ピックアップ!お店紹介口コミ
口コミ投稿 by floweryukiさん
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お店データ
| 店名 | 百潭スンドゥブ |
|---|---|
| 主なメニュー | スンドゥブ定食、ビビンバなど |
| 電話番号 | 033-462-9395 |
| 営業時間 | 7:30~18:00 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 日本語 | 不可 |
| 関連サイト | bdsundubu.cafe24.com |
| 禁煙 | 全席禁煙 |
- ムード
- 1人OK
- 朝食OK
- 深夜営業
- 1万ウォン以下
- 芸能人
- 年中無休
お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。
韓国旅行おトク情報
ユーザー口コミ
5.0
(2件)
再会、そして「トンセンヤ!」
floweryukiさん
御店に入って席に着くなり、女主人ユノクさんが私を見て「憶えてるわ。」とあちらから話し掛けてくれました。
夕食時で御客さんがどんどん入って来るので「御客さんが沢山来ましたよ。」と私が言っても「夕食時だからね。」と軽く答えて仕事に戻ろうとはせずに私の前に陣取り、息子さん夫婦と御手伝いの方に御店は任せっきりで店内てんやわんやです。
翻訳アプリを駆使しての会話が楽しいのですが、御互いに御互いの携帯に御互いの母国語で話し掛けて、御互いの母国語に翻訳された文章を同時に相手に向けて「ホレッ!」と見せ合って、読んで、理解して、また御互いの携帯に話し掛けてそれを「ホレッ!」と見せ合って・・・というのが何度も何度も繰り返され、話は雪岳山の事から家族の事、仕事の事、旅行の事と展開していき止め処もなく続きそうでした。翻訳アプリ上では御互いの質問と答えが交錯するので、質問に対する答えと次の質問が時差で行き交い、殆どゲーム感覚ですね。
韓国人は、出逢って早い段階で自分の生まれ年を告げてこちらの生まれ年を訊いてきます。これは、この出逢いに本気で向き合っているという相手側のメッセージだと私は思っています。先ずは年齢の上下関係をはっきりさせてから言葉の基準を決めるという事です。ユノクさんは私よりもうんと先輩でした。若々しいのでそうは見えませんが。この、生まれ年を確認するという一連の通過儀式を経て、御互いの御互いに対する立ち位置が決定します。オンニは最初の出会いの時には私が再びこちらに食事しに来るとは思っていなかったようです。
彼女は、紙に書いた私の生年月日をつくづくと眺めてから顔を上げ、ひたと私の目を見て「トンセンヤ!」と静かに発しました。私が今まで韓国人から言ってもらって一番嬉しかった一言です。また4月に行きます。
夕食時で御客さんがどんどん入って来るので「御客さんが沢山来ましたよ。」と私が言っても「夕食時だからね。」と軽く答えて仕事に戻ろうとはせずに私の前に陣取り、息子さん夫婦と御手伝いの方に御店は任せっきりで店内てんやわんやです。
翻訳アプリを駆使しての会話が楽しいのですが、御互いに御互いの携帯に御互いの母国語で話し掛けて、御互いの母国語に翻訳された文章を同時に相手に向けて「ホレッ!」と見せ合って、読んで、理解して、また御互いの携帯に話し掛けてそれを「ホレッ!」と見せ合って・・・というのが何度も何度も繰り返され、話は雪岳山の事から家族の事、仕事の事、旅行の事と展開していき止め処もなく続きそうでした。翻訳アプリ上では御互いの質問と答えが交錯するので、質問に対する答えと次の質問が時差で行き交い、殆どゲーム感覚ですね。
韓国人は、出逢って早い段階で自分の生まれ年を告げてこちらの生まれ年を訊いてきます。これは、この出逢いに本気で向き合っているという相手側のメッセージだと私は思っています。先ずは年齢の上下関係をはっきりさせてから言葉の基準を決めるという事です。ユノクさんは私よりもうんと先輩でした。若々しいのでそうは見えませんが。この、生まれ年を確認するという一連の通過儀式を経て、御互いの御互いに対する立ち位置が決定します。オンニは最初の出会いの時には私が再びこちらに食事しに来るとは思っていなかったようです。
彼女は、紙に書いた私の生年月日をつくづくと眺めてから顔を上げ、ひたと私の目を見て「トンセンヤ!」と静かに発しました。私が今まで韓国人から言ってもらって一番嬉しかった一言です。また4月に行きます。
山の中でファンテグイ
floweryukiさん
雪岳山百潭寺から下山して、この登山口にある百潭路食堂街で遅い昼食にありつこうと決めていました。さて、凍りついた厳寒の中、通りの両脇に軒を連ねる飲食店の半数以上はしっかりと閉まっています。一年の稼ぎの大半を夏場に得てしまうのでしょうか、寂れた感じでもありませんし、冬の閑散とした時期にはお店を閉めて、来るべき夏場への備えを着々と進めつつ、ゆっくりと過ごしているのかという印象さえ持ちました。
外観と窓越しに見える店内の様子で判断。このお店だな、といういつもの尺度で選びます。大当たり。この辺はファンテが有名なようです。至る所にファンテと書いた看板が数知れず立っていて、山奥なのに魚?と初めは訝しかったのですが、そうか、港町が近いし冬場の保存食として干した魚が大量に出回るのかとその食糧事情に気付いた次第です。
迷うことなくファンテ定食を注文して、やっぱりここに入って良かったと、卓上に丁寧に並べられていく食事にニンマリが止まらず、配膳が終わるとともに箸を持ったが最後、バクバクバクバク・・・、食べるは食べるは。
店内には御店主夫婦と、その友人女性一人、厨房に下働きの若い男子二人、アルバ女子一人。一人黙々と食べる私の斜向かいのテーブルで親しく談笑を続ける御店主夫婦と友人女性。暖かな部屋です。外が凍っているのを忘れていました。
外観と窓越しに見える店内の様子で判断。このお店だな、といういつもの尺度で選びます。大当たり。この辺はファンテが有名なようです。至る所にファンテと書いた看板が数知れず立っていて、山奥なのに魚?と初めは訝しかったのですが、そうか、港町が近いし冬場の保存食として干した魚が大量に出回るのかとその食糧事情に気付いた次第です。
迷うことなくファンテ定食を注文して、やっぱりここに入って良かったと、卓上に丁寧に並べられていく食事にニンマリが止まらず、配膳が終わるとともに箸を持ったが最後、バクバクバクバク・・・、食べるは食べるは。
店内には御店主夫婦と、その友人女性一人、厨房に下働きの若い男子二人、アルバ女子一人。一人黙々と食べる私の斜向かいのテーブルで親しく談笑を続ける御店主夫婦と友人女性。暖かな部屋です。外が凍っているのを忘れていました。


