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神仙炉 |
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・韓国語(ハングル):신선로 ・発音(読み方):シンソルロ ・意味:宮廷式鍋 |
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・辛さレベル |
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| 「神仙炉(シンソルロ)」とは元々、韓国宮廷料理を作る鍋を指す言葉で、中央に炭火を入れる筒があって、卓上で火がつけられる特殊な形をしたものです。王様に献上する韓国宮廷料理のひとつで、時代と共にメニュー名へと変化。魚介や肉、様々な野菜を鍋の形に合う短冊形に並べた色鮮やかな韓国鍋料理です。 |
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現在は、宮廷韓定食コース料理のメニューのひとつとして出されます。素材をいかした上品な味付けで、視覚・味覚・嗅覚で楽しめ、九節板(クジョルパン)とともに、日本からの観光客にも人気です。材料は店舗毎に異なりますが、主に牛肉や白身魚、人参やセリ、長ネギ、卵、クルミや銀杏などの木の実を使い、牛肉ベースの出汁を入れて卓上で煮ます。
「口に合う美味しいスープ」という意味の「悦口子湯(ヨルクジャタン)」という別名をもち、陰暦9月9日の菊の節句・重陽節(チュンヤンチョル)の代表的な名節料理です。 宮廷韓定食コースの一品として |
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宮廷韓定食コースの一品として




