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「整形手術の副作用に泣く芸能人たち多い」

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グループベイビーボックスリブの元メンバーハン・エリ(22)が、整形手術による出血過多で入院治療中の事実が明らかになってから、芸能界に「整形過多警戒令」が下った。

ハン・エリの整形副作用は、仕事がオフの期間、ショッピングをするかのように気軽に整形外科に向かう一部の整形中毒芸能人たちの事実を露呈して衝撃的だ。最悪の場合、生命まで脅やかすからだ。

ハン・エリは先月、ソウルのある整形外科で胸の拡大手術と顔の輪郭の手術を受けた。顔の輪郭手術で、顔に傷あとができるのを阻むため、鼻腔の中に手術道具を入れ、あごの骨をを削る際に内部で出血があった。18日、手術後、救急救命室に移され、現在は一般病室で治療を受けている状況。

ハン・エリはベイビーボックスリブのメンバーとして活動、今夏脱退、女優に転向する予定だった。前途有望な新人が整形手術によって夢を広げて見る前に挫折を味わったわけだ。

こうした事例は多い。昨年ある映画授賞式で新人賞を受賞した女優Aは授賞式にも出席できなかった。Aも顔の輪郭矯正手術受けたが、整形の副作用によって顔を上げて歩けない状況だという。

1992年、ドラマ『息子と娘』のジョンマル役で人気を集めたクァク・ジニョンも9月、あるケーブルテレビ放送に出演し「ジョンマルのイメージから脱皮したくて二重まぶたの手術をしたが、目が閉じなくなって放送復帰できなかった。手術を担当した医師は自殺した」と明らかにした。また3月には有名ダンスグループメンバーである歌手Bが整形手術副作用で肉体的、精神的損害を被ったと整形外科医を相手取って1億ウォン余りの損害賠償請求訴訟を起こしている。Bは「2005年、二重まぶたと鼻、顔の輪郭矯正手術を受けた。手術後1年もたたずに鼻がへこみ、ほお骨の周りが感覚異常を起こした」と主張した。

ジェン整形外科のキム・ジミ室長は「コンプレックスを補ったり自信を取り戻したりするための整形手術はいいとしても、完璧なルックスを望んで自分に似合わない無理な手術を敢行することは医療陣も止めなければならないこと」とし「現実的に完璧な美人になることができるという幻想を抱くことは禁物」と話す。

イ・ギョンラン記者




COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2007年11月20日 12:42
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