ユンガネオリクイ 水踰店

ユンガネオリクイ スユジョム / 윤가네오리구이 수유점
5.0
(2件)
ソウル特別市 江北区 漢川路144キル 79
11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
第4火曜、旧正月・秋夕(チュソク)の連休
アヒルの燻製焼きなど
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

あっさり柔らかいアヒル肉が美味しい江北区の専門店

ピックアップ!お店紹介口コミ

​ 7月2日(日)午後7時15分頃、3名で入店。

前回、小食女性2名と私でオリ一羽を注文し、腹いっぱいになってしまいポックンパまで辿りつけなかったので、今回は同じメンバーでオリ半羽にするという作戦を練って「ポックンパ&オリタンまでたどり着くぞ!」とやってきました。リベンジ編です。

 肉をある程度平らげてご飯を2つ注文します。この時ポックンパにする旨を伝えるとポックンパ用の海苔とゴマ油を用意してくれます。ここのポックンパは自分達で作るところに醍醐味があると思います。

オリ肉と一緒にシメジ、タマネギ、ジャガイモ、キムチ、ニンニクを炒めてあったところに、ご飯を投入しその後、セリの唐辛子和え、ゴマの葉の醤油漬け、サンチュ、ダイコンの薄切り甘酢漬けなどのパンチャンをすべてハサミで細かく切って投入し、みんなの共同作業でよくかき混ぜた後、最後にゴマ油と海苔を入れたらポックンパの完成です。いろんな味が混ざり合い、それがいい具合に融合し、表現の仕様がありませんがとにかく最高にウマイ!

  最後のシメはオリタン。醤油ベースのスープにオリの骨(少しの肉付き)、セリ、ウコジかシレギ、ゴマの葉の粉、サービスのミニマンドゥが入っています。スープは満腹のお腹にも優しい味、骨に付着している肉もホロホロと柔らかくて美味しかった~。

  前回、隣の家族が作っていたポックンパに衝撃を受け「絶対に美味いはずだ!」との確信を持ってやってきましたが、それが検証できて胃袋も気分もとても満足な夜でした。 

口コミ投稿 by パボさん

お店データ

店名 ユンガネオリクイ 水踰店
主なメニュー アヒルの燻製焼きなど
電話番号 02-3492-0011
営業時間 11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
休業日 第4火曜、旧正月・秋夕(チュソク)の連休
日本語 不可
関連サイト なし
禁煙 全席禁煙
  • ムード
  • 1人OK
  • 朝食OK
  • 深夜営業
  • 1万ウォン以下
  • 芸能人
  • 年中無休

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

ソウル特別市 江北区 漢川路144キル 79
(서울특별시 강북구 한천로144길 79)
[地番住所]
ソウル特別市 江北区 水踰洞 166-1
(서울특별시 강북구 수유동 166-1)

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ユーザー口コミ

5.0
(2件)
やっぱり最高でした!ごっちゃ混ぜポックンパッ!
パボさん
​ 7月2日(日)午後7時15分頃、3名で入店。

前回、小食女性2名と私でオリ一羽を注文し、腹いっぱいになってしまいポックンパまで辿りつけなかったので、今回は同じメンバーでオリ半羽にするという作戦を練って「ポックンパ&オリタンまでたどり着くぞ!」とやってきました。リベンジ編です。

 肉をある程度平らげてご飯を2つ注文します。この時ポックンパにする旨を伝えるとポックンパ用の海苔とゴマ油を用意してくれます。ここのポックンパは自分達で作るところに醍醐味があると思います。

オリ肉と一緒にシメジ、タマネギ、ジャガイモ、キムチ、ニンニクを炒めてあったところに、ご飯を投入しその後、セリの唐辛子和え、ゴマの葉の醤油漬け、サンチュ、ダイコンの薄切り甘酢漬けなどのパンチャンをすべてハサミで細かく切って投入し、みんなの共同作業でよくかき混ぜた後、最後にゴマ油と海苔を入れたらポックンパの完成です。いろんな味が混ざり合い、それがいい具合に融合し、表現の仕様がありませんがとにかく最高にウマイ!

