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| 韓国旅行基本情報 |
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| 交通料金と経路 |
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| ソウルの天気 |
| 01日 |
29℃ |
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| 02月 |
03火 |
04水 |
| 25/31 |
24/31 |
25/31 |
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最低/最高(℃) アイコン説明
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国鉄ソウル駅 |
| クッチョル ソウルリョッ (국철 서울역) |
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1日に鉄道が約600回往復し、20万人ほどが利用する国鉄ソウル駅は、まさに韓国の陸の玄関口。高速鉄道KTXをはじめ、ソウルと釜山(プサン)を結ぶ京釜(キョンブ)線(セマウル号・ムグンファ号)、首都圏電鉄京義(キョンウィ)線の始発・終着駅です。
旧駅舎はルネッサンス調の造りでしたが、2004年1月にできた新駅舎は、ガラス張りで現代的なデザインが特徴です。駅構内には、大型マートや百貨店のほか、フードコート、レストラン、ファーストフード店など、待ち時間を有効に過ごせる多彩な付帯施設が揃っています。 |
| ソウル駅の歴史 |
| ソウル駅は東京帝国大学教授の塚本靖により設計されました。1925年に当時の地名から「京城(けいじょう)駅」として竣工し、独立後の1947年に「ソウル駅」と改称しました。2004年のKTX開業により役目を終え、現在は文化財として保存されています(史跡第284号)。建築家が日本の東京駅を設計した辰野金吾の弟子だったため、どこか東京駅に雰囲気が似ています。今後、複合文化空間として生まれ変わる予定です。 旧駅舎一般公開の様子 |
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| ソウル駅旧駅舎(現在改修工事中) ▶ |
<タクシー・バスで来る場合>
ソウル駅前ロータリーから階段を上り、ソウル駅の正門である1番出入口を利用します。 |
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<地下鉄で来る場合>
地下鉄1・4号線ソウル駅と国鉄ソウル駅は隣接しており、地下鉄駅からエスカレーターを2回利用して国鉄ソウル駅に向かいます。この場合は、2番出入口を利用します。 |
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<龍山(ヨンサン)方面から来る場合>
KTX乗り場に近い3番出入口が便利です。 |
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| 乗車できる鉄道の種類 ※ソウルから地方への詳しい行き方(鉄道編)はコチラ |
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| KTX |
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2004年4月に開通した高速鉄道KTXは、ソウル〜釜山間を結ぶ京釜線(キョンブソン)と、龍山(ヨンサン)〜光州(クァンジュ)・木浦(モッポ)を結ぶ湖南線(ホナムソン)の2つの路線があります。セマウル号やムグンファ号に比べると値段が高く、また座席が狭く、後ろ向きに着席する席が半数ありますが、目的地までの移動時間を短縮した高速鉄道の旅を楽しみたい方におすすめです。また2010年3月2日から、KTX2の運行も始まりました。詳しくはKTXのページへ |
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| 特急・急行列車 |
| KTX以外の列車には、セマウル号とムグンファ号、ヌリロ号の3種類があります。セマウル号は、在来線の特急列車に相当し座席は広く快適です。また中心都市にだけ停まるため、比較的短い時間で目的地まで行くことができます。車窓の景色を楽しみながら、のんびりとした汽車の旅を楽しみたい方にはセマウル号がおすすめです。ムグンファ号は在来線の急行列車に相当し、セマウル号に比べると値段は安いですが、停車駅が多いため時間がかかります。セマウル号が運行していない、一部の地方路線はムグンファ号のみの利用となります。 |
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| セマウル号 |
ムグンファ号 |
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| 2009年6月1日から運行を開始したヌリロ号は、2020年に廃止される予定のムグンファ号に代わるものとして登場し、まずはソウルと忠清南道・新昌(シンチャン)を結ぶ116kmを時速150km、約1時間半で運行しています。運賃はムグンファ号と同一。車椅子席や車椅子用乗車設備、車椅子用トイレ、授乳室など施設も充実しています。 |
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ヌリロ号 |
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| <切符購入> |
| 汽車の切符は、ソウル駅の2階にある東部切符売り場(1・2番出口付近)と西部切符売り場(3番出口付近)で購入します。なお、2009年11月より切符が厚紙型からレシート型へ変更されました。 |
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| 東部切符売り場 |
西部切符売り場 |
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切符自動発券機
切符(KTX、特急・急行列車)の購入は、自動発券機でも可能です。ただし、支払いが韓国のクレジットカードのみなので、現金支払いの場合は窓口で購入しましょう。 |
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| <乗車> |
| 日本の新幹線・特急列車とは異なり、プラットホームには出発時刻の15分前より入場可能です。15分前まで2階で待機し、電光掲示板で乗車する列車の文字が点滅し始めたら、プラットホームへと向かい、列車に乗車しましょう。以前は切符を入れる自動改札機がありましたが、現在は撤去されました。また、全ての列車が指定席なので切符に書かれた号車番号、座席番号を確認しましょう。 |
