釜山カルメギ

プサンカルメギ / 부산갈매기
4.4
(18件)
ソウル特別市 中区 南大門路 25-20
11:00~21:50
日曜、1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休
センテメウンタン(スケトウダラのピリ辛鍋)
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

新鮮なタラのアラを使った「メウンタン」の有名店

地下鉄1・2号線が乗り入れる市庁(シチョン)駅近くの「ザ・プラザホテル」裏の小道に、行列のできる「メウンタン(辛い魚のアラ鍋)」の専門店があります。1987年オープンで、毎日夕方になると狭い店内は満席になり、行列ができることもしばしば。センテ(生スケトウダラ)のアラを使ったお鍋で、新鮮な魚のモリ(頭)、コニ(内臓)、エ(肝)、アル(卵)に、唐辛子粉、セリ、ネギ、大根、モヤシなどの野菜を入れて、おろしニンニクをかけ煮込みます。臭みはなく、セリの苦味、スープの辛味、アラの深いコクなどを一度に味わえます。ご飯はスープにまぜておじや風に食べるのが韓国式です。

お店の特徴
行列のできる裏通りのメウンタン有名店
市庁(シチョン)の近く、ザ・プラザホテルの裏のごちゃごちゃとした小道に、行列のできる「メウンタン」の専門店があります。1987年オープンというこの辺りでは最も古い店。毎日夕方になると、狭い店内は満席。外に行列ができることあります。

メウンタンとは、直訳すると「辛いスープ」ですが、普通は魚のアラを使った鍋料理のことを指します。「釜山(プサン)カルメギ」のメウンタンは、センテ(生スケトウダラ)のアラを使ったセンテ メウンタン。釜山(プサン)出身の女社長が、家庭料理と同じ味のものを出してくれます。
新鮮なタラのアラを、その日仕入れた新鮮野菜と
センテメウンタン(小:3~4人分、43,000ウォン)のアラに含まれるのは、モリ(頭)、コニ(内臓)、エ(肝)、アル(卵)。

これらのアラと豆腐などに唐辛子粉をふりかけ、セリ、ネギ、大根、モヤシなどの野菜を大量に入れ、おろしニンニクをかけて準備完了。

韓国旅行おトク情報

お店で直接作るキムチ2種類(白菜、モヤシ)のほか、日替わりの2種類のおかずが出てきます。お代わりもできるので、スタッフに声をかけてみましょう。
南海岸の家庭料理と同じ味
スープがグツグツと煮立ってきたら、小皿によそって食べます。セリの苦味、スープの辛味、アラの深いコク味などが一度に味わえます。社長は釜山出身なので慶尚南道風の料理方法ですが、社長の両親は全羅南道出身なので、味付けは全羅南道式とのこと。
アル(卵)
アル(卵)
どれも味がよく染みていて、新鮮で臭みがありません。
コニ(内臓)
コニ(内臓)
エ(肝)
エ(肝)
メウンタンについてくるご飯は、甘辛いスープに混ぜて食べるのが韓国式。

お店データ

店名 釜山カルメギ
主なメニュー センテメウンタン(スケトウダラのピリ辛鍋)
電話番号 02-773-8146
営業時間 11:00~21:50
休業日 日曜、1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休
日本語 不可
その他外国語 中国語
支払方法 ウォン、カード(JCB,visa,master,amex) ※一部使用不可の場合あり
Eメール なし
関連サイト なし
禁煙 全席禁煙
テイクアウト
予約 電話 (18:00以降のみ予約可)
WiFi なし
  • ムード
  • 1人OK
  • 朝食OK
  • 深夜営業
  • 1万ウォン以下
  • 芸能人
  • 年中無休

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

ソウル特別市 中区 南大門路 25-20
(서울특별시 중구 남대문로 25-20)
[地番住所]
ソウル特別市 中区 北倉洞 94-42
(서울특별시 중구 북창동 94-42)
1号線 市庁駅
7番出口 徒歩7分
地下鉄検索
4号線 会賢駅
6番出口 徒歩8分
地下鉄検索

韓国旅行おトク情報

ユーザー口コミ

4.4
(18件)
タラがいっぱい
ryoryo0625さん
インスタで見て、山盛りのニンニクとせりのビジュアルが良くて行ってみました。
下の方にはタラが沢山入ってました。
とても美味しかったです。
せりが苦手な方はダメかもしれません。
付いてくるおかずに生レバーとセンマイがあり、この後、広蔵市場へ行って食べようかと思ってたので行かなくてすんで良かった。
私達以外は、韓国の方だけで、隣の席のアジョッシが食べ方とか教えてくれて楽しい雰囲気でした。
アジョッシが帰り際に、このお店は有名なんだよ〜と言いながら帰っていきました。
満席なのがよく分かります。
地元では有名店
9292さん
1月1日はお休みでしたので、2日に伺いました。
19時位でしたが、地元の方々で賑わっていて、日本人は私たちだけでした。
生タラ鍋の小を頼みました。
山盛りのセリの上にみじん切りのニンニクがオタマ1杯分載っています。
ある程度セリを食べると具材が見え始めます。
小ぶりなタラのぶつ切りが1匹分とタラコ、白子、豆モヤシ、豆腐、大根など。
タラはあっさりしているのでわさび醤油を付けて頂きました。
スープの味付けが良く、セリ、豆モヤシ、大根の野菜類が沢山食べられて満足の逸品でした。
体が温まりました。
タラまるごと‼︎
rai5631さん
南大門市場に近い路地裏にあります。
土曜日の12時過ぎぐらいにに訪れましたが満席で
入口付近の席に案内されました。

