李大浩が2試合連続ヒット…本塁打は21日間出ず

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 李大浩(イ・デホ、30、オリックス)が2試合連続でヒットを放った。しかし本塁打は21日間沈黙している。

 李大浩は16日、神戸で行われた楽天戦に4番・一塁手で先発出場し、3打数1安打をマークした。打率は2割8分1厘(469打数132安打)を維持した。先月26日の西武戦で21号本塁打を放った李大浩は、この日の試合を含めて21日間連続で本塁打が出ていない。

 この日、李大浩は楽天のエース田中将大と対戦した。李大浩は1回裏、二死一塁から田中の134キロのスライダーに空振り三振を喫した。3回裏の2打席目、二死一、二塁の得点チャンスでも、バットが空を切って三振した。

 安打はオリックスが1-0でリードした6回裏に出た。一死から李大浩は田中の7球目、146キロの直球をたたき、センター前に弾き返した。後続打者のT-岡田の安打で二塁まで進塁したが、得点にはつながらなかった。

 李大浩はチームが1-3とリードされた8回裏一死から第4打席に入り、ラズナーから四球を選んで出塁した後、代走の中村一生と交代した。オリックスはこの日、1-3で敗れ、5連敗となった。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2012年09月17日 10:41
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