不況にもコーヒーは手放せず 売上高急増=韓国

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【ソウル聯合ニュース】不況にもかかわらず韓国ではコーヒーチェーン店の売り上げが昨年大幅に増加したことが12日、分かった。

 韓国金融監督院の電子公示システムによると、スターバックスコリア、カフェベネ、コーヒービーンコリア、ホリーズコーヒー、トムエントムスコーヒー、コフィングルナルの6大コーヒーチェーンの昨年の売上高は合計8937億ウォン(約787億1400万円)で、前年(7432億ウォン)に比べ20.3%増加した。

 売上高を各社別にみると、トップはスターバックスコリアで前年比31.1%増の3910億ウォン。増加幅も最も大きかった。次いで、カフェベネが同25.5%増の2109億ウォン、コーヒービーンコリアが同3.1%増の1379億ウォン、ホリーズコーヒーが同4.0%増の649億ウォンの順。コフィングルナルはほぼ前年並みの232億ウォンだった。

 不況で消費が低迷する中、売上高が20%以上増加したのは、コーヒーの消費が一つの文化として定着し、コーヒー産業が持続的に成長を続けているためとみられる。

 一方で、チェーン店の競争が激しくなるにつれコストも上昇し、収益を圧迫している。スターバックスコリアの昨年の営業利益は248億ウォンで前年比6.9%増にとどまった。ホリーズコーヒーは同22.4%増の71億ウォン。コフィングルナルは8億ウォンで前年より2億ウォン増加した。カフェベネは101億ウォンで同40.2%減、コーヒービーンは52億ウォンで同51.4%減、トムエントムスコーヒーは64億ウォンで同11.1%減となった。

 韓国市場では、これら6大チェーンのほか、エンジェル・イン・アス・コーヒー、ツーサムプレイス、カフェドロップトップなどが追撃に出ている状況だ。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2013年04月12日 11:25
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