0%を達成した。

 サムスン電子は4~6月期に北米市場でスマートフォン1200万台(シェア35.2%)を販売し、1100万台(32.3%)のアップルを抑え、初の首位を記録した。これでサムスンは世界最大のスマートフォン市場の中国と2大市場の米国でトップとなった。

 LG電子は340万台でシェア10.0%を達成した。2011年4~6月期に11.2%のシェアを記録したが、同7~9月期に5.9%に下落。2年ぶりに2桁を記録した。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2013年08月05日 08:57
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