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イ・ジュンギ「休息のように安らかだった映画」

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「『初雪』は私にとって休息のように温かく安らかな作品だった」。

昨年9月、イ・ジュンギには2つのことが必要だった。 ハードなスケジュールに余裕を持たせること、しかしファンの人気を一身に受けているスターとして立ち止まっている時間はないという条件。

「初雪」(ハン・サンヒ監督)はイ・ジュンギにとってぴったりの作品だった。 2つのことを同時に解決してくれるからだった。

「デビュー後初めて生じた2−3カ月という時間をどう過ごすか悩んでいたが、仕事と休養の二兎を追える作品だと考えました」。

その時から年末までの2カ月間、日本での撮影はあたかも「初雪」のように‘甘い’ものだった。 純情漫画のようなラブストーリーにひたり、自分だけの時間を過ごした。

「日本の古都・京都が背景で、撮影自体が楽しみだった。 静かで穏やかな環境も久しぶりだった。 大好きな日本のラーメンもたくさん食べた」。

しかし何よりも日本の新鋭、宮崎あおい との呼吸が良かった。 2人はありのままの姿で演技した。 映画でもお互い話は通じないが、心で愛を交わす恋人の関係だった。

「宮崎あおいさんは若いが、学ぶことが多い俳優だった。 27本の作品に出演したベテランらしく、画面を掌握する能力が優れていた」。

イ・ジュンギは演技について「点数を付けるなら80点満点で65点程度」とし、「残念ながら日本ではあまり成功しなかったが、国内ではもう少し愛されると考えている」と語った。

「初雪」は1日から上映される。

日刊スポーツ(IS)
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2007年11月01日 16:38
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