韓国旅行「コネスト」 今回の寒さは“予告編”、新年初めに酷寒=韓国(1)。韓国の社会・文化ニュース
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今回の寒さは“予告編”、新年初めに酷寒=韓国(1)

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12月の寒さが厳しい。5日のソウルの積雪量7.8センチは、12月上旬では32年ぶりの最高水準だ。ソウルでは7日午前からまた雪が降る。気象庁はソウルと京畿北部・江原・忠南・湖南・嶺南地域には1-5センチ、京畿南部と江原嶺西中南部・忠北・全北東部内陸・慶北北部内陸などには2-7センチが降ると6日、予報した。雪がやんだ後、7日晩からまた寒波が襲う。8日のソウルは氷点下11度、日曜日の9日には氷点下12度まで落ちる見込みだ。6日にもソウルの気温は氷点下10.3度まで下がった。

気象専門家は、平年のこの時期の朝の気温(氷点下1、2度)より10度ほど低いが、本格的な酷寒が始まったわけではないと説明した。初冬に寒波に見舞われ、市民が真冬の酷寒並みに敏感に反応したということだ。気象庁のチャン・ヒョンシク通報官は「今回の寒さは来週水曜日(12日)ごろ和らぎ、平年並みの気温に近づく」とし「気象庁の長期予報で予告した今回の冬の酷寒は来月初め・中旬となる可能性が高い」と伝えた。今回の寒さは“予告編”にすぎず、後に酷寒がくるということだ。

気象庁のキム・ヨンファ予報分析官も「今回の寒さはロシア・カムチャツカ半島付近にあるブロッキング高気圧のためであり、長期予報の酷寒シナリオとは原因が違う」と説明した。カムチャツカ半島付近にあるブロッキング高気圧に阻まれ、中国満州側にある大きな低気圧が東に抜けられずにいるのが、韓半島の天気に影響を及ぼしているということだ。キム分析官は「停滞した大きな低気圧から小さな低気圧が短い周期で離れ、南側の韓半島に迂回して東に移動し、雪と寒波が交互に現れている」と説明した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2012年12月07日 09:25
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