俳優リュ・シウォン、主張は一貫して変わらず…結局、離婚訴訟に?

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離婚調停中の俳優リュ・シウォンだが、結局、離婚訴訟は避けられない見通しだ。
リュ・シウォンは3日に開かれたチャンネルAの新ドラマ「グッバイ女房」の制作発表会で「家庭を守りたい」と話し、これまでの立場を崩さなかった。離婚調停の事実がメディアに公開されてから、「娘のためにも最後まで家庭を守りたい」と話していたが、今回も終始一貫して同じ態度を見せている。これにより、リュ・シウォンは離婚調停の段階を越え、離婚訴訟で新しい局面を迎える可能性が大きくなった。

ある法曹界関係者は「(離婚)調停できなければ事件は自然に訴訟へ進む。調停というのは『円満に解決しよう』ということだが、合意に至らなければ訴訟を通して誰が正しいのかを追求することになる」と述べた。

離婚調停中のリュ・シウォンは今も調停期日が決まっておらず、相手の出方を見守っている状況だ。しかし調停期日が決まっても、夫人側と相反する主張なので調停(協議離婚)には至らない雰囲気が徐々に形成されている。この関係者は「(リュ・シウォンの)調停に対する意思がなければ、調停日が決まっても裁判所に出てこない可能性もある。そのなれば50万ウォン(約3万5000円)程度の過怠料を支払わなければならない」と話した。続いて「訴訟はそれだけ長い時間がかかるかもしれず、事件が長期化する可能性が大きくなった」と明らかにした。

一方、リュ・シウォンは2010年10月、舞踊学を学んでいた9歳年下のチョさんと約1年間の熱愛の末、結婚したが、今年3月22日に夫人がソウル家庭裁判所に離婚調停申請を届け出て衝撃を与えていた。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2012年05月04日 09:11
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