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韓国旅行「コネスト」 ノービザでいつから行ける?ウィズコロナの韓国旅行 | 韓国旅行基本情報
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ノービザでいつから行ける?ウィズコロナの韓国旅行

2022年6月1日から韓国旅行が再開?
2022年5月19日、韓国法務部は一般観光(C-3-9)ビザの発給を6月1日から再開する旨を発表しました。
コロナウィルス流行により、日本人の無ビザ韓国入国が中断した2020年3月9日から実に2年2か月ぶりとなります。

待ち望んでいた韓国旅行に行くには、具体的にコロナ以前とは違ってどんな手続きが必要なのでしょうか?
記事を読む前に
本記事に関連した内容は、その性質上頻繁に変更される可能性が高いため、恒常的な情報収集と確認・更新を心がけておりますが、その内容については必ず管轄の機関へ確認をして頂くようお願い致します。
まずは知っておこう
以前の「ノービザ韓国旅行」はまだ無理
韓国旅行に行くには必ず一般観光(C-3-9)ビザを取得する必要があります。
2022年6月1日から再開したのは、正確には「韓国旅行のために必要なビザの発給」になります。
思い立ったらすぐに飛行機のチケットをおさえて、パスポートさえあれば韓国旅行ができたコロナ以前のような「ノービザ韓国旅行」はまだ日韓間で中断している最中のため、できません。
「ノービザ韓国旅行」はいつから再開?
時期 ~'20年3/8 '20年 3/9~ '22年6/1~ 今後(未定)
ビザ 不要(無ビザ入国OK) 発給停止(無ビザ入国NG) 発給再開(無ビザ入国NG)
↑今ココ
不要(無ビザ入国OK)

上の表のとおり、6月1日からのビザ発給再開の処置は、今後の「無ビザ入国」への前段階的なものと予想されます。
いつから「無ビザ入国」が再開されるかは現時点では未定です。
日本側の入国者数の制限
少しずつ緩和の方向へ向かっているとは言え、日本側でもいわゆる「水際対策」があります。
2022年6月1日から、日本への1日の入国者数制限が既存の1万人から2万人に緩和されましたが、この「入国者」には海外から帰国する日本人も含まれます。

入国者数の制限は、国土交通省が航空便数を制限することでコントロールしているため、日韓線の航空便もまだまだ以前ほどの便数はないことが予想されます。

以上の点から、現時点で韓国旅行に行くのは2020年以前のように簡単ではないことがわかります。
そのような状況で韓国旅行へ行く場合に、必要な手続きの流れとその詳細をここから一つずつ見ていきましょう。
今後韓国旅行に必要な手続きの流れ
※クリックで移動
日本出国前の準備
※6月8日以降、新型コロナワクチンを接種していなくても韓国入国後の隔離が不要となりました※

韓国では、新型コロナワクチン接種有無に関わらず、入国後の隔離を免除しています。ただし、入国前と入国後にコロナウィルス検査の受検を義務付けています。まずは、韓国入国前にどのような手続きが必要か見ていきましょう。
航空券の予約
航空券のコピーは、観光ビザの申請時に必要です。韓国旅行を思い立ったらまずは航空券の手配をしましょう。
ビザの発給には最大1カ月ほど要するため、余裕をもった日程で予約しておくことをおススメします。
領事館によってはビザ申請日より「1カ月以降」出発の航空券を要求するところもあります。航空券を予約する前に、一度住んでいる地域の領事館に確認しておきましょう。

運航状況の詳細は各航空会社のホームページをご確認ください。
大韓航空
アシアナ航空
ジップエア
ジンエアー
エアプサン
ティーウェイ航空
チェジュ航空
ホテルの予約
ホテルの予約確認書(バウチャー)もまた、領事館によってはビザの申請時に必要な場合があります。住んでいる地域の領事館に確認の上、前もって予約しましょう。
短期ビザ(C-3-9)の取得
90日以内の日程で韓国に滞在するためには、住んでいる地域の領事館で「一般観光(C-3-9)」ビザの取得が必要です。
コロナ以前の観光には必要のなかった制度なので、抜かりなく準備しましょう。
※ビザ発給まで約1週間所要
※複数回入国できる1年間有効のマルチビザも発給可能

