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「南側と共存しない」直後…北がミサイル発射実験

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北朝鮮が先週、西海(ソヘ、黄海)上で短距離弾道ミサイルを発射したことが7日、確認された。

政府当局者(外交安保)は「北朝鮮が先週半ば、西海側に射程距離100-110キロのミサイル発射実験を実施した。従来のKN-02地対地ミサイルを改良した地対空KN-06ミサイルを試験したと推定される」と述べた。この当局者は「北朝鮮がミサイル発射のために自主的に航行警報を出し、自国の漁船を待避させたと把握している」と話した。しかし具体的な発射日時と場所には言及しなかった。

北朝鮮は西海の場合、平安北道(ピョンアンブクド)鉄山(チョルサン)半島側から短距離ミサイル発射訓練をしてきた。北朝鮮のミサイル発射は、09年10月に東海(トンヘ、日本名・日本海)側で5発のKN-02地対地ミサイル発射実験をして以来1年7カ月ぶり。特に今回の発射は、北朝鮮が先月末以降、軍事的な緊張レベルを高めている状況で実施したという点で注目される。

北朝鮮は先月30日、一部の予備軍部隊で「金正日(キム・ジョンイル)親子の標的紙」を使用したという報道があった後、「南側と共存しない」として軍事的報復に言及した。軍関係者は「北朝鮮のミサイル発射は予備軍の標的紙内容が知らされる前に計画されたものとみられる」とし「しかし北朝鮮の最近の軍事的挑発と関連性があるかどうか分析中」と述べた。

北朝鮮が今回発射したと推定されるKN-60ミサイルは地対空ミサイルという点で、軍当局が注視している。北朝鮮が韓国空軍の戦闘機に脅威を与えるために地対空ミサイルを試験発射した可能性があるからだ。韓国軍は、北朝鮮が挑発した際、F-15KやKF-16など空軍機を動員し、攻撃原点を精密打撃するという立場だ。北朝鮮は昨年11月の延坪島(ヨンピョンド)攻撃以降、SA-2地対空ミサイルを前方地域に追加配置したと伝えられている。

COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2011年06月08日 08:18
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