ミシュラン掲載名店から市場の人気店まで紹介!

辛い料理が苦手な人でも食べやすい韓国料理のひとつ、カルグクスとは韓国式の手打ちうどんで、「包丁で切った麺」という意味です。
平たい麺をスープと一緒に茹でて、とろみのある食感が特徴です。鶏肉や海鮮、野菜など、地域ごとに異なる出汁のスープや、ニンニクや唐辛子で風味を加えることもあり、日本のうどんとは違った味わいを楽しめます。サイドメニューにはマンドゥ(蒸し餃子)やポッサム(茹でた豚肉)がおすすめです。
今回は、最近SNSで話題になっているカルグクスのお店や、人気番組に出演した料理人のお店など、注目の新店舗をピックアップ。さらにはミシュラン掲載店、そして地方ごとに異なる種類まで、カルグクスの魅力を余すところなくご紹介します!
平たい麺をスープと一緒に茹でて、とろみのある食感が特徴です。鶏肉や海鮮、野菜など、地域ごとに異なる出汁のスープや、ニンニクや唐辛子で風味を加えることもあり、日本のうどんとは違った味わいを楽しめます。サイドメニューにはマンドゥ(蒸し餃子)やポッサム(茹でた豚肉)がおすすめです。
今回は、最近SNSで話題になっているカルグクスのお店や、人気番組に出演した料理人のお店など、注目の新店舗をピックアップ。さらにはミシュラン掲載店、そして地方ごとに異なる種類まで、カルグクスの魅力を余すところなくご紹介します!
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Netflixの人気料理ドキュメンタリー「ストリートグルメを求めて:アジア」で紹介された、広蔵市場の隠れた名店。店番号は70番です。
手作りのマンドゥとカルグクスが人気で、番組でも話題となったアジュンマ(おばさん)が、その場で手延べした生地を包丁でカットする様子は見ているだけで楽しい!
モチモチの麺と、控えめなスープに胡椒がピリッと効いていてクセになる美味しさです。
手作りのマンドゥとカルグクスが人気で、番組でも話題となったアジュンマ(おばさん)が、その場で手延べした生地を包丁でカットする様子は見ているだけで楽しい!
モチモチの麺と、控えめなスープに胡椒がピリッと効いていてクセになる美味しさです。

Netflix発の韓国料理サバイバル番組「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」でTOP8まで生き残り、一躍有名になった料理人「イモカセ1号」が営むお店。
京東市場(キョンドンシジャン)の地下食堂街にあり、安東(アンドン)式のカルグクスが楽しめます。
煮干しベースのマイルドなスープに白菜を存分に使い、きな粉と小麦粉を混ぜて練りあげた中太麺が特徴です。白菜の甘味が味わい深い白菜チヂミも人気です。
京東市場(キョンドンシジャン)の地下食堂街にあり、安東(アンドン)式のカルグクスが楽しめます。
煮干しベースのマイルドなスープに白菜を存分に使い、きな粉と小麦粉を混ぜて練りあげた中太麺が特徴です。白菜の甘味が味わい深い白菜チヂミも人気です。

忠武路(チュンムロ)で1968年に創業したという老舗店。カタクチイワシを24時間煮込んでとった出汁が効いたスープと、つるっとした麺の喉ごしが絶品。韓国ドラマにもよく登場する昔ながらの鍋に入って運ばれてくるのも風情があります。

南大門市場の「カルグクス横丁」と呼ばれる路地にある有名店。美容家・IKKOがTV番組でよく訪問し、日本からの観光客も急増しました。市場ならではの独特な雰囲気で、麦ご飯(ポリパッ)や韓国冷麵(ネンミョン)などと組み合わせながら味わえます。

