お肌に美味しいチョッパルのお店

コラーゲンたっぷりのチョッパルを食べてキレイになろう
体の中からキレイになるために大事なもの、それは食。韓国女性の美肌を生み出すビューティーフード候補としても注目されているのが「チョッパル(韓国豚足)」です。

煮込んで作るため脂気が少なく、ぷりぷりの皮と歯ごたえのある肉が織りなすハーモニーは、心も体も満たしてくれます。韓国から戻ったら「アレ若返ってない?」なんて声が聞こえてくるかも。旅行中にぜひ本場の味をお楽しみください。
セウジョッ(アミエビの塩辛)につけて
セウジョッ(アミエビの塩辛)につけて
葉野菜に巻いても
葉野菜に巻いても
サイドメニューには、チェンバンマッククス(平皿の蕎麦冷麺)が定番
サイドメニューには、チェンバンマッククス(平皿の蕎麦冷麺)が定番

韓国旅行おトク情報

チョッパル専門店街
元祖1号 奨忠洞(チャンチュンドン)ハルモニチッ
ソウルの東大門(トンデムン)近くには「奨忠洞(チャンチュンドン)チョッパル通り」と呼ばれる、チョッパル専門店が集まった通りがあります。

タマネギと生姜の特製ダシで2~3時間コトコトと煮込まれたチョッパルからは、とてもいい匂いが。醤油は全く使っていないので、この茶色はタマネギから出た色で、豚特有の臭みは感じられないと人気です。
麻浦(マポ)ソムンナンチョッパル
ソウル駅仁川(インチョン)国際空港を結ぶ空港鉄道A’REXも停車する孔徳(コンドッ)駅すぐの「孔徳市場(コンドッシジャン)」内には、チョッパル横丁があります。古い建物ですが地元の会社員や常連客で賑わいます。

川芎(センキュウ)や桂皮(シナモン)など約10種の韓方が含まれた特製スープで煮込んだチョッパルが特徴。チョッパルを注文すると、スンデ(豚の腸詰め)と、そのスープのスンデグッがサービスで提供されるのも人気です。
チョッパル・チェーン店
満足五香(マンジョッオヒャン)チョッパル
チョッパルのつけタレが自慢で、一般的なセウジョ(アミの塩辛)ではなく、酸味の効いた特製ニンニクタレにつけ細切りキャベツと一緒に食べるのが「満足五香チョッパル流」。チョッパルはその日に作ったものが提供され、各テーブルに設置されている保温用ヒーターで最後まで暖かく頂けます。

韓国旅行おトク情報

ミスチョッパル
おしゃれなカフェ風のチョッパル専門チェーン店です。サラダと一緒に食べるというコンセプトが話題を集め、平日・休日を問わず20~30代の女性を中心に多くの客でにぎわっています。
カジャンマシンヌンチョッパル
1973年にソウルの舎堂(サダン)駅近くで創業し、約50年の歴史を持つチョッパル専門店。3代にわたってその伝統の味は継承され、2019年には全国450店舗を突破。チョッパルを代表するお店として韓国内で良く知られています。
有名店
永東(ヨンドン)チョッパル
ソウル・江南の良才(ヤンジェ)駅付近で1985年創業した老舗店。韓国のグルメ番組でもお馴染みで、現在は2代目が創業者の味を継承。同じ路地内に数店舗支店があるので、本店が満席時には近くの支店で同じ味のチョッパルが味わえます。
玉川(オッチョン)メウンチョッパル
東大門(トンデムン)にある庶民派市場「昌信(チャンシン)コルモッ市場」内にある激辛チョッパル専門店で、韓国人でも火を噴く辛さで知られています。人気メニュー「激辛豚足」は、特製のタレをかけて直火で網焼きするため香ばしく、ピリピリとした辛さがクセになります。
馬山(マサン)チョッパル
メニューはチョッパル1つだけというチョッパル専門店。韓国の人気グルメ番組「水曜美食会」でSHINee(シャイニー)のメンバーが訪問したことでも有名になりました。

関連記事

韓国旅行おトク情報

コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細