
「資格外活動許可」ってなに?

留学生が韓国でアルバイトをするには、ビザに加え韓国の出入国・外国人庁から「資格外活動許可」を受けなければなりません。
こちらの許可があれば、平日基準で週20時間以内(土日・長期休み中は無制限)のアルバイトが可能になります。
こちらの許可があれば、平日基準で週20時間以内(土日・長期休み中は無制限)のアルバイトが可能になります。
<アルバイトが可能なビザ>
1.D-4(一般研修):長期留学(91日以上滞在)
大学付属の語学堂や一般の語学学校へ90日以上滞在する人。
ただし「資格外活動許可」の申請は6ヶ月以上韓国で修学した後から可能です。
2.D-2(留学):専門大学・大学・大学院留学
韓国の専門大学・大学・大学院などに入学または大学の交換留学制度を利用する人。
ただし「資格外活動許可」の申請は、大学以上の高等教育機関に在学中の場合にのみ可能です。
3.H-1(観光就労):ワーキングホリデー
1年間観光しながら仕事ができるワーキングホリデーの人は「資格外活動許可」を受ける必要がありません。
ただし、一定の資格を持たなければならない専門職(日本語教師など)は「資格外活動許可」が必要です。
大学付属の語学堂や一般の語学学校へ90日以上滞在する人。
ただし「資格外活動許可」の申請は6ヶ月以上韓国で修学した後から可能です。
2.D-2(留学):専門大学・大学・大学院留学
韓国の専門大学・大学・大学院などに入学または大学の交換留学制度を利用する人。
ただし「資格外活動許可」の申請は、大学以上の高等教育機関に在学中の場合にのみ可能です。
3.H-1(観光就労):ワーキングホリデー
1年間観光しながら仕事ができるワーキングホリデーの人は「資格外活動許可」を受ける必要がありません。
ただし、一定の資格を持たなければならない専門職(日本語教師など)は「資格外活動許可」が必要です。
~ノービザの人はアルバイト禁止!~

ビザがなくても90日間まで韓国に滞在できるため、最近ではビザを取得せずに長期観光や短期語学留学に訪れる人も増えてきました。しかしこの場合、アルバイトを含む就労はもちろん禁止。
3ヶ月以上韓国に滞在する予定がある人、韓国でアルバイトをしたいと考えている人は、あらかじめD-4ビザを取得しておくのが良さそう(申請は6ヶ月以上韓国で修学した後から可能)。必要なビザ、申請を受けずに不法就労した場合には、国外退去や韓国への入国禁止を命じられることもあるので気をつけましょう。
ビザの種類、詳しい情報はこちら>>
3ヶ月以上韓国に滞在する予定がある人、韓国でアルバイトをしたいと考えている人は、あらかじめD-4ビザを取得しておくのが良さそう(申請は6ヶ月以上韓国で修学した後から可能)。必要なビザ、申請を受けずに不法就労した場合には、国外退去や韓国への入国禁止を命じられることもあるので気をつけましょう。
ビザの種類、詳しい情報はこちら>>
申請前に必要なものを準備しよう
<申請に必要なもの>

1.申請書
2.外国人留学生時間制就業確認書(時間制就業における指導教授の推薦書統合書式)
※就業予定先の雇用主ならびに所属学校の留学生担当職員の署名等が必要
3.成績証明書または出席証明書
※所属学校で発行申請
4.パスポート
5.外国人登録証
2.外国人留学生時間制就業確認書(時間制就業における指導教授の推薦書統合書式)
※就業予定先の雇用主ならびに所属学校の留学生担当職員の署名等が必要
3.成績証明書または出席証明書
※所属学校で発行申請
4.パスポート
5.外国人登録証
必要書類はHi Korea公式サイト(日本語)からダウンロード可能。2、3の書類はもちろん事前の準備が必要ですが、1の申請書も出入国・外国人庁に行く前に印刷して記入しておくのが良いでしょう。
ビザや必要書類、申請方法にについてのお問い合わせ先
外国人総合案内センター TEL:1345(日本語案内:0番+*のあと6番+*)
Hi Korea公式サイト http://www.hikorea.go.kr/pt/main_ja.pt
ビザや必要書類、申請方法にについてのお問い合わせ先
外国人総合案内センター TEL:1345(日本語案内:0番+*のあと6番+*)
Hi Korea公式サイト http://www.hikorea.go.kr/pt/main_ja.pt

