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「銀河鉄道999」を誕生させた75歳の巨匠「私にとって韓国とは・・・」(1)

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「銀河鉄道999」を生んだ75歳の巨匠は今でも夢を語る。 漫画家デビューして今年で60年目だが、話したいことは無限にある。 「銀河鉄道999」をはじめ、「宇宙海賊キャプテンハーロック」「新竹取物語 1000年女王」など、1980年代に韓国の子どもを夢中にさせた日本の漫画家、松本零士氏(75)。 先月31日から3日までフランスの小都市アングレームで開催されたアングレーム国際漫画祭で松本氏に会った。

40周年記念特別講演に招待されてアングレームを訪れた松本氏は「アジアのほか、欧州の人たちも自分の漫画を好むということに驚きました。 漫画が人種・国家・宗教などすべての障壁を超越する人類共通の芸術であることを実感します」と感激を表した。

欧州の人々の間で韓国人記者を見つけて喜ぶ表情を見せた松本氏は故郷の話から始めた。 「北九州の小倉で育ちましたが、周囲には在日韓国人がたくさん暮らしていました。 友人の家に遊びにいくと、チマチョゴリを着た友人のお母さんがニンニクとトウガラシをたっぷり入れた鍋料理を作ってくれました。 辛くて舌をひりひりさせながらも最後まで食べましたが、その時に慣れたのか、今でも韓国料理が好きです」。

海がある田舎の村は、松本氏の漫画の世界に大きな影響を及ぼした。 戦争中は軍用機も目撃し、港を出入りする巨大な船を見ながら「海の向こうの世界」を想像したりもした。 戦後の日本に入ってきた米国漫画「ポパイ」「ミッキーマウス」などを見ながら漫画家の夢を育んだ松本氏は、15歳の時に描いた「蜜蜂の冒険」という漫画が雑誌「漫画少年」公募展で当選し、デビューした。

「当時、鉄腕アトムを描いた手塚治虫氏が審査委員でしたが、『15歳の子どもがどうやってこういう絵を描くのか』と話したと聞きました。 高校2年の時、東京に修学旅行を行きましたが、出版社の関係者に会って連載が決まり、高校卒業後すぐに東京に上京しました」。

松本氏の代表作「銀河鉄道999」は当時の経験から生まれた。 「小倉から夜に出発する蒸気機関車に乗りましたが、興奮して眠れませんでした。 汽車の向こう側にある女性が座っていましたが、その後ろに星が流れるという空想をしたりもしました」。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2013年02月06日 17:07
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