燕来春

ヨンレチュン / 연래춘
5.0
(1件)
大田広域市 儒城区 大学路 78
11:00~21:00(ブレイクタイム15:00~17:00)
旧正月・秋夕(チュソク)の当日
ジャージャー麺、タンメン、炒飯、その他中国料理
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

ピックアップ!お店紹介口コミ

大田広域市儒城区(ユソング)の忠南大学正門近くに、何だか高級そうな
「中国料理専門店」があります。

英語併記の看板の下には陶磁器の壷。制服の店員嬢たちは、客を案内する
時も、注文を調理場に伝える時も、大声を張り上げたりしません。

店員嬢は、テーブルに置かれた白い茶碗にジャスミン茶を注いでくれます。
「・・・この店、高いんじゃないか」とひそかに思いますが、チャジャン麺が
4000ウォン、マンドゥや「ウドン(と言いつつタンメンっぽい味と外観)」、
炒飯などの料理が5000~7000ウォン台・・・と、学生街のニギヤカな「出前
中華店」と大差ない価格です。

本格的な一品料理もなかなか美味な店ですが、この店の最も特徴的な
メニューは「チャジャン麺」です。

通常、チャジャン麺には「粗切りのタマネギ」や細切れ肉入りを黒いソース
と炒めたものが載っていますが、この店では「超・みじん切りのタマネギ」と
挽き肉が入った焦茶色のソースがかかっています。
また、どの店でも「チャジャン麺」は美観を考慮しない姿で出てくることが多い
のですが、この店では数本のカイワレが載って登場します。
一瞬「何かのスパゲティか?」と当惑する外観です。
(注:麺と具材が別々に出てくる『カンチャジャン 5000ウォン』のタマネギは
 韓国のチャジャン麺っぽい角切りです)

ソースは、一般的な「黒ソース」とは少々異なるマイルドな風味です。
麺は「手打」ではないのですが、透明感とコシがあり、マイルドなソースと
よく合います。

8割ほど食べ終えたところで、店員嬢が静かにデザートを運んできます。
今日は粒トウモロコシ入りの揚げ菓子でした ←内容が少し異なることも
ありますが、とにかくデザートは出てきます。

なお、韓国の中華料理店にありがちなことですが、炒飯類にも上記の
「焦茶色のチャジャン麺ソース」が少し付け合せのようにかかっています。

12時~午後1時頃は満席ということも多いですが(予約して来るグループも
います)100%満席の時以外は一人での来店・注文も気軽にできる店です。
忠南大学・儒城温泉地区で静かに、かつ手頃に中華料理を・・・という時にぜひ。

口コミ投稿 by Yuseong◆さん

お店データ

店名 燕来春
主なメニュー ジャージャー麺、タンメン、炒飯、その他中国料理
電話番号 042-825-1177
営業時間 11:00~21:00(ブレイクタイム15:00~17:00)
休業日 旧正月・秋夕(チュソク)の当日
日本語 不可
関連サイト なし
禁煙 全席禁煙
  • ムード
  • 1人OK
  • 朝食OK
  • 深夜営業
  • 1万ウォン以下
  • 芸能人
  • 年中無休

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

大田広域市 儒城区 大学路 78
(대전광역시 유성구 대학로 78)
[地番住所]
大田広域市 儒城区 弓洞 482-8
(대전광역시 유성구 궁동 482-8)

韓国旅行おトク情報

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ユーザー口コミ

5.0
(1件)
高級感ある店内で、庶民価格の個性派チャジャン麺を(大田広域市)
Yuseong◆さん
大田広域市儒城区(ユソング)の忠南大学正門近くに、何だか高級そうな
「中国料理専門店」があります。

英語併記の看板の下には陶磁器の壷。制服の店員嬢たちは、客を案内する
時も、注文を調理場に伝える時も、大声を張り上げたりしません。

店員嬢は、テーブルに置かれた白い茶碗にジャスミン茶を注いでくれます。
「・・・この店、高いんじゃないか」とひそかに思いますが、チャジャン麺が
4000ウォン、マンドゥや「ウドン(と言いつつタンメンっぽい味と外観)」、
炒飯などの料理が5000~7000ウォン台・・・と、学生街のニギヤカな「出前
中華店」と大差ない価格です。

本格的な一品料理もなかなか美味な店ですが、この店の最も特徴的な
メニューは「チャジャン麺」です。

通常、チャジャン麺には「粗切りのタマネギ」や細切れ肉入りを黒いソース
と炒めたものが載っていますが、この店では「超・みじん切りのタマネギ」と
挽き肉が入った焦茶色のソースがかかっています。
また、どの店でも「チャジャン麺」は美観を考慮しない姿で出てくることが多い
のですが、この店では数本のカイワレが載って登場します。
一瞬「何かのスパゲティか?」と当惑する外観です。
(注:麺と具材が別々に出てくる『カンチャジャン 5000ウォン』のタマネギは
 韓国のチャジャン麺っぽい角切りです)

ソースは、一般的な「黒ソース」とは少々異なるマイルドな風味です。
麺は「手打」ではないのですが、透明感とコシがあり、マイルドなソースと
よく合います。

8割ほど食べ終えたところで、店員嬢が静かにデザートを運んできます。
今日は粒トウモロコシ入りの揚げ菓子でした ←内容が少し異なることも
ありますが、とにかくデザートは出てきます。

なお、韓国の中華料理店にありがちなことですが、炒飯類にも上記の
「焦茶色のチャジャン麺ソース」が少し付け合せのようにかかっています。

12時~午後1時頃は満席ということも多いですが(予約して来るグループも
います)100%満席の時以外は一人での来店・注文も気軽にできる店です。
忠南大学・儒城温泉地区で静かに、かつ手頃に中華料理を・・・という時にぜひ。

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