枯れ葉剤問題の在韓米軍基地、周辺住民が白血病に

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【ソウル聯合ニュース】枯れ葉剤の入ったドラム缶が埋められたとされる在韓米軍基地「キャンプキャロル」(慶尚北道漆谷郡)の周辺住民から白血病などの健康異常が確認された。

 市民団体「在韓米軍枯れ葉剤など環境犯罪真相究明と原状回復を求める国民対策会議」は17日、ソウル市内で会見し、同基地正門から100~200メートル内にある汚染露出区域などの58人を対象に調査した結果、地中に金属製埋設物がることが判明しているヘリポート付近の2人が白血病で亡くなったほか、白血病と再生不良性貧血の患者がそれぞれ1人ずつ出たと明らかにした。

 同団体は、「わずか数十世帯の地域で白血病と再生不良性貧血という悪性疾患が4件出た。基地に危険要因があるかどうか調査する必要がある」と主張。基地周辺の住民の健康調査と環境汚染調査の実施を求めた。

COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2011年08月17日 16:58
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