明洞で1966年に創業した老舗店で、現地の韓国人はもちろん、日本のガイドブックでもお馴染みの有名店です。長時間煮込まれた鶏ベースのとろみあるスープに、自家製の麺が絶妙に絡み合います。
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ミシュランガイドに7年連続で掲載されている老舗店。
看板メニューの牛骨手打ち麺(サゴルソンカルグクス)は、牛骨でだしを取ったさっぱりめのスープに、程よいコシとつるんとしたのど越しの手打ち麺が絶妙に調和しています。
上に載った牛の切り身は、甘辛い薬味で炒められており、味のアクセントになっています。ファンの間ではキムチが美味しいことでも有名です。
看板メニューの牛骨手打ち麺(サゴルソンカルグクス)は、牛骨でだしを取ったさっぱりめのスープに、程よいコシとつるんとしたのど越しの手打ち麺が絶妙に調和しています。
上に載った牛の切り身は、甘辛い薬味で炒められており、味のアクセントになっています。ファンの間ではキムチが美味しいことでも有名です。

ミシュランガイドに3年連続で掲載されているだけでなく、有名テレビ番組で取り上げられ、店内は有名人のポスターがずらり。
看板メニューの海鮮カルグクスは煮干しや昆布、長ネギ、大根でとったダシをベースにアサリ、ムール貝、シロボヤ(韓国語でミドドッ)の旨味をしっかりと加えています。
麺の生地は、店主が長年培った勘でその日によって水の量を加減し作るそうで、寝かせる時間も季節に応じて調節しているそうです。
看板メニューの海鮮カルグクスは煮干しや昆布、長ネギ、大根でとったダシをベースにアサリ、ムール貝、シロボヤ(韓国語でミドドッ)の旨味をしっかりと加えています。
麺の生地は、店主が長年培った勘でその日によって水の量を加減し作るそうで、寝かせる時間も季節に応じて調節しているそうです。

韓国語でアサリは「パジラッ(またはパジラク)」と発音し、「パジラッカルグクス」、海鮮の韓国語「ヘムルカルグクス」といった店舗名やメニュー名で食べられます。さっぱりとした海鮮出汁スープが特徴です。
アサリは韓国の西海岸で良くとれ、仁川国際空港周辺、江華島(カンファド)や、安山(アンサン)の大阜島(テブド)、華城(ファソン)の済扶島(チェブド)一帯では、店舗近くの海岸でとったアサリを使用。5~6月が最も美味しいと言われています。
アサリは韓国の西海岸で良くとれ、仁川国際空港周辺、江華島(カンファド)や、安山(アンサン)の大阜島(テブド)、華城(ファソン)の済扶島(チェブド)一帯では、店舗近くの海岸でとったアサリを使用。5~6月が最も美味しいと言われています。
- ソナム食堂 永宗島店
- 仁川空港ちかくの海辺で海鮮料理を
- 仁川 > 仁川国際空港
- 仁川国際空港 第1ターミナル3階7番停留所から「舞衣(ムイ)1番バス」に乗車、蚕津島(チャムジンド)停留所下車、すぐ
- 5.0 / 5.0
- 7

韓国のしゃぶしゃぶ店といえば、鍋・牛肉・麺・焼き飯の4つがセットになった、ヘルシー&ボリューム満点のメニューが食べられるお店が多いのが特徴です。
鍋の具材だけでも美味しいのに、麺もしっかり頂きましょう!
鍋の具材だけでも美味しいのに、麺もしっかり頂きましょう!

「タッ」とは鶏肉を指し、韓国の山間部・農村部で古くから食べられてきたのが、鶏肉カルグクスです。鶏肉でとった出汁に、カルグクスを入れて煮込んだ後に、裂いた鶏肉を絡めれば完成。濃厚な味わいが特徴です。

コチュジャン(唐辛子)やテンジャン(韓国味噌)を混ぜたジャン(醤)をベースにしたカルグクスで、江原道(カンウォンド)の山間部や農村で食べられてきた郷土料理の1つです。やや辛めの味付けで、江陵(カンヌン)には、辛さが5段階に分かれている人気店があります。


ユッケジャンのスープに、カルグクスを入れてみたところ、とても美味しい!と評判が広まって生まれたメニュー。2つのメニューの頭文字をとって「ユッカル」と呼ばれるようになりました。
ピリ辛いユッケジャンと麺が別々に運ばれてくるお店が多く、カルグクスを少しずつ入れていくことで、ユッケジャンの辛さも和らいでいきます。
ピリ辛いユッケジャンと麺が別々に運ばれてくるお店が多く、カルグクスを少しずつ入れていくことで、ユッケジャンの辛さも和らいでいきます。
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