
旅行者の強い味方!写真がキレイに撮れる「自撮り棒」を活用して素敵なソウル旅を
アジアを中心に空前のブームを巻き起こしている「セルカ棒(셀카봉・セルカボン)」。日本では「自撮り棒」とも呼ばれるこのアイテム、実は韓国発だって知っていましたか?
撮影している姿はなかなかシュールだけれど、背景まできれいに撮れたり、ほかの人に頼まなくても団体写真が撮れるなど、旅行者にとってはなかなか便利なアイテム。古宮や市場、人気スポットでの記念フォトから、あの人とのラブショットまで・・・セルカ棒を活用していろ~んな思い出を残しましょう!
セルカ棒についてもっと知りたい! >>
撮影している姿はなかなかシュールだけれど、背景まできれいに撮れたり、ほかの人に頼まなくても団体写真が撮れるなど、旅行者にとってはなかなか便利なアイテム。古宮や市場、人気スポットでの記念フォトから、あの人とのラブショットまで・・・セルカ棒を活用していろ~んな思い出を残しましょう!
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キレイな屋根の模様は…

下から撮ればバッチリ!

遠近感を利用したポーズも

穴場は「石造殿」!

2階の廊下をつかって…

遠近ピースもOK!

真っ白な白階段に座って…

澄んだ空までパチリ!
石垣の散策路「徳寿宮トルダムキル」も見逃すな!
~紅葉の季節が特にキレイ~

石畳をバッグに

落ち葉でポーズも忘れずに

イチョウの絨毯は…

「座って撮る」が鉄則!
セルカ棒を使いこなす観光客を発見!!

外国人観光客の購入率もすさまじいセルカ棒。徳寿宮(トクスグン)を観光しながら楽しそうにセルカ棒で撮影していたベトナム人カップルに直撃しました!
「セルカ棒は私たちの国でも流行中で、旅行前にベトナムで購入しました。東南アジアではシンガポールでも大人気みたいですよ。最初は使いこなすのが難しいかなと思いましたが、リモコン内臓型なのでとっても簡単!
使い方のコツは、顔がきれいに写るように斜め上から撮ることと、写真の中にセルカ棒の柄の部分が写り込まないようにポーズをとることですね。カップルセルカはもちろん、セルカ棒での撮影を楽しむお互いの姿を撮るのもおもしろいです。」
「セルカ棒は私たちの国でも流行中で、旅行前にベトナムで購入しました。東南アジアではシンガポールでも大人気みたいですよ。最初は使いこなすのが難しいかなと思いましたが、リモコン内臓型なのでとっても簡単!
使い方のコツは、顔がきれいに写るように斜め上から撮ることと、写真の中にセルカ棒の柄の部分が写り込まないようにポーズをとることですね。カップルセルカはもちろん、セルカ棒での撮影を楽しむお互いの姿を撮るのもおもしろいです。」


素敵アートを見つけたら…

アートに合ったポーズでチーズ!

巨大なラブラブ老夫婦の壁画は…

間近で冷やかす!ヒューヒュー♥

ねぇねぇ、お姉さんたちと一枚どう?

おもしろアート探しで日が暮れそう

変顔も炸裂!
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まずは看板の前で「認証ショット」から

どこで撮っても熱気がムンムン伝わってくる!


恥ずかしくなんかないぞ~!

メインストリートははずせない!
おまけ

セルカ棒とは、セルカ(セルフカメラの略・韓国語で自分撮りの意味)撮影時に使用する長さ調節可能なスティック。韓国で2014年春頃に姿を見せ始め、その手軽さと実用性から爆発的なヒットとなりました。ファッション店の店先や露店などでも売られていて、値段は5,000ウォン~20,000ウォンほど。
普通のセルカよりも遠いところから撮影できるため、背景まできれいに写したいときや全身2ショット、大人数での撮影などに大活躍!韓国の人気スポットでは、セルカ棒を手にしたカップルや女子グループ、外国人観光客の姿が多く見られます。
普通のセルカよりも遠いところから撮影できるため、背景まできれいに写したいときや全身2ショット、大人数での撮影などに大活躍!韓国の人気スポットでは、セルカ棒を手にしたカップルや女子グループ、外国人観光客の姿が多く見られます。


<セルカ棒の使い方をマスターしよう>

1.セルカ棒の上部を引っ張り、クリップに携帯電話をはさむ

2.角度を調整する

3.お好みの長さまで柄を伸ばして撮影開始!

USBで充電、Bluetoothで携帯とワイヤレス接続できるタイプのリモコン
セルカ棒活用アイテムも続々
セルカ棒で撮影するときは、主に携帯カメラのタイマー機能を利用しますが、もっとラクチンに撮影を楽しみたい人は、別売りのワイヤレスリモコン(1万ウォン前後)やリモコン内臓タイプのセルカ棒(1~2万ウォンほど)を利用するのもおすすめ。
最近では声認識でシャッターを切ってくれる携帯アプリも登場しているので、賢く活用してみましょう!
セルカ棒で撮影するときは、主に携帯カメラのタイマー機能を利用しますが、もっとラクチンに撮影を楽しみたい人は、別売りのワイヤレスリモコン(1万ウォン前後)やリモコン内臓タイプのセルカ棒(1~2万ウォンほど)を利用するのもおすすめ。
最近では声認識でシャッターを切ってくれる携帯アプリも登場しているので、賢く活用してみましょう!
事故も多発中!セルカ棒使用時の注意

振り回し注意
撮影に夢中になるあまり、周りの人やものに接触してしまう事故も。使用時は周囲を充分に確認しましょう。
撮影に夢中になるあまり、周りの人やものに接触してしまう事故も。使用時は周囲を充分に確認しましょう。

ケータイ落下注意
セルカ棒のクリップ部分から携帯電話がすり抜け、携帯電話が破損する事故が多発中。しっかりと固定を!
セルカ棒のクリップ部分から携帯電話がすり抜け、携帯電話が破損する事故が多発中。しっかりと固定を!
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