【提出書類】
・査証発給申請書
・パスポート(有効期間6ヶ月以上)
・パスポートのコピー(人的事項面)
・写真(35㎜×45㎜)
・航空券のコピー(往復)
・(外国国籍の場合)在留カードのコピー(表裏)

参考:駐日本大韓民国大使館ホームページ

「査証発給申請書」は、オンラインで事前に作成すると領事館での手続きにかかる時間を短縮でき、便利です。
以下のページからオンライン申請をすることができます。
大韓民国ビザポータル(韓・英)
※領事館によってはオンライン申請を受け付けていない場合もあります。ご利用の際は予め領事館にお問い合わせいただくようお願い致します。

また、領事館によってビザ申請のための必要書類が異なる場合があります。必ず申請前にそれぞれの領事館で再度確認しましょう。
地域ごとの韓国ビザ申請先領事館一覧
陰性証明書の取得(出発48時間~24時間前)
ビザも無事発給され、いよいよ出国の日が近づいてきました!ですが、一番重要な書類が残っていますね。
韓国入国に必要な「コロナウィルス陰性証明書」を準備しましょう。

以下の2つのうちいずれかの陰性証明書が必要です。
出発前48時間以内(出発日0時基準)に受検したPCR検査
検査方法:NAATs、RT-PCR、LAMP、TMA、SDA、NEAR技法のうちいずれか
出発前24時間以内(出発日0時基準)に受検したRAT検査(迅速抗原検査)
検査方法:RAT、AG、Antigenのうちいずれか
※検査キットで自主検査したものは不可。必ず医療機関で発行されたものを提出

証明書の指定書式は特にありませんが、下記内容が英語または韓国語で記載されている必要があります。
・パスポートと同じ氏名
・生年月日
・パスポート番号
・検査方法(PCR、LAMP、TMA等)
・検査日時
・検査結果(陰性であること)
・発給日時
・検査機関名

ワクチン接種証明書と同じく、陰性証明書も発行後写真を撮って保存し、可能であればスキャンもしてデジタルで保存しておきましょう。
陰性証明書の発行に失敗しないために
検査結果が出るのが遅く、万が一出発までに陰性証明書が発行されなかったらどうしよう…そんな不安を抱いている人も多いはず。
陰性証明書が無いと韓国入国どころか、韓国行きの飛行機に搭乗することも出来ません。この証明書だけは何があっても確実に発行しましょう。
失敗を無くすために、以下の2つを必ず実践しましょう。

【その1】朝イチで検査をする!
受検が出発日の0時基準で48時間~24時間前であることを活用しましょう。つまり、搭乗便の出発時刻に合わて逆算する必要が無く、PCR検査であれば出発日の2日前、迅速抗原検査であれば1日前の朝早くに検査すれば良いのです。検査を早めに受けることで結果や英文の証明書も早めに受け取ることができるため、比較的安心できます。
例)6/10(金)13:00成田発のフライトの場合
→6/8(水)0時以降にPCR検査受検
→6/9(木)0時以降にRAT検査受検


【その2】海外渡航用であることを予約時にハッキリと伝える
検査を受ければ自動的に英文証明書が発行されるわけではありません。別途申込みが必要であるため、予約時に英文証明書を申請することを忘れずに。海外渡航用の人向けに迅速に検査を行っている医療機関もあるので、韓国渡航用の陰性証明書の発給が可能かどうか、念入りにチェックしておくようにしましょう。
Q-CODEの情報入力・登録
ビザ、陰性証明書がすべて揃えば、あともう少しです!

入国後の隔離免除措置を受けるためには、「検疫情報入力システム(Q-CODE)」での登録が必須となります。
フライト搭乗前までに、韓国における隔離免除のための「検疫情報入力システム(Q-CODE)」から情報を登録しておくと、韓国入国後の検疫手続きが短縮できます(機内で配布される健康状態質問書や特別検疫申告書の作成も必要無くなります)。

Q-CODEの登録には以下の情報が必要となります。
・パスポート情報
・電子メールアドレス
・航空券の情報
・PCR/RAT検査の陰性証明書(写真アップロード)


