韓国初心者も知っておけば安心!注意点やマナーをチェック
韓国は日本から近く、週末や短期でも行きやすい人気の旅先です。
しかし現地では、タクシーの利用方法やお店のルールなど、日本と違う点がいくつもあります。知らないまま行くと、ちょっとした場面で戸惑うことも。
そこで、初めての韓国旅行で知っておくと役立つ注意点やマナーをまとめました。気になる項目から確認して、余裕をもって韓国旅行を楽しみましょう!
しかし現地では、タクシーの利用方法やお店のルールなど、日本と違う点がいくつもあります。知らないまま行くと、ちょっとした場面で戸惑うことも。
そこで、初めての韓国旅行で知っておくと役立つ注意点やマナーをまとめました。気になる項目から確認して、余裕をもって韓国旅行を楽しみましょう!
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韓国旅行おトク情報
日本で普通に買える市販薬でも、韓国では成分によって持ち込みが制限されることがあります。
特に総合風邪薬や咳止め、鎮痛薬は要注意。空港で確認された場合に備えて、薬の箱や説明書で成分名を確認し、持ち込みに問題がないか調べましょう。
特に総合風邪薬や咳止め、鎮痛薬は要注意。空港で確認された場合に備えて、薬の箱や説明書で成分名を確認し、持ち込みに問題がないか調べましょう。

クレジットカードは2枚あると安心

スーツケースに入れて
預けてはダメ!
預けてはダメ!
韓国旅行ではスマホの出番が多めです。地図で道を確認し、翻訳でメニューを読み、配車アプリで移動する。こうした場面が続くと、充電は思ったより早く減ります。
充電が切れると移動も連絡も不便になるため、モバイルバッテリーの持参がおすすめです。
しかし、モバイルバッテリーによる航空機内火災の事故が相次いだため、持ち込みルールは厳格です。スーツケースに入れて預けることはできず、必ず機内持ち込みで。容量によって持ち込める数量が異なるので、搭乗前に確認しておきましょう。
充電が切れると移動も連絡も不便になるため、モバイルバッテリーの持参がおすすめです。
しかし、モバイルバッテリーによる航空機内火災の事故が相次いだため、持ち込みルールは厳格です。スーツケースに入れて預けることはできず、必ず機内持ち込みで。容量によって持ち込める数量が異なるので、搭乗前に確認しておきましょう。
TIPS:コネスト地図アプリで迷わない!
近年は入国申告の電子化が進み、渡航前にオンラインで申請します。
申請時に求められるのは、パスポート情報、入国日、出国日、搭乗便名、滞在先、滞在目的など。必要な情報はメモにまとめておくと手続きが進めやすいです。
また、K-ETA(電子渡航認証)の免除など、渡航時期によって申請の要否が変わるため、最新の情報を確認しておきましょう。
最新の情報はこちらから↓
申請時に求められるのは、パスポート情報、入国日、出国日、搭乗便名、滞在先、滞在目的など。必要な情報はメモにまとめておくと手続きが進めやすいです。
また、K-ETA(電子渡航認証)の免除など、渡航時期によって申請の要否が変わるため、最新の情報を確認しておきましょう。
最新の情報はこちらから↓
ソウルの市内バスでは、こぼれやすい飲食物の持ち込みが禁止です。
テイクアウトカップに入ったドリンクや、カップに入ったトッポッキなどがNGになりやすく、ポイントは「車内の揺れで中身が漏れる可能性があるかどうか」です。
また、専用ボックスで包装されたチキンやピザ、ビニール袋に入った生鮮食品は車内へ持ち込みOKです。
テイクアウトカップに入ったドリンクや、カップに入ったトッポッキなどがNGになりやすく、ポイントは「車内の揺れで中身が漏れる可能性があるかどうか」です。
また、専用ボックスで包装されたチキンやピザ、ビニール袋に入った生鮮食品は車内へ持ち込みOKです。

テイクアウト飲料を持っていると乗車拒否されます

地下鉄駅の液体用ゴミ箱
ソウル地下鉄は飲食物の持ち込み禁止の対象外ですが、乗車環境向上のため、構内や改札の近くに飲み残しドリンクを捨てるゴミ箱が設置されています。

韓国のタクシーは手動ドア
韓国のタクシーは基本的に手動ドアで、乗り降りの際は自分で開け閉めします。
大通りや混雑した場所では、後ろからバイクや車が近づいてくることもあります。ドアを開ける際に前後を確認して、安全に乗り降りしましょう。
大通りや混雑した場所では、後ろからバイクや車が近づいてくることもあります。ドアを開ける際に前後を確認して、安全に乗り降りしましょう。

