韓国旅行「コネスト」 「PSYの再入隊は正当」判決。韓国の芸能ニュース
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「PSYの再入隊は正当」判決

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歌手PSY(サイ)が結局敗訴し、現役として再入隊しなければならなくなった。ソウル行政裁判所(田聖銖・部長判事)は12日午前10時、PSYが「軍再入隊は不当」として兵務庁を相手取り起こしていた産業技能要員服務満了取り消し処分の取り消しを求めた訴訟で、原告敗訴の判決を下した。

PSYは今年7月、「兵務庁の決定には、手続き上違法な事項が多すぎる」とし、現役入隊処分の執行停止を申請すると共に、訴訟も起こしていた。兵務庁は今月17日に入隊するよう通知した状況。裁判で、PSYは▽服務満了後の取り消しは法的根拠がない▽編入当時に不正な請託がなかった ▽指定業務を誠実に遂行した▽兵務庁が調べた当時、問題とされておらず、信頼保護原則に反する――としていたが、裁判所は編入当時に不正な依頼はなかったとの点を除いては受け入れなかった。

判決は「原告は編入当時に簡単なテスト業務をしていただけで、他の業務をしていたと認められる根拠がないだけでなく、他の業務を遂行したとしても業務の量・所要時間に不備があったとみられる」としている。また、産業技能要員の趣旨から考えて、該当業務に携わるということは、単に出勤するだけでなく、最低限かつ実質的な労働提供が必要だが、原告の勤務内容はそれに該当するとは言いがたい」と説明。

現役入隊処分の執行停止が受け入れられれば、PSYは控訴審判決まで期待できるが、今回の判決から執行停止申請が認められる可能性は低く、PSYが現役に入隊する可能性は高まっている。この日の判決に対し、PSYの弁護団側は「控訴する」との立場を示した。

キム・ギョンミン記者
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2007年12月12日 14:08
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