韓国LCCが相次ぎ沖縄線開設へ 競争激化

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【ソウル聯合ニュース】韓国の格安航空会社(LCC)、ジンエアーは12日、仁川と沖縄を結ぶチャーター便を12月24日に就航すると発表した。同社の国際線は12路線目となる。

 ジンエアーの参入により、沖縄に就航する韓国航空会社は2社に増える。沖縄線は1992年4月からアシアナ航空が単独運航していた。

 ジンエアーの沖縄線使用機材は183席のB737-800。1日1往復で、午前10時35分に仁川空港を出発し、午後12時45分に那覇空港に到着する。午後1時45分に那覇空港を出発し、午後4時5分に仁川に到着する。

 ジンエアーの金載建(キム・ジェゴン)代表は「昨年、韓国人観光客2万6000人が訪れた沖縄に新規就航するだけに、観光客がさらに増えると見込んでいる」と期待を示した。

 アシアナ航空は今月17日から仁川-沖縄線を週7往復から9往復に増便するほか、釜山と沖縄を結ぶ路線を新設する計画だ。

 また、LCCのティーウェイ航空は12月27日から来年3月3日まで週2往復のチャーター便を運航する方針を示している。

 同社関係者は「チャーター便を運航した後、定期便への転換を検討する」と話した。沖縄に就航する韓国航空会社は3社に増加し、顧客獲得競争が激しくなりそうだ。

kimchiboxs@yna.co.kr
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2012年11月12日 19:26
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