  最後のシメはオリタン。醤油ベースのスープにオリの骨(少しの肉付き)、セリ、ウコジかシレギ、ゴマの葉の粉、サービスのミニマンドゥが入っています。スープは満腹のお腹にも優しい味、骨に付着している肉もホロホロと柔らかくて美味しかった~。

  前回、隣の家族が作っていたポックンパに衝撃を受け「絶対に美味いはずだ!」との確信を持ってやってきましたが、それが検証できて胃袋も気分もとても満足な夜でした。 
とってもヘルシー!!オリコギ(アヒルの焼肉)専門店
パボさん
5月13日(土)18時30分頃、3名で入店。

 ここはオリコギ専門店。オリタンというアヒル鍋は過去に光州で食べたことがありますが、アヒルの焼肉は初めてです。メニューには「生肉」と「燻製肉」の焼肉があります。燻製肉は鴨南蛮の肉に近いのかな、という想像ができたので「生肉、ハンマリ(一羽)」を選びました。多分これは正解で、お客さんのほとんどは「生肉」を注文していたようです。
 
 まずは各種の薬味野菜などが配膳されます。そして底の浅い石鍋がセットされます。そこに、ジャガイモ、タマネギ、シメジ、オリ肉を入れて一気に焼き上げます。しばらくすると物凄い量の肉の油分がしたたり落ちてきます。サムギョプサルなどの油とは比較にならない位の量です(最後の写真参照)。まずはオリコギを醤油のようなツケダレに漬けて一口食べます。少し堅い肉をイメージしておりましたが、いい意味で裏切られました(笑)。「美味い!!」ジンギスカンのマトンのような肉質と言いましょうか、あっさりして柔らかく、全く臭みがない。その後はサンチュで包んだり、いろんな薬味と共に美味しくいただきました。
 
 しばらくして隣の4人家族(内一人は幼児)を覗き見すると、その方たちは肉を食べ終わった後、ごはんを二つ注文し、石鍋でポックンパを作っています。その作り方が物凄い!!パンチャンで出てきたものを全てハサミで細かくチョッキンしながら具材として投入しています(爆!)サンチュ、キムチ、薄切り甘酢ダイコン、ニンニク、ゴマの葉、セリ、タマネギ、シメジ、ジャガイモ…、本当に全てのものを入れてました(笑)。それを三人でスプーンでまぜまぜしながらポックンパを作るのです。こんな雑なポックンパ見たことない!ってくらいダイナミックな作り方でしたが、すごく、すごく、物凄く、美味そうでした…、がしかし我々の胃袋はそれほど大きくありません。ポックンパは泣く泣く諦めることにしました。
 
 しかしお隣家族はまだ終わりません。シメのシメとしてスープ(店の方はオリタンと言っていましたが…)が出てくるのです。オリの骨を煮込んだ別の鍋が出てきてました。
我々がとりあえず肉を全部食べたのでお会計をしようとすると、アジュマに「スープは飲まないの?」的なことを言われましたが、そこまで辿りつけませんでした(泣)。次回リベンジでポックンパ~スープまで辿りつくことを心に誓った夜でした(悔)。

 このお店、私達が入店した頃は2~3組程度のお客さんでしたが、出店する頃には満席でした。またここは地下鉄4号線スユ駅から徒歩10分ほどの場所。ソウル中心からは30~40分くらいかかりますが、オリコギ専門店は珍しいですし、ウマイし量は多く、お値打ち、そしてヘルシーです。

 また私が料理の写真をパシャパシャ撮っていると店のアジュンマが「そんなに写真撮って、店の宣伝でもしてくれるの?」と。はい!コネストに投稿させていただいたことで宣伝にはなっていると思います(笑)。

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