滞在中の病気・ケガをサポート!大学付属病院内にある国際クリニック
新村(シンチョン)の延世(ヨンセ)大学校に隣接する「セブランス病院 国際診療センター」は、外国人患者の受け入れ体制が整っている医療機関。日本からの患者には、日本人看護師と通訳がサポートしてくれます。センターの主な医療サービスは、身体検査や予防接種などを行なう「一次診療クリニック」、「女性クリニック」、留学や移民に伴う「ビザ関連業務」の3つ。家庭医学や内科、産婦人科など、様々な専門領域を持つ医師が診療にあたります。入院や専門的な治療は、センターで診察後、連携するセブランス病院で行なわれます。
いざという時に安心。
名門大学付属病院内にある国際クリニック
旅先での思いがけない怪我や病気。ましてや言葉や習慣の異なる海外だと不安もなおさらです。そんな時に知っておくと安心なのが、外国人患者の受け入れ体制が整っている病院の存在。
新村(シンチョン)の
延世(ヨンセ)大学校に隣接する「セブランス病院 国際診療センター」は、韓国滞在中の外国人に対し医療サービスを提供している医療機関のひとつです。日本人患者には日本人看護師と日本語通訳が心細い海外での診療を心強くサポートしてくれます。
韓国初の総合病院として知られ、30を超える専門科を擁するセブランス病院。診療サービスと医療設備の充実度では評判が高く、2007年には韓国で初めて国際医療機関評価委員会(JCI)の認証を取得しました。国際診療センターでは、そんなセブランス病院との緊密な連携のもと治療が行われています。
残念ながら日本語は通じませんが、センターの医師・看護師をはじめとしたスタッフは英語が堪能。安心感を与えてくれる親切な対応で、海外滞在中のアクシデントを心身両面でサポートしてくれるでしょう。 日本の健康保険に加入している方は、海外滞在中に支払った医療費を「海外療養費」として払い戻し請求できますが、こちらでは、その際に必要な「診療内容明細書」や「領収明細書」を英語で作成してくれます(療養費の申請には日本語翻訳が必要)。
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医療サービス紹介
国際診療センターが提供する医療サービスは、一次診療クリニック、女性クリニック、留学や移民に伴うビザ関連業務の3つです。診療には家庭医学や内科、小児科、産婦人科など、様々な専門領域を持つ医師があたっています。各サービスの詳細な内容は以下の通りです。
<一次診療クリニック>
身体検査、一般的な内科診療、小児科治療、一般的な予防接種、海外旅行のための予防接種、
性病の検査・治療
<女性クリニック>
※診察室は国際診療センター外(セブランス病院内)にあります。
一般的な婦人科検査、子宮がん検査、性病検査、避妊・出産に関する相談、産前・産後の健康管理、
胎児関連の諸検査、新生児治療
<ビザ関連業務>
移民・海外留学・海外旅行のための身体検査および予防接種、各種証明書の発給
-国際診療センターの利用方法-
1.診察予約
診察は基本的に電話での予約制となっています。特定の先生による診察を希望する場合は、前もって診療時間表を確認しておくと良いでしょう。診療時間表は
こちらから確認できます(日本語)。国際診療センターのスタッフは英語も堪能ですが、日本人看護師、日本語通訳を望む場合は、予約の際に伝えてください(02-2228-5801、緊急の際は010-4369-0708、どちらも日本語可)。
2.受付
センターを訪れたら、まず受付で「診察申込書(REGISTRATION)」を作成します。申込書は英語と漢字で表記されており(一部英語のみ)、主な記入項目は名前・生年月日・住所・本国の住所・
韓国の健康保険への加入有無・支払方法などです。問診表の作成はありません。
以下をはじめとした保険会社の海外旅行保険に加入している場合、保険契約証などを提示すればキャッシュレス(現金不要)で治療を受けることができます(キャッシュレス・メディカルサービス)。キャッシュレス・メディカルサービスを利用する場合は、受診前に手続きを行ってください。
※このサービスは診療内容や金額などにより利用できない場合もあります。利用に関する詳細は、病院や各保険会社にお問い合わせください。
キャッシュレス・メディカルサービスを提供している主な保険会社
AIU保険会社、三井住友海上、日本興亜損保、あいおいニッセイ同和損害保険
3.診察(一次診療)
診察室では問診、各種検査・治療などが行われます。その結果、さらに検査や入院が必要な場合は、より専門的な治療が受けられるセブランス病院内の他科にて継続して診療が行われることになります。

薬局に処方箋を持参

応急薬などは院内の調剤所で
4.支払い・薬の受け取り
診療が終了したら、受付にて診療費を支払います。現金(ウォン)、カードともに使用可能です。 薬が必要な場合は、処方箋を受け取った後、各自が病院外の薬局へ行き薬を購入・服用します。
応急時にも対応
国際診療センターでは24時間、医療サービスを提供できるシステムを備えています。診療時間外の応急時には、当直の医師または職員に連絡しましょう。
当直医師:010-9948-0983
当直職員:010-9948-0982
人気の施術
※全体の所要時間と価格は内容によって異なります。
※痛み、ダウンタイム、効果などには個人差があります。
※術前、術後の注意事項などは、病院にお問い合わせください。
施設紹介
国際診療センター内の施設は、受付・待合室・診察室6室と至ってシンプル。というのも、こちらは家庭医学中心の医療システムを備えており、身体検査や比較的軽度な症状の患者に対する治療といった一次的な診療が主に行われるためです。入院や専門的な治療が必要な場合は、国際診療センターで診察後、セブランス病院の各科で治療を受けることになります。
※2013年4月に病院内において場所が移転しました。記事中の写真は移転前のものです

受付

待合室

身体検査コーナー

英語併記されたセンター内の設備
(写真は尿検査提出口)

乳児用の身長・体重測定器
備品・設備
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化粧水
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乳液
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くし
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ドライヤー
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クレンジング
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簡単なメイク用品
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タオル
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カーテン
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シャワールーム
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個室
お店データ
| 店名 |
セブランス病院 国際診療センター |
| 電話番号 |
02-2228-5801(日本語) |
| 営業時間 |
平日9:20~12:00/14:00~16:40、土曜日9:30~12:00 |
| 休業日 |
日曜日、祝日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休 |
| 日本語 |
一部スタッフ可(日本人看護師、日本語通訳) |
| その他外国語 |
英語 中国語 |
| 支払方法 |
ウォン、カード(JCB、visa、master、amex) ※一部使用不可の場合あり |
| Eメール |
ihccjp@yuhs.ac |
| 関連サイト |
ホームページ(日本語):sev.severance.healthcare/sev-jp/index.do
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| 備考 |
<診療予約>02-2228-5801または010-4369-0708(どちらも日本語可)、02-2228-5800(英語)、02-2228-5810
<ビザ関連>02-2228-5816(5815)
<応急医療>当直医師010-9948-0983、当直職員010-9948-0982 |
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