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| コネストスタッフが、日々感じる韓国の日常を感性のまま日記でおとどけ! なんてことない風景、HOTな話題、なんでもありでお届けしていきます! |
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08.05.07 |
洋画に初挑戦 |
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アンニョンハセヨ、おしげです。さて、「12モンキーズ」を「ワンツーモンキーズ」と読み続けていた映画にうといおしげですが、先日韓国に来て初めて洋画を鑑賞致しました。そもそもあまり映画を見ない事と韓国語の字幕についていく自信がなく、韓国に住み始めてからは韓国映画しか観た事がありませんでしたが、韓国人の友人に誘われ、最近家の近所に新しくオープンした「ロッテシネマ」にて、「Iron Man(アイアンマン)」を鑑賞いたしました。
字幕に気を取られて画面を見れないというまるで小説を読んでるかのような事態を覚悟していましたが、幸い難しい単語もさほどなく、難しい内容の映画でもなかったので、楽しく鑑賞する事が出来満足しています。ただ、ハイレベルなジョーク(韓国語訳)には付いていけず、みんなが笑う所でひとり出遅れるという場面は何度かありましたが…。
そしてポップコーンを片手に映画を観ている中、突然の爆破シーン。雰囲気的になんとなく爆破される事が予想出来たので小心者のおしげ、心の準備は出来ていたはずなんですが、大きな爆破シーンと共に後ろの女性が発した「ギャー」というなんとも女性らしからぬ叫び声に驚きポップコーンを…。
すごい勢いでポップコーンが宙を舞いました。(汗)
4人で行ったおかげで被害をかけてしまった両隣の人が友人だったのでまだ良かったです。(良くはないですが)
日本で映画を観る時は、笑いたくてもなんとなく周りが気になっていましたが、韓国人は映画の世界に没頭し、ツッコミを入れる人や、大声で笑う人、各々自分の世界で映画を楽しんでいたのでおしげもなんとなくリラックスして観れました。
それにしても韓国の映画のチケットは安いですね。8,000ウォンでした。良心的!
日本では映画を観たい時は節約の為、レディースデイやレイトショー狙いのおしげでしたが、これからは韓国語の勉強の為にも、どんどん映画館に行こう!と思ったのでした。
予約センター:おしげ |
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08.04.29 |
済州は春もハレのち風。 |
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皆様こんにちは、NaRoです。さてNaRoは4月の中旬、休暇をとって、「東洋のハワイ」こと済州島(チェジュド)へ行って参りました!母と母方の祖母、叔母、従妹、NaRoの女7人所帯です。
休暇といっても、すべてコネストで予約していったので、正直あまり休んだ気がしませんでしたが…。
済州島観光は、基本、車。レンタカーやレンタタクシー、ツアーバスで回ります。よって、NaRoたちの3泊4日(うち中2日)の旅行日程もすべてツアー車(ボンゴ)。
しかしなにせ女7人、常におしゃべりが絶えないうえに、見たいもの、食べたいものも7人7様です。まったくもって、オーダーツアーにしてあったのは正解でした。おかげで、ケース・バイ・ケースでガイドさんとも相談しながら、無理なく観光することができました。
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■1日目
夕方に到着、済州国際空港から宿泊予定のロッテホテル済州にリムジンバスで直行、ホテル近くの焼肉店で黒豚三昧。
■2日目
中文リゾートから漢拏山(ハルラサン)を左に眺め東に。成邑(ソンウッ)民俗村→昼食→オールインハウス→太王四神記撮影セット場→済州市の市場で買い物→夕食→チムジルバン
■3日目
「宮廷女官チャングムの誓い」のロケ地でもある陣地(チンジ)洞窟→トッケビ道路(神秘の道路)→済州市で昼食→Eマートで買い物→伝統茶屋→ホテル
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2日目は、ちょうど済州市で有名な五日市が立つ日だったので、そこで買い物もできちゃってラッキーでした。規模が大きくあまりにエネルギッシュでちょっと疲れてしまいましたが…。夕食はお刺身!韓国のお刺身屋は、1人3万ウォンくらいでこれでもかというほどの量を美味しく食べられるのが魅力ですね〜。札幌から来た叔母も感動していました(今回の旅行は食道楽の気もあったんですが、アワビのミソまで入ったアワビ粥やアワビ参鶏湯(サムゲタン)はまさにクリーンヒットでした)。さらに海水温泉がある済州市で一番有名というチムジルバンにも連れて行ってもらい、いい思い出ができました。
ロッテホテル済州は、ここに泊まって本当に良かったと思えるほど、感動的に美しいホテル!お城のようなつくりもさることながら、とくに地形を最大限生かした海岸沿いの内庭の美しいことったら!済州島の桜はもう散り初めでしたが、まばゆいばかりの陽の光に照らされて、色とりどりの鮮やかな春の花々が美しく咲き乱れていましたよ。泊まる機会があるなら、ぜひ朝の散歩をオススメします。
