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ソウルから日帰りできる仁川のおすすめ観光スポット

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韓国の仁川(インチョン)と聞けば、仁川国際空港を思い浮かべることでしょう。韓国の玄関口として知られる都市としてはもちろんですが、歴史と自然にあふれた色々な表情を持つ街でもあります。

ソウル中心部から1時間半あまりでアクセスできることから、日帰り旅行にもぴったりです。
数ある仁川おすすめエリアの中から、「旧市街」「江華島(カンファド)」の2つのエリアを紹介します。
旧市街の開港場通り
旧市街の開港場通り
江華島の平和展望台
江華島の平和展望台
おすすめ2大エリア特徴比較
旧市街 VS 江華島
地下鉄 ソウルからの
アクセス手段
バス
19世紀末に賑わったモダンレトロな街 みどころ 最古の~、一番の~などココだけがある
韓国ジャージャー麺(発祥の地) 特産品・グルメ 赤カブ、高麗人参、ヨモギなど農産物
歴史好き
写真好き
おすすめタイプ 古代史好き
田舎好き
旧市街おすすめスポット
旧市街とは19世紀末に近代都市として賑わった仁川港周辺(仁川駅~東仁川駅一帯)のこと。ソウル駅から仁川駅まで、地下鉄1号線で1時間の距離です。

仁川開港場、東仁川、月尾島(ウォルミド)、沿岸埠頭の大きく4つのエリアに分かれており、特に仁川開港場は訪れる人も多い人気エリア。代表する観光スポットはこちら。
開港場通り
どこか懐かしいような街並みの「開港場近代歴史文化タウン」。それもそのはず、江華島条約(1876)年を機に、開港された仁川港周辺に日本人が居住するようになり、その当時の日本式住宅や日本の旧銀行などが保存、整備されているエリアだからです。

当時の建物はカフェや博物館として活用されていて、朝鮮、韓国が辿った近代の歴史を垣間見ることができます。

仁川港を望む丘に朝鮮戦争の指揮官だったマッカーサー将軍の銅像が立つ「自由公園」、韓国ジャージャー麺発祥の地とされる「仁川チャイナタウン」へも徒歩圏内なので、あわせて訪れるとよいでしょう。
仁川開港博物館
後期ルネサンス様式の石造りの重厚な建物は旧日本第一銀行として建てられ、後に朝鮮銀行となりました。

内部は博物館で、仁川開港後の交通、通信など近代化の発展に関わった技術の紹介や当時の先端都市、仁川の様子がわかる展示などがあります。
大仏ホテル・中区生活史展示館
開港と共に西洋文化が大量に流入した仁川で、 韓国で建てられた最初の西洋式ホテルが「大仏ホテル」です。クラシックなスタイルはとてもお洒落。当時の客室なども再現されています。

時代は遡って1960年~70年代の仁川の庶民生活を伝えるのが 「中区生活史展示館」。韓国映画で見たことがあるような風景、日本とも共通する懐かしい生活道具があり、気軽に楽しめます。
仁川アートプラットフォーム
古くから使用されていた倉庫などをリフォームして、芸術家たちの工房、ギャラリーなどに活用されているのが 「仁川アートプラットフォーム」です。芸術活動の拠点としての他、ドラマやCMの撮影地としても知られています。

雰囲気のあるレンガ造りの建物はなんだかロマンチック。デートスポットとしてはもちろん、SNSでも映える場所として人気です。
より道TIP:市場グルメ ~新浦国際市場
開港場通り周辺から徒歩15分ほどの距離にある 「新浦国際市場(シンポクッチェシジャン)」は昔ながらの庶民の市場。韓国式唐揚げのタッカンジョンや揚げパン、トッポッキなど韓国屋台グルメがキラ星のごとく並び、目もお腹も釘付け!
仁川への日帰り旅行なら 仁川 Glocal Tour(外部リンク)
旧市街、開港場通り周辺の観光だけでなく、韓国の伝統衣装チマチョゴリを着ての記念撮影や韓国伝統工芸韓紙での手鏡づくりなど、体験型のアクティビティなどもある盛りだくさんのツアーです。
江華島おすすめスポット
江華島(カンファド)は仁川市に属し、韓国で5番目に大きい島です。ソウルから車で約1時間半の距離にあり、北端が北朝鮮に接しています。

世界的に有名な干潟世界遺産の支石墓をはじめ、数多く残る文化財保全のため開発が一部制限されているため、都市近郊にありながら、自然豊かでのんびりとした空気が漂います。
江華聖堂
韓屋(ハノッ)づくりの聖堂、江華聖堂(カンファソンダン)。大韓帝国時代の1900年に英国聖公会の布教拠点として建立され、韓屋式聖堂としては最も古い建築物です。

外部は韓国の伝統建築ですが、内部に入ると礼拝空間としての厳かさを湛え、美しい梁や柱が印象的です。現在でも実際に使用されています。
龍興宮
龍興宮(ヨンフングン)は朝鮮時代後期の王、哲宗(チョルジョン)が王となる前、19歳までを暮らしていた邸宅。宮殿を表す「宮」と言われているのは、哲宗が王となったため、後に家の呼び名を変えたとされています。

哲宗が華島に暮らしていたのは、政争に巻き込まれ幽閉されていたため。この質素で小さな家から、現在ソウルでみられる景福宮(キョンボックン)の主となった訳ですから、どんなにドラマティックなストーリーがあったことでしょう。
高麗宮址
江華島は韓国の歴史、時代の節目に登場するスポットと言っても過言ではないでしょう。 「高麗宮址(コリョグンジ)」は高麗時代にモンゴル軍の侵略に備えて都を江華島に遷した1232年から39年間、臨時首都として機能した宮廷の跡地です。

時代が変わっても要衝地としての役割を果たしていましたが、朝鮮時代には明との戦乱、近代ではフランスとの戦乱などにより、多くの施設が破損し、往時の偲ぶものは少なくなりましたが、一部の施設が補修、公開されています。
江華平和展望台
江華平和展望台から江華湾を挟み対岸に位置する北朝鮮の黄海北道(ファンヘプット)までは、なんと直線で2.3km。見通しの良い日には、北朝鮮住民の暮らしぶりが肉眼で見えることもあります。

展望台内外に多数の望遠鏡が設置されていて、周辺の風景を楽しむことができる他、南北分断の歴史などを知ることができる展示があります。
より道TIP:名産品を一堂に~ 江華風物市場
江華島にはいわゆるブランド農産物がたくさんあります。まず江華よもぎ。別名獅子足よもぎ(サジャバルスッ)と言われ、香りが強く、味が苦いのが特徴で、漢方市場で高値で取引されます。次に韓国土産で定番の江華人参(高麗人参)。こちらも品質の良さに定評があります。

この他、赤カブにサツマイモなど、あげればきりがないほどです。江華島観光の基点となるバスターミナルから近いので是非、立ち寄ってみてください。
江華島への日帰り旅行なら 仁川 Glocal Tour(外部リンク)
どちらのコースも世界遺産江華支石墓を訪れる上、季節によって江華人参収穫体験(6月~12月) 、イチゴ狩(1月~5月)など、特産品を満喫できる内容が満載です。
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  最終更新日:19.12.02
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