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| 通勤の足!電鉄京義線(キョンウィソン) |
| 2009年7月1日に開通した電鉄京義線。単線から複線へ、ディーゼル車から最新の電気鉄道車に転換され、運行本数も大幅に増えたことにより、一山(イルサン)近郊に住む人たちの交通の便がぐっと良くなりました。ソウル駅から終点の汶山(ムンサン)駅まで、以前1時間以上かかっていたのが、電鉄化し52分に短縮されました。電鉄京義線乗り場は、KTXなどの乗り場とは異なるので注意しましょう。 |
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駅前の総合乗換センターと 反対側の3番出口を出ます。 |
右へ曲がり、案内に従って 直進します。 |
ロッテマート ソウル店の 手前の階段を降ります。 |
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階段を下りたら、 右へ折り返します。 |
電鉄京義線乗り場に到着です。 |
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| 年に2回ある韓国の名節、秋夕と旧正月の前日には「民族大移動」の帰省ラッシュのピークを迎えます。大切な日を家族と過ごそうと、期間中に移動をする人はのべ数千万人にものぼるそう。名節前に発売される特別切符は、例年すぐに売り切れてしまうほどの人気で、ソウル駅は溢れんばかりの人となるので、名節期間中は地方への移動を控える方が賢明です。 |
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| 総合観光案内所(2階) |
プレイルーム(2階) |
おみやげ売り場(2階) |
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| フードコート(3階) |
ファーストフード(2階) |
待合ベンチ |
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ソウル駅前からは、仁川(インチョン)空港や金浦(キンポ)空港行きのリムジンバスが運行しているほか、市内各地へ向かうバス、タクシーを利用することが可能です。以前は駅周辺に10カ所以上のバス停留所・タクシー乗り場が散在していましたが、2009年7月25日、それらを統合するかたちで駅前に「総合乗り換えセンター」が誕生!KTX・列車・地下鉄・バス間のよりスムーズな乗り換えができるようになりました。
1〜7番停留所はソウル駅と大宇(デウ)ビルの間にあり、駅に近い方から順に1番、2番…となっています。 |
| 10番停留所は地下鉄1・4号線3番出口方面、11番停留所は同4番出口方面、9番停留所は10・11番停留所の間の道路中央にあります。 |
| 停留所番号 |
行き先 |
| 1 |
タクシー乗り場 |
| 2 |
タクシー降り場 |
| 3 |
仁川空港行きリムジンバス・金浦空港行きリムジンバス ※KALリムジン除く 龍山(ヨンサン)方面 |
| 4 |
龍山、光明(クァンミョン)、始興(シフン)、鷺梁津(ノリャンジン)方面 |
| 5 |
盆唐(ブンダン)、龍仁(ヨンイン)、九里(クリ)方面 |
6 ※地下鉄駅への 連結口あり |
高陽(コヤン)、恩平(ウンピョン)、月渓(ウォルゲ)方面 |
| 7 |
韓国銀行・市庁(シチョン)方面 |
| 8 |
仁川方面 |
| 9 |
ソウル駅乗り換えセンター方面 |
| 10 |
塩川橋(ヨムチョンギョ)、西小門(ソソムン)方面 |
| 11 |
韓国銀行・市庁方面 |
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停留所。透明の側面は夜間には 映像スクリーンに |
停留所番号・停車するバス番号が表記されたポール |
各停留所の間には信号なしの 横断歩道も。注意して渡ろう |
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タクシー乗り場(1番) ※手前が一般、奥が模範タクシー |
空港リムジンバス停留所(3番) ※KALリムジンは除く |
ソウルシティーツアーバス停留所 (14番出口より30m直進) |
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| また、乗り換えセンター内6番停留所には地下鉄1・4号線ソウル駅構内に連結するエスカレーター・階段を設置。地下鉄・バスの乗り換えも、たった3分でできます! |
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| 6番停留所にある地下鉄1・4号線との連結口 |
連結口には車いす用の 階段昇降機を設置 |
エスカレーターを降りて 右が1号線、左が4号線改札口 |
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| ソウルを満喫したら…国鉄ソウル駅から地方の旅も楽しんでみよう |
| 2010年には、空港鉄道A’REXが金浦空港駅から6号線デジタルメディアシティ駅、2号線弘大入口(ホンデイック)駅、5・6号線孔徳(コンドッ)駅を通ってソウル駅(1・4号線)まで開通する予定です。仁川空港からソウル駅まで乗り換えの手間なく向かうことができるようになるため、地方への旅もぐんと計画しやすくなりそうです。国鉄ソウル駅から鉄道をうまく利用して、韓国の地方の魅力を満喫してみてくださいね。 |
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データファイル
・タイトル:国鉄ソウル駅 地図
・住所(日本語):ソウル市 龍山区(ヨンサング) 東子洞(トンジャドン) 43-205
・住所(韓国語):서울시 용산구 동자동 43-205
・電話番号:02-755-7108(ソウル駅案内所)、1544-7788、1588-7788 (以上、KORAIL案内センター)
・ホームページ:www.korail.com
・バリアフリー施設:車椅子対応トイレ、車椅子サービスあり(無料、プラットホームまで案内)、エレベーター |
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韓国から ソウル(02)337-9948 日本語応対
www.konest.com right@konest.com
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