国民(クンミン)大学 語学堂在籍 まみ
語学堂の事務室に外国人留学生時間制就業確認書を持って行き「アルバイトの許可に必要な書類を書いてください」と言ったらすぐに手続きしてくれました。
週に何回働くのか、どんな仕事をするのかと簡単に質問されます。出席証明書の発行に1日かかりましたが、推薦書はその場で受け取り。学校での手続きは簡単です!
週に何回働くのか、どんな仕事をするのかと簡単に質問されます。出席証明書の発行に1日かかりましたが、推薦書はその場で受け取り。学校での手続きは簡単です!
「資格外活動許可」を申請しに行こう
「資格外活動許可」は韓国の出入国・外国人庁で申請を行います。住んでいる地域によって申請場所が異なりますので、あらかじめ管轄をチェックしておきましょう。ソウル市居住の人はソウル出入国・外国人庁、ソウル南部出入国・外国人事務所、または世宗路(セジョンノ)出張所(※ソウルグローバルセンター2・3階)のどちらかになります。
申請場所をチェック>>
申請場所をチェック>>
申請前に必要なものを準備しよう

1.出入国・外国人庁訪問
居住地域の管轄である事務所を訪問。担当窓口のあるフロアへ行きます。
居住地域の管轄である事務所を訪問。担当窓口のあるフロアへ行きます。

2.待機番号札を発行
手続きにより窓口が異なります。「資格外活動許可」は1番 「체류(在留)」のボタンをタッチ。外国人登録証の手続きをしたときと同じ1番!
手続きにより窓口が異なります。「資格外活動許可」は1番 「체류(在留)」のボタンをタッチ。外国人登録証の手続きをしたときと同じ1番!

3.待機
番号をチェックし、自分の番号が呼ばれるまで待機します。
35人待ちだ~(汗)
番号をチェックし、自分の番号が呼ばれるまで待機します。
35人待ちだ~(汗)

4.書類をチェック
順番を待っている間に、書類に不備がないかどうか再チェック。
順番を待っている間に、書類に不備がないかどうか再チェック。

申請書はその場で作成することも可能です。パスポートと外国人登録証の準備もお忘れなく。

5.窓口で申請
番号が呼ばれたら、窓口で書類とパスポート、外国人登録証を提出します。
番号が呼ばれたら、窓口で書類とパスポート、外国人登録証を提出します。

6.待機
手続きが完了するまで待機。5~10分ほどで再び窓口に呼ばれます。
手続きが完了するまで待機。5~10分ほどで再び窓口に呼ばれます。

7.資格外活動許可受領
パスポートのビザのページに「資格外活動許可」のステッカーが貼られているのを確認しましょう。
パスポートのビザのページに「資格外活動許可」のステッカーが貼られているのを確認しましょう。

8.アルバイトを始めよう!
手続き終了!無事にアルバイトができるようになりました。
アルバイトがんばるぞ~♪
手続き終了!無事にアルバイトができるようになりました。
アルバイトがんばるぞ~♪
※各管理事務所、申請者の事情、受付をした職員によって内容が異なるケースがあります。申請前に管轄の管理事務所、もしくは外国人総合案内センター(TEL:1345)に確認することをお勧めします。
※Hi Korea公式サイトにて窓口への訪問日時を事前に予約することも可能です。
※Hi Korea公式サイトにて窓口への訪問日時を事前に予約することも可能です。
実際に申請をしてみて・・・
なお
書類の準備が大変ですが、私の学校では担当のスタッフが助けてくれました!必要なものさえ揃えてしまえば、出入国・外国人庁で職員の説明通りにすればいいので簡単。窓口には日本語も通じると表示されていたので、語学面での心配もなさそうです。
まみ
所属学校で「申請のときに出席証明書は必要ない」と言われましたが、一応用意して持って行き出入国・外国人庁で聞いてみたら「必要です」とのこと!申請者の事情や職員によって変わることもあるようので、念のため準備&外国人総合案内センター(TEL:1345)で事前確認しておくと安心だなと思います。
コネスト留学生レポーターをご紹介!

留学生の目線からソウルの様子をレポートしてくれるコネスト留学生レポーター。最新の話題スポットやグルメ、トレンドをこれからどんどんお伝えしていきます!
(左から)
まみ/国民(クンミン)大学 語学堂
ゆか/建国(コングッ)大学語学堂
なお/崇実(スンシル)大学交換留学
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まみ/国民(クンミン)大学 語学堂
ゆか/建国(コングッ)大学語学堂
なお/崇実(スンシル)大学交換留学
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