Q-CODE入力システムホームページ(韓・英)
Q-CODEの登録ガイド(日本語版)
専用ウェブサイトより必要項目入力・書類をアップロード
専用ウェブサイトより必要項目入力・書類をアップロード
発行されたQRコードを韓国到着時に防疫担当の職員に提示
発行されたQRコードを韓国到着時に防疫担当の職員に提示
これで出国前の準備は完了です! あとは荷造りをしながら久しぶりの韓国旅行に胸を膨らませるだけ…。
出発日、家を出る前にいま一度「陰性証明書」を持参しているか確認しましょう。陰性証明書が確認出来ない場合は飛行機の搭乗もできなくなるので要注意。せっかくの労力が水の泡とならないためにも、最後まで気を抜かず準備しましょう。
韓国入国
いよいよ韓国の空港に到着!どこに行こうか、何を食べようか…はやる気持ちを抑えて、ここからは入国~韓国滞在中に踏むことになる手続きを見ていきましょう。
隔離免除手続きを済ませる
飛行機を降りてまずすることは、隔離免除手続きです。といっても、複雑ではありません。
入国審査の際にQ-CODEで発行されたQRコードを検疫管理官に見せればOK。アプリケーションのダウンロードなども必要ありません。
空港内の防疫対策が強化されていますが、手続きはコロナ禍以前とおおむね変わりませんので、空港で長く待たされる…なんてことも無いといって良いでしょう。
入国審査を終え、無事に空港から出た後は、公共交通機関の利用も可能です。
韓国で通じる電話番号の確保
韓国入国における防疫関連の規制はだいぶ緩和されたものの、コロナ禍での旅行に変わりありません。万が一の緊急事態発生時にすぐに対応できるように、韓国現地での通信環境を確保しておくことをおススメします。

例えば滞在中にPCR検査を受ける医療機関によっては、電話番号が必要な可能性もあるので、現地で通じる電話番号を確保しておくと良いでしょう。プリペイドSIMカードやレンタル携帯は、空港で受け取り次第すぐに使用することができるため、出発前に予約しておくと便利です。

コネストでも、おトクな価格で多様なプリペイドSIMカードや携帯電話レンタルの予約を承っています。
入国後3日以内の検査
隔離は免除されましたが、韓国では入国者に対し、入国後3日以内にPCR検査を受けることを義務付けています。

検査場所は空港にあるコロナ19検査センターあるいは医療機関でのみ可能です。
※6月1日以降保健所での検査は原則不可
※6月21日時点で仁川空港・金海国際空港(釜山)にコロナ19検査センターあり

観光中に出来る限り検査に時間を取られたくないという方は、入国してすぐ空港にあるコロナ19検査センターでPCR検査を受けると良いでしょう。仁川空港内の検査場所と費用は以下の通りです。

【仁川空港コロナ検査センター】
仁川空港第1ターミナルコロナ検査センター(東)
・仁川空港第1ターミナルコロナ検査センター(西)
仁川空港第2ターミナルコロナ検査センター
※入国者検査と出国者検査でゲートが異なるので注意

【入国後検査運営時間】
07:00~21:00 / 年中無休
※第2ターミナルは17:30~18:00休憩時間

【検査予約方法】
・当日に検査センター受付で予約可能
・事前にオンラインで予約をしておくと時間短縮になり便利
仁川空港検査センター予約ページ(韓・英)※会員登録必要

【入国後検査費用】
80,000ウォン

【検査結果が出るまでの所要時間】
5~6時間
※17時30分以降に入国後検査を受けた場合翌日に結果受領

【検査結果受領方法】
申請時に記入したメールアドレスに結果が届く
(電話番号が無くてもOK)

入国後検査の場合は陰性結果の書類を受け取りに行く必要がないため、検査結果が出るまで待機する必要はありません。ただし韓国の防疫当局は、入国後検査の結果が出るまでは出来るだけ外出を控えるようにと勧告しています。

詳細は仁川空港コロナ検査センターホームページ(韓・英)を参照ください。
第1ターミナルコロナ検査センター(東)

1階到着フロアの7,8番ゲートを出て目の前の横断歩道を渡り、直進するとある。
第1ターミナルコロナ検査センター(東)
1階到着フロアの7,8番ゲートを出て目の前の横断歩道を渡り、直進するとある。
第1ターミナルコロナ検査センター(西)

コロナ検査センター(東)のすぐ隣に設置されている
第1ターミナルコロナ検査センター(西)
コロナ検査センター(東)のすぐ隣に設置されている
第2ターミナルコロナ検査センターは入国者検査と出国者検査用の建物が離れた場所にあるため注意
第2ターミナルコロナ検査センターは入国者検査と出国者検査用の建物が離れた場所にあるため注意
韓国での防疫ルール
韓国旅行中は、現地の防疫ルールをしっかり守りましょう。
2022年6月8日時点で韓国におけるコロナ防疫ルールは以下の通りです。

