「医原性CJD」死亡、韓国内で初事例発見…人間狂牛病とは無関係

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29日の韓国の疾病管理本部と翰林(ハンリム)大医大のキム・ユンジュン教授チームによると、7月に感覚障害、精神異常、運動障害などの症状で死亡した54歳の女性の生体組織を取り出して動物実験をした結果、国内では初めてとなる「医原性CJD(Iatrogenic CJD)」患者と最終判明した。

脳にスポンジのように穴が現れ、脳の機能を失うクロイツフェルト・ヤコブ病、すなわちCJD死亡患者が韓国内で公式確認されたのだ。

しかし疾病管理本部は、死亡した患者は23年前の脳の手術過程で、ドイツ製の医療用遺体脳膜を移植して病気が転移した「医原性CJD」死亡患者で、俗称「人間狂牛病」と呼ばれる「変種CJD」とは全く関係がないと明らかにした。

「変種CJD」は、牛海綿状脳症(BSE)に感染した牛肉の特定危険部位(SRM)に含まれたプリオン摂取時に発病する疾患で、今回発見された脳硬膜移植による医原性CJDとは関係がない、と説明した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2011年11月29日 16:10
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