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BIGBANGの華麗な再起…上半期の音盤販売1位(1)

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グループBIGBANGが上半期の歌謡市場でオン・オフラインを席巻した。

BIGBANGは2月に発売したミニアルバム「Alive」とスペシャルエディション「Still Alive」で40万枚以上の音盤を販売し、1位を走っている。音源市場でも威力を発揮した。各ミニアルバムのタイトル曲「FANTASTIC BABY」と「MONSTER」をはじめ、アルバム収録曲全曲が音源チャートに入り、量的、質的ともに成功を収めた。国内での人気を背にワールドツアーに乗り出すなど、海外市場でも急成長している。 メンバーのD-LITEとG-DRAGONがよくない事件にかかわり、一時はチーム危機説が浮上していただけに、BIGBANGの再起には大きな意味がある。

▽下半期のライバルは?

BIGBANGの音盤販売は現在の勢いなら50万枚を軽く超える見込みだ。2月に発表された「Alive」(28万枚)と6月に発売された「Still Alive」(12万枚)の販売枚数は6月第1週基準で40万枚を超えた。2位圏は少女時代の初ユニット「テティソ」やキム・ジュンスで12万枚ほど売れている。1位と2位の差は30万枚に近い。音盤流通のKMPホールディングスの関係者は「42万枚ほど出庫され、市場でほとんど消化された」とし「上半期の販売枚数はBIGBANGが断トツで1位。50万枚は無難に超えると予想される」と伝えた。続いて「7月にSUPER JUNIOR(スーパージュニア)が音盤を出す。上半期にはBIGBANG、下半期にはSUPER JUNIORが音盤販売枚数で頭角を現し、今年の販売枚数1位を競うだろう」と語った。

音源も立派な成績だ。「FANTASTIC BABY」「MONSTER」などアルバムタイトル曲が長期間にわたりチャート1位を維持したほか、アルバム収録曲「LOVE DUST」「BLUE」「BAD BOY」「AIN’T NO FUN」「FEELING」「EGO」「Still Alive」などがすべてチャート上位に入った。今年の音源チャートに最も多くの曲が入った歌手もBIGBANGだ。所属事務所YGエンターテイメント側は「アルバム収録曲の全曲をタイトル曲化した。一曲を重点的に広報するのではなく、複数の曲をすべて放送で紹介した。それだけアルバムのクオリティーに自信があった」とし「こうした努力が好評を受け、アルバムと音源の販売量でともに成果が出たと考えている」と伝えた。

COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2012年06月15日 16:00
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