観光やグルメにショッピング、エステまでありとあらゆるものが揃っているソウルは、韓国の総人口の約5分の1が住んでいる国際的な大都市。
ソウルの中央を漢江(ハンガン)という大河が横切り、川の北側に明洞(ミョンドン)や東大門(トンデムン)などの繁華街や、史跡名所が集まっています。
また、江南(カンナム)と呼ばれる川の南側は新しく開発されたエリアです。
・人口 約1,000万人 ・面積 約605km²
ソウルの人気スポット
ソウルのおすすめ情報
ソウルのエリアマップ
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明洞
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東大門
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弘大
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梨泰院・漢南洞
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仁寺洞・鐘路
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新沙洞・カロスキル
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狎鴎亭・清潭洞
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聖水洞・ソウルの森
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南大門・ソウル駅
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汝矣島・永登浦
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江南駅・三成(COEX)
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新村・梨大
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蚕室
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市庁・光化門
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三清洞・ソウル北部
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乙支路・忠武路・南山
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龍山・孔徳
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大学路・城北洞
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金浦空港
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ソウル東部
空港からソウルへの行き方
ソウルの人気ツアー
ソウルの周り方
ソウル市内に着いたら、まずは定番の明洞(ミョンドン)や鐘路(チョンノ)界隈を中心に観光するのが良いでしょう。
景福宮(キョンボックン)や北村韓屋村(プッチョンハノンマウル)で伝統と歴史の息吹を感じながら散策し、ほど近い仁寺洞(インサドン)や益善洞韓屋村(イクソンドンハノンマウル)のおしゃれなカフェで一息入れたら、明洞でショッピングや屋台グルメ食べ歩きを満喫しましょう。
地下鉄で江南(カンナム)へ移動し、最新のファッションめぐりもおすすめです。夜は漢江(ハンガン)クルーズで夜景を満喫したり、遅くまでショッピングを楽しめる東大門(トンデムン)へ繰り出すのも良いでしょう。
主な交通手段としては、地下鉄やバスが便利で、ほぼ主要な観光スポットへアクセス可能です。事前にT-moneyカードなどの交通カードを用意しておくことをおすすめします。
ソウルのおすすめスポット
ソウル観光のヒント
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東京都とソウルの面積で比べると、東京は約2,190km²、ソウルは約605km²で、東京がソウルの約3.5倍あります。
ただし東京23区に絞った場合の面積は約627km²で、ソウルと大差ありません。
一方人口密度はソウルのほうが東京より約3倍高くなっています。 -
ソウルの夏は日本の東京と同じくらい蒸し暑いですが、冬は東京よりかなり寒く、氷点下が普通です。
体感としては「夏は関東、冬は東北〜北海道に近い気候」と考えると分かりやすいでしょう。
・ソウルの今日の天気を見る
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ソウル駅から明洞までは約2km。徒歩でも南大門(ナンデムン)市場を通って約20~30分程度で行くことが出来ます。
地下鉄だと、4号線でソウル駅から明洞駅まで乗り換えなしで行くことができ、所要時間は約4分程度です。
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ソウルは全体的に治安が良いですが、夜の梨泰院(イテウォン)や江南(カンナム)の繁華街周辺などでは、酔客によるトラブルやスリに注意が必要です。また、観光客が多い明洞(ミョンドン)でも、置き引きやぼったくりに気をつけましょう。永登浦(ヨンドゥンポ)も、駅の西側など一部老朽化した建物がならぶエリアがあり、夜間の一人歩きは危険です。
また江南エリアには「韓国最大のスラム街」と呼ばれる、貧困層の集住地域「九龍村(クリョンマウル)」が存在。違法建築物が多く、火が燃え広がりやすいため、冬は火事などの危険があります。観光気分で歩くのは絶対にやめましょう。 -
ソウルの英語表記は「Seoul」です。正式名称は「Seoul Metropolitan City」ですが、一般的には「Seoul」と表記されます。
ソウルという名称の由来は、三国時代から統一新羅時代に遡れます。 かつて韓国の国号は「徐羅伐(ソラボル)」、「徐伐(ソボル)」、または「沙羅(サラ)」と呼ばれており、時代の変化とともに首都を指す言葉になりました。それが今日の「ソウル」として定着したとされています。