盛りだくさんの野菜とニンニクの下にタラの内臓も含めた身がギッシリ!
内臓も入ってるので少しクセがありますが食べていくと味がクセになってやめられない感じです。
韓国、複数回目で牛、鶏に飽きた方にオススメです。
地元の人で賑わう釜山カルメギ(ソウルにあります)
bianさん
ホテルの近くを散策しようとディープな雰囲気の路地を歩いていた私達。
​崇礼門から市庁駅までの大通りからたった1本入っただけでこんな昔のなごりのある場所があったんだとわくわくしながら通っていました。
平日の夕方ともあり、近くのスーツ姿のサラリーマンが続々と押し寄せます。
そんな中、すでに地元の人で溢れていた店を発見。
店の外にはテグタンのような写真があります。
でも「釜山カルメギ」のカルメギって肉の事だったような、、、
後で調べるとカルメギとはカモメの事でした。
美味しい店には客が多い。
これはどの国に行っても共通なようです。
なので、入ると人の良さそうなアジュマが角の席を案内してくれました。
まわりを見渡すと皆、同じ鍋を食べています。
「ここは、何が人気ですか?」と聞くと、センテメウンタンだと言います。
何かの辛い鍋だということは理解できましたが、おそらく外の写真の鍋だろうと思いました。
後で調べると、タラのあらと魚卵の辛い鍋だそうです。
それとビールを注文。
サラリーマン族とアジョシで満席です。
芹がドーン!とのった鍋に火がゴーッと点きます。
それが写真を見て頂くとお分かり頂けると思いますが、ペチャンコになります。
広島風のお好み焼きと同じです。
芹の下には大根、豆もやし、ネギ、魚卵、肝、タラのあらが入っています。
コネストに詳しく載っていますが、コニなるものがこくがあり美味しいです。
でも、中年の私達は魚卵が続くとさすがに食べ詰まります。
よく見るとメニューにはテグタンもありました。
それならタラの身が沢山入っていて食べ詰まらなかったのかもしれません。
テグタンの、テグとは「大口」大きい口をした魚タラの事を指しますが、一度三角地の有名なテグタン通りで食べました。
昔、近くの軍人さんらが安くてボリュームのある鍋がお腹一杯食べられるとの事でテグタンが人気になったそうです。
なんと、このテグタン、昔は王様だけが食べられる貴重な料理だったそうです。
芹には、驚くべき効能があります。
ビタミンB1、B2、C、E、ナイアシン、葉酸、カリウム、カルシウム、マグネシウム、βカロテンなどが含まれます。
ということは、疲労回復、新陳代謝、貧血予防、細胞の生まれ変わり、皮膚の粘膜、脳神経の正常化、中でも抗酸化力が非常に強いそうで、これは健康、若さを保つのに期待できそうです。
これは、何が何でも摂取したいと思いました。
話はそれましたが、結局お腹一杯になるまで食べて帰るまで、この店はずっと満席でした。
アジュマは日本語は喋れませんが、ちょくちょく私達の鍋を見に来てくれては、鍋の状態をチェックしてくれました。
1987年からずっとこの土地で地元の人に愛されている店というものは、こういう事なんだなと思いました。
ここらの通りの雰囲気のような場所はソウルでも次々となくなっていく中で、なんとか残ってほしいものです。
次はテグタンを注文しようと思いました。
メウンタンに昇天した!
sudofuさん
(1)日時: 2017年3月28日の午前11時すぎに行きました。開店時間が11時らしいので、まだ一組しかいません。

(2)アクセス: 行きは南大門で買い物をしたので、そこから歩きました。
南大門の地下商店街を抜けて、道路の向こう側に行くと角にCUがあります。信号はありません。その角の小さい道を進みます。工事中なので小道が狭く感じられます。
左右には飲食店がずらっと並んでいます。
店先にたたずむ人も多く、たばこを吸いながら話をしていたり、われわれをちらちらみていたり、
なにやら不安感100パーセントです。
この辺りは、北倉洞うまいもの横丁というような名の飲食店街なのですが、
どうも日本の夜の繁華街の裏通りのような感じです。
ただ、周りが官公庁・金融・商社街なので、スーツ姿のしっかりとしたビジネスマンの姿もちらほらと。
CUの角から200メートルくらいでしょうか、右にGS25のコンビニがあり、そこの角を右折。
30メートルも行くと小道が半分の幅になります。車も通れません。
右には立体駐車場。直進すると行き止まりっぽいので完全に道に迷ったとあきらめたところ、
どうやらさらに右に小道があるようです。
そこを右に行くと左側に釜山カルメギがあります。安心しました。
南大門地下商店街からCU、そこから直進、右折、右折で着いたことになります。
ちょうどひらがなの「し」を上下逆さまにしたような感じのルートです。
ちなみに帰りは店を出てGS25から右折し北に向かって地下鉄1号線市庁(シチョン、City Hall)駅 7番出口まで5~6分で着きました。

