<東アジア杯>少林サッカー思わせる中国の容赦ないタックル

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 「中国選手は乱暴で一緒にやるのは恐い。中国ではもう2度と試合をしない」。引退したフランスのサッカー選手ジダンが2007年に中国で開かれたチャリティ試合出場を拒否して残した言葉だ。

 競り合いもサッカーの一部だ。だが、韓国と24日に東アジアカップ2013第2戦を行う中国はとても厳しい。カンフーをほうふつさせるほどの「少林サッカー」、選手生命を脅かす「殺人タックル」で悪名高い。

 浦項(ポハン)の黄善洪(ファン・ソンホン)監督は最近も「中国の話はするな」と首を振る。1998年にフランスでのワールドカップを控え最後に行った中国との評価試合で相手のゴールキーパーと衝突してじん帯が破裂した。

 フランスの攻撃手ジブリル・シセは2006年のドイツW杯直前に中国との評価試合で鄭智の手荒いタックルですねの骨が折れた。W杯出場の夢も粉々になった。オランダのジョナサン・デ・グズマンは6月に中国との評価試合で秦升の威嚇的なタックルで大きく負傷するところだった。

 今回の東アジア杯でも中国の少林サッカーは相変わらずだ。黄博文は21日に日本との第1戦で後半24分に栗原勇蔵にサッカーシューズの靴底が見えるほど足を上げタックルをして警告を受けた。昨年アジアチャンピオンズリーグでは激しいタックルで趙星桓(チョ・ソンファン)の尾骨を負傷させた張琳凡は今大会にも変わったそぶりはない。

 洪明甫(ホン・ミョンボ)韓国代表チーム監督は、「グラウンドの中には明らかに審判がいる。負傷して所属チームに戻ってはならない。負傷なく賢くプレーしなければならない」と強調した。

 一方、中国は今回の東アジア杯に曲波とガオ・リン、孫祥ら最精鋭メンバーで出場する。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2013年07月24日 09:19
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