韓国「麻薬」グルメ特集

麻薬とうもろこしだけじゃない!やみつき必至の鉄板は?
巷で話題の「麻薬とうもろこし(マヤッオッスス)」なるシロモノ。ニューフェイスおやつとして韓国内で人気に火がついて以来、最近では日本人観光客も注目するグルメフードとなっています。
ネット上には「韓国の合法ドラッグ」などというセンセーショナルな表現も見られたりしますが、この場合の「麻薬」は韓国では「やみつきになるほどおいしい」という意味で食べ物によく使われるいわば「称号」のようなものです。そのため、韓国では我こそはと「麻薬」をメニューにつけることも珍しくありません。
しかし、そのすべてが本当に有名になるわけではないのも世の常。そこで、ソウル人なら誰もが知っていると言っても過言ではない、ハズレなしの「3大麻薬グルメ」をご紹介しましょう!

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麻薬とうもろこし(マヤッオッスス)
タルスダ ※閉店
今もっとも旬のニューフェイス「麻薬」グルメは、やっぱり「麻薬とうもろこし」!

ただのとうもろこしがなぜ麻薬?と思いきや、なんととうもろこしに生クリーム、バター、マヨネーズを合わせたソースを塗ってこんがりと焼きつけてから、チーズパウダーとチリパウダーをかけ、お好みでレモンを搾って食べるという変わりダネ。
人気かき氷(ピンス)カフェチェーンの新メニューとして登場して以来、甘塩っぱい味わいが病みつきになると話題沸騰!

韓国では自宅レシピもブームとなりましたが、「本物」の味に近づけるのはなかなか難しいようです。実際に味わうなら、やっぱりお店に行くのがベスト!
麻薬トッポッキ(マヤットッポッキ)
組暴トッポッキ
弘大(ホンデ)名物として名を馳せている「組暴(チョポッ)トッポッキ」。もともとはトラック屋台ながら、1986年のオープン以来弘大で知らぬ者はいないほど有名で、遠方からわざわざ食べに来るマニアも少なくなかったほど!

当時は店名は特になかったようですが、仏頂面で黙々とトッポッキを作っては提供する無口な店主の態度から、お客さんたちの間で自然についた呼び名が「組暴(組織暴力団、やくざ)」トッポッキだったという説も。
そして後を引き止まらなくなるおいしさのトッポッキは、「やくざだけに麻薬が入っているんじゃないか」とジョークまじりに言われるようになったのが「麻薬トッポッキ」のはじまりだとか。

今ではトラックから一般店舗にランクアップ!ソウルに来たら一度は味わいたい絶品トッポッキの1つとなっています!
麻薬キムパッ(マヤッキムパッ)
モニョキムパッ
東大門(トンデムン)に隣接する巨大在来市場、広蔵市場(クァンジャンシジャン)は、ローカルでディープな雰囲気の広蔵市場うまいもん通りが大人気!ビビンバ緑豆チヂミ(ノットゥピンデトッ)ユッケなど数あるメニューの中でも、韓国人・外国人にかかわらず行列をつくる大本命の人気メニューが「麻薬キムパッ(海苔巻き)」です。
シンプルな一口サイズのキムパッですが、特製のカラシソースにつけるとあら不思議、ぱくぱくといくらでも食べられてしまう魅惑のおいしさ!その病みつき加減に「麻薬キムパッ」の名前がついて久しい、鉄板中の鉄板です。
周辺に類似店も多いですが、40年以上続く本家本元「モニョキムパッ」の麻薬キムパッがマストメニュー!テイクアウトもできますが、その場で作りたてを食べるのがおすすめです。なお、1号店はカウンターのみの店舗で若干探しにくいので、にぎやかなうまいもん通りの中心部に店舗を構える2号店が便利です。
言ったもん勝ち?明日の「麻薬」グルメを先取りチェック!
最有力候補は「麻薬ワッフル」!
最有力候補は「麻薬ワッフル」!
ソウルをはじめとする韓国各地で、「麻薬」と名の付くグルメを意外と簡単に見つけられます。

そのため、中には非全国区でこそあれ、あなどれない勢いで名を広めている隠れ「麻薬」グルメもたくさん!

明日の「麻薬とうもろこし」を先物買い!いち早く味わいに行ってみませんか?
地図

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