<バスケット>80年代の名将・鄭奉燮氏、 日本で指導

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「選手たちと一緒なので若返ったようだ」。

1980年代に中央(チュンアン)大学バスケットの全盛時代を築いた鄭奉燮(チョン・ボンソプ)元大学バスケットボール連盟会長(68)が最近、日本女子プロバスケットのシャンソン化粧品を指揮している。 鄭奉燮氏は許載(ホ・ジェ)、姜東熙(カン・ドンヒ)、金裕宅(キム・ユテク)、ハン・ギボム、カン・ジョンスら韓国バスケット史の1ページを飾る選手たちを中央大で育てた指導者だ。

当時、鄭氏が率いた中央大は延世(ヨンセ)大と高麗(コリョ)大が二分していた大学の勢力図を描き換え、三星(サムスン)電子と現代(ヒョンデ)の2強体制だった国内成人男子バスケットボール界にも変化をもたらした。

1974年から92年まで中央大監督を務めた鄭氏はその後、中央大体育部長、大韓バスケットボール協会副会長、大学バスケットボール連盟会長などを歴任、07年の退任式でキャンパスを離れた。

その鄭氏にシャンソン化粧品が接触したのは昨年末。 鄭氏は「最初は年齢もあり、日本語もうまく話せないのでためらった」とし「それでも中央大時代の成績に自負心があったし、シャンソン化粧品の方々が韓国にまで訪ねて来られたので決心した」と話した。

鄭氏の職責は技術顧問。 しかし5、6日に行われたアイシンとの2連戦で鄭氏は監督に代わって試合を指揮した。 シャンソン化粧品は昨シーズンまで選手としてプレーした相沢優子(38)を監督に任命して今シーズンを迎えたが、8勝14敗と振るわなかった。 このためシャンソン化粧品は鄭氏を技術顧問として迎え、相沢監督に鄭氏の指導力を見習わせることにした。

COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2011年02月17日 14:57
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