【マスク着用】
・野外ではマスク着用不要(他人との距離が1m以上保てない場合はマスク着用勧告)
・室内・50人以上の野外公演やスポーツ競技時はマスク着用義務

【公共空間での飲食】
・映画館・室内競技場・交通機関は飲食可能
・市内バスの中では飲食禁止

旅行先ではどうしても気が緩んでしまいがちですが、防疫ルールを守るのは何よりも自分自身のため。
韓国旅行中にコロナに感染してしまったら、せっかくの楽しい旅行が台無しになってしまいます。現地での防疫対策にはしっかり従うようにしましょう。
その他、韓国のコロナ感染状況を随時確認し、安全な旅行を心がけましょう。
コロナかな…?と思ったら
防疫ルールをしっかり守っていても、コロナに感染してしまう可能性はあります。万が一PCR検査で陽性が出てしまった場合は、政府が指定した施設で7日間隔離する必要があります。1泊あたり15万ウォン前後で、費用は自己負担になります。
PCR検査で陰性結果が出ても、旅先で万が一コロナかな…?と思うような症状が出たら、速やかに現地の医療機関を利用しましょう。
韓国語での診察が不安という方は、医療通訳サポートセンターにご連絡ください。

【医療通訳サポートセンター】
●タサンコールセンター 120
120→9番をプッシュ→3番をプッシュ→日本語案内へ
メディカルコリアサポートセンター
1577-7129→2番をプッシュ→日本語案内へ
韓国出国前の準備
韓国での楽しい時間ももあっという間に過ぎ、日本への帰国日が近づいてきました。韓国旅行を最後まで充実させるために、日本入国に必要な手続きも完璧にこなしましょう。
陰性証明書の取得(72時間前)
韓国入国時と同様、日本入国の際にも「コロナウィルス陰性証明書」が必要です。

日本に入国するために必要な陰性証明書は以下の通り。
出発前72時間以内(出発時刻基準)に受検したPCR検査
検査方法:RT-PCR、LAMP、TMA、TRC、Smart Amp、NEAR技法、次世代シーケンス法、抗原定量検査(CLEIA/ECLIA)のうちいずれか
検体採取方法:鼻咽頭ぬぐい液、鼻腔ぬぐい液、唾液、鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※必ず医療機関で発行されたものを提出(韓国の保健所は利用不可)
※検査・英文証明書発行費用:150,000ウォン前後

なお日本入国時提出する陰性証明書のフォーマットは厚生労働省によって定められています。厚生労働省のホームページから、所定の証明書のフォーマットをダウンロードできますので、フォーマットを予め印刷しておいて、医療機関に渡しましょう。
所定のフォーマットでの証明書が入手困難な場合には、任意のフォーマットも認められますが、以下の内容が英語で記載されている必要があります。

・氏名、生年月日
・検査法、採取検体
・結果、検体採取日時、検査証明書交付年月日
・医療機関名

また、日本入国の際には、「搭乗便の出発時刻」前72時間以内に受けた陰性証明書が必要です。
日本を出国した時と同じように出発3日前の朝イチに受けたら、搭乗72時間以上前に受けてしまっていて搭乗できなくなった…という恐ろしい事態になりかねません。検査を予約する際は、必ず搭乗便の出発時刻から逆算するようにしましょう。
出国前検査は入国後検査と「併用」OK
韓国滞在中に2回もPCR検査を受けなければならないのは、面倒くさいし、費用も負担…そんな方に朗報です。
韓国での滞在期間が6日間以内の場合は、韓国入国後3日以内に受ける検査と、出国前72時間以内に受ける検査を併用することができます。

以下のようなイメージです。
入国 2日目 3日目 4日目 5日目 出国
出国72時間前検査を受ける↑

ただし兼用するためには、「入国後検査」ではなく、日本政府が定める「出国のための陰性証明書」のフォーマットで発行してもらうことが条件です。
日本への搭乗便出発時より遡って72時間以内かどうかも、よく確認するようにしましょう。
【PR】コネストからPCR検査の予約ができます!
出国前PCR検査は仁川空港コロナ検査センターだけでなく、市内の医療機関でも受けることができますが日本語が通じる病院は限られているため韓国語ができないと予約も難しいでしょう。

