65年ぶりに変わるソウル大の式服 「どこかで見たような…」

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ソウル大を卒業する学生が来年2月の卒業式(学位授与式)から韓国伝統のソンビ(在野の学者)衣装をモデルにした新しい式服を着る。

ソウル大の関係者は27日、「来年1月にソウル大が法人になるのを記念して、式服を変えることにした」と述べた。 ソウル大は1947年の第1回卒業式当時から米国式の黒いアカデミックガウンを使用してきた。

新しい式服は胸にソウル大のマークが入り、黒帯が巻かれている。キム・ミンジャ衣装学科教授がデザインした。 キム教授は「ソウル大のアイデンティティーとソンビの精神、グローバル感覚を表すのに焦点を置いた」とし「特に前面に巻いた線はソンビが追求した倫理的価値を表す」と説明した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2011年11月28日 15:47
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