信号点滅中は無理に渡らない
韓国では、横断歩道の信号が青から赤に変わるときの点滅時間が日本より長めです。点滅していると「渡ろうか、待っていようか」で迷う人も多いでしょう。
交通量が多い場所では、歩行者側が赤に変わるタイミングで動き出す車もあります。渡りかけの歩行者がいても十分に待たないケースもあるので、点滅し始めたら次の青信号を待つのが安全です。
また歩きスマホはとても危険。韓国でも問題視されているので、横断中は特に控えましょう。
交通量が多い場所では、歩行者側が赤に変わるタイミングで動き出す車もあります。渡りかけの歩行者がいても十分に待たないケースもあるので、点滅し始めたら次の青信号を待つのが安全です。
また歩きスマホはとても危険。韓国でも問題視されているので、横断中は特に控えましょう。


韓国の飲食店は完全禁煙です。店内で吸うとトラブルになるだけでなく、罰則の対象になることもあります。
大きなお店では喫煙室が用意されている場合もあるので、喫煙は指定の場所で。ルールを守って気持ちよく食事を楽しみましょう。
【喫煙者は↓チェック】
・明洞の喫煙所はどこ?
・喫煙所がある明洞ホテルはここ!
大きなお店では喫煙室が用意されている場合もあるので、喫煙は指定の場所で。ルールを守って気持ちよく食事を楽しみましょう。
【喫煙者は↓チェック】
・明洞の喫煙所はどこ?
・喫煙所がある明洞ホテルはここ!

韓国のカフェやファストフード店では、店内利用の場合、使い捨てカップが使えないことがあります。店内はマグやグラス、持ち帰りは紙・プラカップ、と分かれているイメージです。
注文時に「店内かテイクアウトか」を聞かれることがあるので、先に伝えるとスムーズです。
注文時に「店内かテイクアウトか」を聞かれることがあるので、先に伝えるとスムーズです。


また、飲食店では水やキムチなどのおかず(パンチャン)がセルフサービスのところも。
韓国の食堂では無料のおかずが付いてくることが多いので、何も出てこなかったらセルフコーナー(셀프바、セルプバー)がないかどうか確認しましょう。
韓国の食堂では無料のおかずが付いてくることが多いので、何も出てこなかったらセルフコーナー(셀프바、セルプバー)がないかどうか確認しましょう。

料理が揃っても、お箸やスプーンが見当たらないときは、テーブルのわきをチェック。引き出しの中に入っていることがよくあります。
お店によっては、紙ナプキンや栓抜きが一緒に入っている場合もあるので、テーブル周りを一度見てみましょう。
お店によっては、紙ナプキンや栓抜きが一緒に入っている場合もあるので、テーブル周りを一度見てみましょう。

韓国の焼肉店は、最初の注文が2人前からというお店がよくあります(追加は1人前OKの場合も)。ひとり旅や少食の方は、入店前に1人前から注文できるか確認しておくと安心です。
明洞(ミョンドン)など観光地の店では、サムギョプサル(豚の三枚肉)やカルビなどを組み合わせて2人前にしてくれるケースもあります。
明洞(ミョンドン)など観光地の店では、サムギョプサル(豚の三枚肉)やカルビなどを組み合わせて2人前にしてくれるケースもあります。

意外に見落としやすい韓国ならではのミニ注意点として、「食事のときに歯にコチュカル(粉唐辛子)が挟まってしまうこと」があげられます。
食後に気づかないまま…ということもよくあるので、韓国人の間でもコチュカルの確認は欠かせません。
お店によっては、レジ付近や入口近くのちょうどいい場所に鏡が置いてあったり、つまようじが用意されていたりします。辛い料理の後は軽くチェックしてみましょう。
食後に気づかないまま…ということもよくあるので、韓国人の間でもコチュカルの確認は欠かせません。
お店によっては、レジ付近や入口近くのちょうどいい場所に鏡が置いてあったり、つまようじが用意されていたりします。辛い料理の後は軽くチェックしてみましょう。
韓国旅行おトク情報