コネストではあなたに代わって韓国語で訪問予定日時の予約可否を直接病院に問い合わせ、可能なら即予約致します。
ソウル・釜山の人気エリアに位置する病院へ予約が可能です。
日本語OKでPCR検査が受けられる病院
以下の病院は日本語サポートのある医療機関になります。すべて大きな病院のため予約をしておくと良いでしょう。
旅先で体調不良になった際の診察も日本語でサポートを受けることができるので、安心です。

●(ソウル)セブランス病院 国際診療センター
日本語担当直通:02-2228-5801
(週末は英語サポートのみ※02-2228-5800)
検査日の1週間前には予約することを勧奨

●(ソウル)ソウル聖母病院 国際診療センター
日本語担当直通:02-2258-5747(最初は韓国語で案内されるので、"Japanese, please."などと言って日本語担当者につないでもらう。ただし時間帯によっては日本語担当者不在の可能性あり)
検査日の3日前までに予約することを勧奨

●(ソウル)アサン病院 国際診療センター
日本語担当直通:02-3010-7944(平日のみ)
メールでの予約:japan@amc.seoul.kr
検査日の2日前までに予約することを勧奨。メールで日本出国前の予約も可能。

●(釜山)釜山聖母病院 国際診療センター
日本語担当直通:051-933-7066(最初は韓国語で案内されるので、"Japanese, please."などと言って日本語担当者につないでもらう。ただし時間帯によっては日本語担当者不在の可能性あり)
検査の日の3日前までに予約することを勧奨

●(空港)仁川空港コロナ検査センター
※日本語サポート無し
※PCR検査のみ実施(診察不可)
当日検査センター受付にて予約可能だが、搭乗時刻に間に合わない恐れがあるので検査前日までにオンラインで予約をしておくことを勧奨
仁川空港検査センター予約ページ(韓・英)※会員登録必要
陰性証明書自動発給機を活用
医療機関でPCR検査を受けた翌日、再び医療機関に訪問して陰性証明書を受領するのは手間がかかります。そこで、韓国の一部の病院では仁川空港と連携し、空港にある陰性証明書自動発給機での陰性証明書発行を実施しています。
※自動発給機の利用には韓国での電話番号あるいはクレジットカード番号が必要です。
※自動発給機利用時間:07:00~22:00(年中無休)

陰性証明書の発給が可能な医療機関のリストは以下のホームページから確認可能です。
COVID-19陰性証明書の自動発行ホームページ(韓・日・英・中)

【自動発給機利用までの手順】
1.医療機関で検査予約時に陰性証明書自動発給サービスを別途申請する
この時、日本入国時に必要な陰性証明書を発給したい旨を伝える
医療機関から患者番号(レシート番号)をもらうので、メモしておく
2.医療機関でPCR検査を受けた数時間後~翌日、陰性結果のメッセージを受け取る
3.COVID-19陰性証明書の自動発行ホームページにアクセス
4.患者番号と生年月日を入力し本人確認が完了したら、使い捨て発給番号が発行される
5.出発日に仁川空港へ赴き、自動発給機で使い捨て発給番号を入力し陰性証明書を出力
カード決済のみ可能。初回の出力費用は7,000ウォン

【自動発給機の位置】
・仁川空港第1ターミナル
 3階出国フロアGチェックインカウンター裏側
・仁川空港第2ターミナル
 3階出国フロアCチェックインカウンター付近

【自動発給機関連お問い合わせ先】
株式会社スマイルシステム
070-8672-5242(韓国語での対応)

自動発給機は病院を再度訪問する手間を省けますが、医療機関に事前に申請したり、発給番号をもらったり…など、かえってややこしいという場合も。それでも使ってみたい!というチャレンジャーな方は、ぜひとも試してみてください。
第2ターミナルに設置された陰性証明書自動発給機
第2ターミナルに設置された陰性証明書自動発給機
日本語案内あり
日本語案内あり
事前に検疫審査の一部を済ませる
日本入国の前に「入国者健康居所確認アプリ(MySOS)」で必要な情報を入力・登録しておくことで、日本の空港検疫で行われる手続きの一部を事前に済ませておくことができます。具体的には、日本の空港で求められる陰性証明書、誓約書、質問票の提示手続きを簡素化することができます。
「ファストトラック」と呼ばれるもので、6月8日時点では成田空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港へ入国する方のみ利用可能です。

