韓国旅行「コネスト」 広蔵市場 ユッケ通り | 韓国のうまいもん横丁
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広蔵市場 ユッケ通り

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韓国らしい雰囲気が感じられると、ソウルで人気の在来市場広蔵市場(クァンジャンシジャン)」は、食の宝庫。チヂミキムパッビビンバなどの屋台グルメから焼肉店、海鮮鍋店、お惣菜店とありとあらゆるお店が集まっています。

そんな市場の一角にユッケの専門店が集まる路地があり、いつの間にやら「ユッケ通り」と呼ばれるようになりました。韓国の現地の人はもちろん、日本では禁止されているユッケを求める観光客の間でも人気です。ユッケやレバ刺しだけをたらふく食べたい人におすすめです。
店頭ではユッケやレバー・センマイを盛り付けている様子を見ること
店頭ではユッケやレバー・センマイを盛り付けている様子を見ること
「ユッケ通り」の場所は、地下鉄1号線の鍾路5街駅に連結している地下ショッピングセンターの10番出口近くの路地にあるので行き方は簡単。東大門(トンデムン)エリアから歩いて訪問する観光客もいます。

なお、日曜日は市場内の多くのお店が定休日となっていますが、「ユッケ通り」内の店舗も日曜定休のお店もあれば、営業している店舗があるなど、営業日は店舗毎に異なります。
「ユッケ通り」で味わってみたい、おすすめメニュー
ほとんどの店舗では、ソウル随一の精肉市場として知られる「馬場(マジャン)畜産物市場」から毎日新鮮なユッケ用の牛肉(チャックテンダーやランプなど)や内臓を仕入れて調理しています。
ユッケ

(相場15,000~16,000ウォン)

ユッケと卵の黄身、そしてユッケの下に隠れている梨の3つを良くかき混ぜて頂きます。
ユッケ
(相場15,000~16,000ウォン)
ユッケと卵の黄身、そしてユッケの下に隠れている梨の3つを良くかき混ぜて頂きます。
ユッケタンタンイ

(相場28,000~30,000ウォン)

テナガダコの踊り食いをユッケと一緒に味わうメニュー。店舗によっては「ユッタンイ」というメニュー名に省略されたりもしています。
ユッケタンタンイ
(相場28,000~30,000ウォン)
テナガダコの踊り食いをユッケと一緒に味わうメニュー。店舗によっては「ユッタンイ」というメニュー名に省略されたりもしています。
レバー・センマイ

(相場13,000~15,000ウォン)

レバーは韓国語で「カン」。牛の第3胃袋であるセンマイは韓国語で「チョニョッ」と発音します。交渉をすれば「ユッケとレバ刺しのハーフ」に変更できる場合もあります。
レバー・センマイ
(相場13,000~15,000ウォン)
レバーは韓国語で「カン」。牛の第3胃袋であるセンマイは韓国語で「チョニョッ」と発音します。交渉をすれば「ユッケとレバ刺しのハーフ」に変更できる場合もあります。
ユッケビビンバ

(相場7,000~12,000ウォン)

どんぶりにご飯を入れてコチュジャンソースをかけながら混ぜたら出来上がり。特盛りもあります。店舗によっては「ユッケトッパッ」というメニュー名になっています。
ユッケビビンバ
(相場7,000~12,000ウォン)
どんぶりにご飯を入れてコチュジャンソースをかけながら混ぜたら出来上がり。特盛りもあります。店舗によっては「ユッケトッパッ」というメニュー名になっています。
<美味しく味わうポイント>
ユッケは、付けあわせで出される、香ばしいごま油につけて
ユッケは、付けあわせで出される、香ばしいごま油につけて
サービスで出される大根と牛肉を長時間煮込んだスープもファンが多く、お代わりも可
サービスで出される大根と牛肉を長時間煮込んだスープもファンが多く、お代わりも可
「ユッケ通り」にある人気店
狭い路地の両脇に軒を連ねるお店は全て同じような雰囲気です。お店の名前も韓国語だけで書かれていることが多いので、訪問してみたい店舗の外の様子を、あらかじめチェックしておきましょう。

ほとんどの店舗で、おひとりさまでの食事ができますが、ランチタイムや夕食時はウェイティングが発生することもしばしば。混雑している時間帯は合席になったり、断られることがあります。営業時間は店舗毎に異なりますが、混んでない時間帯は午前中、15時頃(平日)、21時頃が目安です。

また韓国一人旅をする人の間で、テイクアウト(韓国語でポジャン)して近隣の宿泊施設に持ち帰り、ホテルなどの部屋で味わう観光客もいます。
ユッケチャメチッ 1号店
広蔵市場で最初にユッケ専門店を開いた、と伝えられる元祖的な存在のお店。「ユッケチャメチッ」の大繁盛をきっかけに、周辺の飲食店がユッケを扱うようになり、一帯がいつの間やら「ユッケ通り」と呼ばれるようになりました。

近くに支店がありますが、どの支店も人気が高く、常にウェイティングがあることでも知られています。
プチョンユッケ
「ミシュランガイドソウル」に掲載されているお店として有名。フランスの専門家が太鼓判を押しました。店内の壁に掲げられた巨大な写真メニューには、日本語も書かれているので、韓国語が分からずとも注文しやすい雰囲気が特徴です。
タレユッケ
サイドメニューはなく、ユッケやテナガダコに特化したメニューのみを提供するこだわりのお店。特製ダレに漬け込んだ柔らかいユッケや、創業時から厳選して仕入れている、ごま油がユッケに合うと好評です。
昌信ユッケ 1号店
東大門近くにある地名「昌信洞(チャンシンドン)」が由来のお店。ユッケと活きテナガダコなど、お馴染みの人気メニューをはじめ、冷麺クッス、チヂミ、ピンデトッなどのサイドメニューも豊富。
兄弟ユッケ 本店
大通りからユッケ通りに入って左側の1店舗目にある店舗。ユッケやユッケビビンバ、活きテナガダコの踊り食いなどの人気メニューはもちろん、ユッケのチヂミや、ユッケとアワビの盛り合わせメニューがあるのはこのお店だけ。
ユッケ
※肉の生食には衛生面に配慮していても食中毒などのリスクが伴います。また、本記事はユッケの安全性を保障したものではありません。子どもや高齢者、体の弱い方など抵抗力の弱い方は生食をお控えください。
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  最終更新日:19.02.22
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