韓国のマートはレジ袋が有料(1枚50~100ウォン程度)です。小売りの野菜やくだもの、液漏れの可能性がある量り売り惣菜を除き、小分けのビニール袋の使用が禁止されています。
コンビニにいたってはレジ袋自体の販売が禁止。マートやコンビニでの買い物にはエコバッグを持参することをおすすめします。
コンビニにいたってはレジ袋自体の販売が禁止。マートやコンビニでの買い物にはエコバッグを持参することをおすすめします。

大型マートのレジでは、日本とは違ってカゴから商品を出して、ベルトコンベアに並べるのが一般的です。前の人の商品と混ざらないよう、仕切り棒があれば使いましょう。
また、日本では会計後に別の台で袋詰めしますが、韓国ではレジを通った商品をその場で袋詰めする流れになります。
袋詰め中に次のお客さんの会計が始まることもありますが、慌てず落ち着いて袋詰めすれば大丈夫です。
また、日本では会計後に別の台で袋詰めしますが、韓国ではレジを通った商品をその場で袋詰めする流れになります。
袋詰め中に次のお客さんの会計が始まることもありますが、慌てず落ち着いて袋詰めすれば大丈夫です。
韓国で目にする「1+1」 「2+1」 とは?

「1+1(ワンプラスワン)」とは、ひとつ買ったらひとつおまけという韓国のコンビニ、スーパーなどでよくある販売方法のこと。同じように「2+1(ツープラスワン)」とは、ふたつ買ったらひとつおまけという意味。
買い方は対象商品をレジに持っていくだけ。プラス1の分がサービスとして計上されます。
買い方は対象商品をレジに持っていくだけ。プラス1の分がサービスとして計上されます。

市場での値引き交渉は旅の楽しみの一つ。 東大門(トンデムン)や南大門(ナンデムン)など観光客が多い 市場では、「安くするよ~」と呼び込みをする店もあり、値引きに応じてもらえることがあります。
一方で、最初から適正価格のお店では、地元韓国人も値引きをしないのが一般的。場所を間違えると印象が悪くなることもあるので、交渉はほどほどにしましょう。
一方で、最初から適正価格のお店では、地元韓国人も値引きをしないのが一般的。場所を間違えると印象が悪くなることもあるので、交渉はほどほどにしましょう。
また、卸売りが盛んな東大門ファッションタウンなどでは、単品での値引きは無理でも、まとめて複数買うと安くしてくれる場合があります。「2つ買ったらいくらになりますか?(トゥゲ サミョン オルマロ ヘジュシナヨ?)」と聞いてみましょう。

主に東大門に多く集まる卸売りメインの市場やファッションビルでは、小売を行わない店も少なくありません。
気に入った商品を見つけて、いざ買おうとしても断られてしまうことがあるので、商品を吟味する前に小売OKか確認しておきましょう。
気に入った商品を見つけて、いざ買おうとしても断られてしまうことがあるので、商品を吟味する前に小売OKか確認しておきましょう。

韓国の治安は全体として良好ですが、夜の繁華街では勧誘などに注意が必要です。日本語や英語で親しげに話しかけられても、ついて行かないのが無難。やり取りを長引かせずにその場を離れましょう。
また、人が多い場所ではスリや置き引きにも注意。スマホや財布は外ポケットに入れず、バッグは体の前で持つなど、基本的な防犯を意識しておくとトラブルを避けやすくなります。
また、人が多い場所ではスリや置き引きにも注意。スマホや財布は外ポケットに入れず、バッグは体の前で持つなど、基本的な防犯を意識しておくとトラブルを避けやすくなります。
韓国旅行のお土産にフェイスパック(マスクシート)やコスメを買う人も多いですが、国際線では液体物の持ち込みに制限があります。機内に持参できるのは、100ml以下の容器に入れ、1L以下の透明ジッパー袋にまとめて「1人1袋」までが基本です。


また、キムチやコチュジャン、ヨーグルト、ごま油などの食品も液体物として扱われるので、機内には持ち込めません。液漏れしないように包装して、スーツケースに入れましょう。
なお、保安検査(出国審査)後に空港内の免税店などで購入した未開封の液体物は、条件により機内に持ち込める場合があります。購入時の袋やレシートは、捨てずにそのまま保管しておくと、求められたときにすぐ提示できます。
国際線航空機内への液体物持込制限
なお、保安検査(出国審査)後に空港内の免税店などで購入した未開封の液体物は、条件により機内に持ち込める場合があります。購入時の袋やレシートは、捨てずにそのまま保管しておくと、求められたときにすぐ提示できます。
国際線航空機内への液体物持込制限
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