【MySOSの登録に必要な情報】
・パスポート番号
・陰性証明書(写真アップロード)
・ワクチン接種証明書(任意、写真アップロード)

MySOSには隔離対象者のためのビデオ通話機能等設けられてありますが、アプリケーションをダウンロードすることによって自動的に隔離の対象者になるわけではありません。あくまでも入国手続きを円滑にするためのものなので、安心して登録しましょう。
なお、搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前登録が完了していない場合「ファストトラック」を利用できません。韓国出発日の前日までにMySOSアプリで事前登録を済ませておくことをおススメします。
事前登録方法に関する詳細はファストトラックのホームページをご参照ください。
日本帰国
必要書類の準備も整い、日本への帰国日を迎えました。陰性証明書は持ちましたか?韓国に入国するときと同様、陰性証明書を持参していないと日本への帰国便の搭乗が出来ません。もっとも重要な書類となりますので、必ず確認しましょう。
なお、日本入国においてもワクチン接種証明書の提示は任意となります。
入国手続きの簡素化
6月1日より、日本の水際対策が緩和されることになりました。韓国からの入国者に対しては、ワクチン接種の有無に関わらず以下のような措置が取られています。

【入国時検査】不要
【自宅等までの公共交通機関の利用】可能
【隔離(施設・自宅待機)】不要


入国時に検査をする必要が無くなったことにより、空港で何時間も待機をする、なんてことも無いでしょう。
入国後3日間のうち万が一健康状態に異常を感じたら、MySOSアプリを通じ速やかに報告するようにしましょう。入国後4日目以降は、MySOSアプリをアンインストールして良いとされています。
コロナ前と比較!追加の費用はどれくらい?
ビザ申請は無料で出来ますが、韓国入国前と後にはPCR検査を自費で受けなければなりません。
結局どれくらいお金がかかるのか、が気になるところ。コロナ禍以前にはなかった追加費用をまとめてみました。

※入国前検査は成田国際空港PCRセンター、
入国後・出国前検査は仁川空港コロナ検査センター基準
入国前検査 23,000円
入国後
3日以内検査
約8,300円
(80,000ウォン)
出国前
72時間以内検査
約13,000円
(124,000ウォン)
トータル 約45,000円

ただ、医療機関によっては5,000円前後でPCR検査を受けられるところもあるため、安く受けられるところを調査しておくと良いでしょう。また、滞在日程が短い場合は入国後検査と出国前検査を併用するなど、検査費用をできるだけ抑えられると良いですね。
焦らず、確実に準備しよう
以上までが、ウィズコロナでの韓国旅行のために必要な一連の流れです。
「まだこんなに大変なのか…」とガッカリした方もいるかもれません。
一方で、「ビザを取ってでも行く!」と、すでに準備に取り掛かっている方もいるでしょう。

日韓往来の再開に向けた動きは、2年間余りの停滞状態から一転し、いまや急速に進展しています。観光ビザが出て出発日に向けた準備をしていたところ、直前に無ビザ往来が再開した…なんてことも起こりえるでしょう。でも焦らず、安全・安心を第一として今必要とされる手続きを着実にこなすことが、韓国旅行への一番の近道です。

日本と韓国双方の水際対策変更に合わせ、コネストでも日々最新の情報を提供していきますが、ビザの手続きやPCR検査など重要な情報に関しては、必ず該当の公的機関への確認をして頂くよう、お願い致します。

