大統領時計つくらず、慶弔花輪も減らし…青瓦台、上半期の業務推進費支出激減

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
朴槿恵(パク・クネ)政権スタート後、青瓦台(チョンワデ、大統領府)の経費・調査費や記念品費用が大きく減少したことが分かった。「誇示用」になりうるとして大統領腕時計をつくらなかった上に慶弔事に送る造花・花輪数をかなり減らしたためだ。

青瓦台がホームページに公開した「2013年度上半期の大統領秘書室および国家安保室業務推進費執行内訳」によれば、李明博(イ・ミョンバク)元大統領在任時期(1月1日~2月24日)の慶弔費や記念品費用は5億1208万ウォン(約4537万円)だったが、朴槿恵大統領就任後(2月25日~6月30日)は6323万ウォン(約560万円)に落ちた。

また上半期中に支出した業務推進費(活動費)の総額(23億ウォン余り)のうち60%が李明博元大統領の時(約14億ウォン)に支出された。朴大統領になってから約9億ウォンが使われた。年間の青瓦台予算額63億1561万ウォンのうち36.8%が上半期に支出されたことになる。在任期間を考慮して単純比較すると「朴槿恵青瓦台」が「李明博青瓦台」よりも倹約生活をしていたと見られる。

朴大統領の就任後、最も多くお金を使ったところは政策調整などのための各種懇談会費用で、全体支出の半分を超える5億6511万ウォン(62%)を使った。李元大統領が約2カ月間で使った懇談会費用(5億3239万ウォン)に近い数字だった。

これまで大統領時計をつくらなかった青瓦台はしかし、安くても象徴的な記念品に対する必要性がずっと提起されていたことから、最近になって腕時計をつくることに方針を変えた。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2013年08月05日 09:47
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細