(2)まずは注文: 言われるまま席につくと、カバンをいすの上に置くようにいわれます。
しかし、その後カバンではなく自分がそこのいすに座るようにとのことで注意されます。
つまりはガスコンロの邪魔になると言うことらしいのです。
席に落ち着いてから、家族3人なので、メウンタン小をたのみます。
「スモール」で通じました。少ないかなと思いましたが、結局、小で十分でした。
大人男一人、女二人なので、もしも男3人なら小では足りないかもしれません。

(3)セリの富士山・エベレスト: 大鍋にものすごい量の緑の野菜がのってやってきました。
セリらしいのですが、鍋から15センチくらいは盛り上がっています。
「これ、煮るのに大丈夫なのかな」と思いながらいると、店員さんがお玉でスープをすくって
セリに何度もかけて調理してくれます。だんだんにつまってきました。
セリもしんなりと低くなりました。
食べ頃です。

(4)いよいよ食べます: まずは、セリから食べろといわれましたので、食べましたが、
まったく堅さや青臭さもなにもなく、むしろ新鮮な感じでぱくぱくとたべまくります。
ついで、いよいよタラの登場。
白子はぷりぷりで最高においしくてたまりません。

たらこもありましたが、これもしっかりとした風味です。
辛味とニンニクのきいたスープにものすごく合います。
そして、タラの肝と腑。これは食べたことがなかったのですが、今回一番うまくて、
白子と肝・腑(内臓)のぷりぷり・とろとろに超うまい辛味スープで昇天。
辛くてうまい。ただ辛いだけではありません。
タラのアラ、ニンニク、香辛料などなどの調和がとれた味わい深い味です。
同行者の一人は「辛い、けどおいしい」と言ってました。
辛さは個人差があるようですが、超辛・激辛でもなく、大辛~中辛のあたりの辛さというところでしょうか。
汗が少々でるくらいの感じです。とにかくうまい。からい。ぷりぷり。とろとろ。うまい。からい。
ひたすら食べまくり。
ただし、タラの白身もたくさんあり、ふぐよりも美味しい感じでしたが、骨が多いので要注意です。
基本的にアラですので。


(5)店内: ビールもすすみ、ごはんも一つ頼みぺろりと食べてしまい、ふとまわりをみると11時半すぎなのにもう満員。
外には行列が。はやく来て正解でした。
ちなみに、ご飯は鍋に入れていいかとジェスチャーできくと、だめとのことでした。

(6)会計: 家族3人でメウンタン小とビール2本・ジュース2本で38,000wくらいだったと思います。

(7)最後に: 地元のビジネスマンがほとんどという感じでしたが、みんなにこやかに話しながら、笑いながら食べていました。
昼間っからビールものんでいるようですが、とてもいい雰囲気です。
昼休みの短い時間に、おいしいものをみんなでおいしく食べてパワーをつけているのですね。
こちらもいいパワーをいただいた感じです。 ありがとうございました。
とにかくうまい
タケノコ和也さん
鱈の内臓が入った鍋でウマイ‼
ボリュームも満点
マシイッソヨー
あきミヤちゃんさん
平日の14時頃に入りました。
2人でセンテメウンタン小をいただきました。
鍋がグツグツ煮えだすとアジュンマから『セリをワサビ醤油で食べなはれ』と。
食べてみるとマシイッソヨーでした。
白子もたっぷりと入っておりソジュをチビチビやりながら、美味しくいただきました。また来たいですね!
久しぶりのタラ鍋
千里さん
何年か前に広蔵市場でタラ鍋を食べたことがありました。味はまぁまぁ美味しいかったけど白子は解凍したものだからなのかボソボソしていたような印象が・・・。

今回は初めての生たら鍋。評判もいいのでお昼にこちらのお店に伺いました。テーブル席は混んでいて奥にある座敷に案内されました。女子二人でセンテメウンタン小を。だしが出ていて白子や肝もたくさん入っていて市場の鍋よりとても美味しかったです!量が多かったですが、何とか具はほとんど完食。〆に雑炊とかあったのかもしれませんが、お腹が限界だったのでやめました。3人だったら〆も余裕だったなぁ。
一人での食事
zhidao1919さん
2016年9月10日、昼過ぎに一人で訪問しました。残念ながら、センテンチゲは2人前からということで注文できませんでしたが(1人前のチゲは今はやっていないとの事)、牛レバーとセンマイノ刺身+ソジュを注文しました。レバーは新鮮でおいしかったです。最後の会計の際、「ご飯とおしんこでご飯食べる?」と気を使っていただきました。次回は、2人以上で再挑戦したいです。

周辺のお店情報

コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細