その他、韓国入国の手続に関して気になった点、わからないこと、実際にやってみた!という体験口コミなど、皆さんの知識と疑問があれば、是非口コミ掲示板に投稿(※ログインが必要)をしてみて下さい!
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2022.6.29
みいみ6v6さん
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2022.6.21
ばけもっちゃんさん
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2022.6.8
川上良太さん
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2022.6.8
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2022.6.8
미즈키77820さん
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미즈키77820さん
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みいみ6v6さん 2022.6.29
こちらの記事で韓国出国までの流れで『航空券の予約』が一番にすることになっていていますが、私が6/18に大阪の領事館の来館申請画面をみたときで7/4が最短だったので、約2週間後~予約可能でしたが、今日(6/29)みてみたら7/26からしか取れないので、約1ヶ月申請することができなくなっています。
必要書類の中に『申請日から1ヶ月後の航空券』とあるので、来館申請が1ヶ月後ということは、約2ヶ月先以降の航空券でないといけないことになります。
航空券予約してから、領事館予約を取ろうとしたら、出発日まで1ヶ月切っていたなんていうことになってしまうかもしれないので、まず、航空券を予約する前に、来館予約がいつから取れるのか確認が必要です。近い日程で渡航を考えている場合、1ヶ月もあれば必要書類は十分用意できると思うので、先に来館予約をしてから航空券を予約した方が良いと思います。
つづきを読む
情報
ばけもっちゃんさん 2022.6.21
知人が渡韓を予定しているので、現在こまごまとした手続きなどについての
情報を調べているのですが、調べていてそれなりに有益なのではないかと
思ったので共有します。

既出の情報であったらスルーして下さい。

日本に帰る時に、韓国で72時間前にPCR検査→陰性証明書をもらって日本の空港で提示が必要ですが、どうやらこの「陰性証明書」は紙に出していない状態、つまりスマホの中に保存してあるPDFなどで提示しても問題がないようです。

韓国の病院何カ所かに検査と陰性証明書について問い合わせをすると、
「原本が必要なはずです。メールではNGのはずです」という返事をもらったところがいくつかあったので、どうなのかな?と思い日本の厚生労働省を調べてみたら、6/15日時点の「検査証明書について(Q&A)」という下記URLで見られるドキュメントの6ページ目に以下のような記述があります。

https://www.mhlw.go.jp/content/000825073.pdf

========以下引用です========
16 電子的に交付された検査証明書は有効ですか。

検査証明書は、紙(写しを含む)、電子媒体どちらでも、「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされていることが確認できる場合は、有効とします。

ただし、本人が記載内容を変更できる可変媒体(ワード、エクセル、メール本文など)や検査証明書の有効性を確認するために必要な項目(検体、検査方法等)が不鮮明なものは、無効とします。

各空港のチェックインカウンター等、現場での混乱を避けるためにも、事前審査による「ファストトラック」の利用を強く推奨しており、「ファストトラック」を利用されない場合は、厚生労働省の参考様式のご活用をお願いします。
========引用ここまで========

…というわけでワードやエクセルやメールではなく、PDFファイルやJPGファイルでの形式であれば、スマホに入っているやつを見せてもOKという事ですね。

紙に出したものがあるにこしたことはないのかもしれないですが、韓国って日本みたいにコンビニでコピーや印刷ができるわけでもなく、KINKOSなどもたくさんあるわけでもないので、紙に出す必要がないとわかれば、些細な事のようですが、だいぶ色々と準備の手間が省けるのではないでしょうか。

あとどうしても紙に出す方が安心という方にももう一つ情報を。
仁川空港の出発ロビーのインフォメーションの横にはセルフで利用できるPCとスキャナー、プリンタがあります。これは常識範囲内で利用する分にはたしか無料でプリントなどができますので、PDFでもらった陰性証明書をプリントするには出国間際になるかと思いますがこれを利用するのも一つ手かと思います。
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情報
しいがるさん 2022.6.20
韓国在住者です。
韓国のPCR検査料金ですが、検査可能な病院で全額自己負担だと、一般的には10万ウォン±2万ウォンぐらいかかります(証明書発行は別途費用)。
2年ほど前に急な体調不良でPCR検査を受けました。首都圏外の大きな総合病院で、検査料金は約12万ウォンでしたが、韓国の国民健康保険の加入者で医療行為に必要な検査ということで、自己負担額は約10%でした。
ですから全額自己負担だと、コネストさん仲介の医療機関での検査料ぐらいの金額は必要になります。
(さらに検査陽性なら、陰性になるまで複数回検査があるので…短期滞在の方はそれ相応の準備が必要です)

ところで、韓国入国後と日本入国前のPCR検査ですが、状況によっては規定変更があるかもしれません。
最近の例では、韓国入国前のPCR検査は、現在飛行機出発48時間前からですが、これは今年の1月20日入国者からで、それ以前は72時間前からでした。年末年始で海外往来が増えたことと、月末からの旧正月連休も見越しての変更かと思われます。

これから日本(と他の国)からの韓国入国者も増えますし、日本訪問の外国人団体旅行客の入国も始まります。
重要な規定変更は遅くても1週間ぐらい前までには発表されるので、日本の韓国大使館や総領事館、韓国の日本大使館や総領事館の公式サイトでの確認は必須です。規定が変更になっても柔軟に対応できる計画を…ですね。
つづきを読む
情報
しいがるさん 2022.6.16
総領事館によっては、観光ビザの申請時に「シングル(期限内で1回のみ滞在可能)」と「マルチプル(決められた滞在日数以内で、有効期限内は複数回の滞在が可能)」のどちらかを選択できる場合があります。
日本人の場合、過去に何かのビザでの韓国滞在(在住)歴があれば、マルチプルが可能です。

以前、日本人が旅行で韓国に行くのにまだ観光ビザが必要だった頃、シングル使用後にマルチプルの観光ビザを取得して、何度か日本から韓国を訪問したことがあります。当時は「1年有効、滞在期間15日以内」でしたが、今もほぼ同じようですね(総領事館や個人により違いがあるようです)。
その後、1993年にまず日本人の韓国訪問ビザ免除が開始でしたが、最初はこれも「滞在期間15日以内」でした。

以下は日本の友人と話をした内容ですが、観光ビザ(特にマルチプル)の申請で、事前に考えておきたいことをいくつか挙げます。

・病気やケガなどのやむを得ない理由で帰国まで日数がかかる場合
→滞在期限を過ぎるようなら、帰国のための出国延長手続きが必要です(「ハイコリア」のサイトでオンライン申請が可能。延長は最長30日)。
※延長手続きは訪問申請(要予約)も可能ですが、コロナ罹患(PCR検査陽性)だと外出はできませんし、誰かの手助けを借りるのも難しくなります(シングルも同様)。
マルチプルは1回に滞在できる日数が短めなので、特にコロナ罹患だと…

・日本人ビザ免除が再開された場合
→ビザ免除で「K-ETA」の手続きができる条件は、「有効な韓国のビザを所持していないこと」です。有効な観光ビザをもっていれば、まずそれを使うことになります。
※ビザ免除再開時に確認する必要がありそうです。

シングルとマルチプルどちらにしても、急ぎの渡韓予定がないのなら、様子をみておくのもよいかもしれません。
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情報
しいがるさん 2022.6.2
日本のニュース記事を読んで、韓国行きを待っている方々の多さに驚いています。
こちら韓国も、私の周囲では日本旅行したいけど…という韓国の方もかなりいます。ビザの問題もありますが、事態が早く良くなってくれるといいですね。

コネストさんの記事を読んで、在住者としていくつか考えられることを投稿します。
・ワクチン接種完了者前提の情報
→韓国内ではワクチン接種が完了していないと生活にかなり不便でした。
この4月17日まではほとんどの場所で接種完了証明の提示(スマートフォン利用も可能)や、事情があってワクチン接種ができない人は、医師の診断書や72時間以内のPCR検査陰性証明書が必要でした。自分の周囲では、接種完了でない人を探す方が難しいです。
「ワクチン接種未完了なので自費負担で隔離ありの入国」を考えている方もおられるかもしれませんが、観光ビザでの入国だと、現実的にはかなり厳しいと思います。仮に入国できたとしても、罹患した場合の健康面や金銭面での負担を考えると…
接種完了であっても、事前にコロナ罹患に備えた保険に加入しておく方がいいですね。

・入国時と出国時の陰性証明書の兼用
→日程上は可能ですが、出国便が天候不良等何かの理由で遅れたり、欠航になって翌日以降出国になる場合のことも考えて準備しておく方がいいと思います。証明書を兼用しない場合もです。

・韓国内でのこと(記事には記載がありませんが)
→この数年間でお店の状況もかなり変わりました。特に飲食関係はコロナ禍で閉店したところも多いので、事前の情報収集はしっかりしておく必要があります。
また、物価も上がっているので、滞在中の予算も余裕がある方がいいですね。
例えば、地元の人が行く食堂の平日の昼間の食事だと、地域やメニューにもよりますが8,000〜9,000ウォン台はごく普通になっています(だいたい1,000〜2,000ウォンは値上がりしてます)。観光客相手のお店だともっと高いです。
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掲載日:22.05.31   最終更新日:22.07.01
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