内庭の「オールインベンチ」をはじめ、ホテルのあちこちで「オールイン」スポットを見つけては、「あ、ここはあのシーンの…」などとニマニマしてみたり。もちろんカジノ前でもバッチリ写真を撮りましたとも!(何を隠そう「美しき日々」をリアルタイムで視聴してすっかり「室長」に骨抜きに(?)されていた若き日のNaRo)。祖母と叔母たちも「韓流ファン」なのですが、ビョン様ファンにはなかなか乙なロッテホテル済州かも…(笑)
済州島は噂どおり「風」の多い島でしたが、天気に恵まれたおかげでとてもいい旅行になりました。
済州島というとハネムーンのイメージが強いですが、車で自由がきくので、家族や親戚と水入らずでのんびり旅行するのにもとてもいいところですね。
とくに祖母は足がよくないので、車椅子をボンゴ車に載せて移動できたのはとても助かりました。ガイドの方も車椅子を押して下さったりいろいろと気を遣って下さって、本当に感謝するばかりです。
ソウルから少し離れてマイペースで旅行がしたい時、済州島はオススメです。ぜひ南国・済州島の美しさを感じてみて下さいね。
編集部:NaRo
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08.04.22 |
春、コネスト釣れんボーイズ出動! |
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コンニャンハセヨ〜、tjbangです。桜の花もほとんど散ってしまい、日中に出歩くと少し汗ばむくらい暖かくなってきたソウルですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、tjbangはそんな春の陽気の中、先日久方ぶりの釣り!!!に行って参りました。昨年知人に連れて行ってもらってから釣りの面白さに目覚め、その後も暇をみつけてはちょこちょこと出かけていたのですが、冬の寒い間は流石に無理だと言うことでしばらくお休みをしておりました。長かった冬が明けて春になり、この度ようやく今年初の釣行に出たわけであります。
一口に「釣り」と言っても色々ありますが、tjbangがするのは海釣りでもなくバス釣りでもない、ヘラブナ釣りというやつです。日本でもヘラブナ釣りは愛好家が多いそうですが、このヘラブナ釣りひとつとっても日韓の違いがあるから面白いんですねえ。
詳しい説明は長くなるので省きますが、獲物がかかった時に一瞬でウキが下がるのが日本の主なヘラブナ釣りであるのに対して、韓国では少〜しずつ少〜しずつウキが動き、完全に獲物がかかった時にウキが「スーッ」と上に上がっていくんです!この少しずつウキが動き始めてから、上がりそうで上がらない様子をジーッと見守りながら、「ほら!頑張れ!上がれ!」と心の中で唱えている時の、焦れったさと興奮と緊張が入り混じった感じ、そして実際にウキが上がった瞬間に竿を引いて、魚がかかった時の手ごたえが韓国のヘラブナ釣りの面白さだとtjbangは思っています。
このハラハラ感とかかった時の多幸感は、嫁さんの出産に立ち会った旦那の心境に近いとでも言いましょうか?(ちなみに立ち会ったことはありません)
というわけで今回向かったのは忠清北道(チュンチョンプッド)の陰城(ウンソン)郡というところにある貯水池。お金を払って入場するので一応「釣堀」ということになるのでしょうが、屋根があるわけでもなく大きさは湖くらいあるので釣堀と言う感じは特にしません。到着するなり準備を整えること小一時間、用意されたソファにどっしりと腰掛けて長丁場の戦いがいよいよ始まります。
・・・と言っても釣れない時は本当に何時間も何のアタリもなく、何のアタリもない時はすることも特にありません。一晩中いて一匹も釣れなかった時もあり、我々(といっても二人)コネスト釣り部隊は、そんな自分たちを鼓舞する意味でも「釣れんボーイズ」を名乗っています。そして釣れんボーイズの二人は、アタリがない時はそのイラ立ちを鎮めるために、ひたすら風光明媚な韓国の自然に身を委ねるわけです。
優しく頬を撫でる風を感じながら、水面ギリギリに浮かんだ、さざ波に揺れるウキをジーっと見つめる。さざ波の向こうには鏡のような山の緑と青空のシンメトリー。
バシャリと水面を跳ねる魚が静寂を破ったかと思うと、聞いたこともない鳴き声で鳥が「ワギャー」と鳴き、気づくと辺りは少しずつ黄昏の中、やがて全てが闇の黒に塗りつぶされる。鼻を刺激するのは水を入れてこねた餌の匂い−。さっきまで山と空を映していた水面には、満月がキラキラと輝く−。
いやーこれこそまさに「花鳥風月」!tjbangが釣りをする時のもう一つの楽しみは、この視覚と聴覚と嗅覚を柔らかく刺激する韓国の自然を感じることでもあるわけです。
結局今年初の釣果は、雨に降られたりしながらも、夕方から次の日の朝までで2人合わせて10匹ほどでした。tjbang個人としては、お目当てのヘラブナはほとんど釣れず、コイがたくさん釣れてしまいました(泣)。学生時代にコイが主人公のオリジナルソングである「君にコイヘルペス」などという歌を作ったせいかもしれません。コイはヘラブナのような繊細なアタリを見せてくれないからあまり好きではないのですがねえ。
というわけで久々の釣りは、魚を釣るのはもちろん、韓国の自然を味わうことができてやはり最高だったわけです。今年も暇を見つけては、あの繊細なウキの動きを感じに、そしてダイナミックな韓国の自然を感じに、釣行を重ねようと思っている釣れんボーイズなのでした。
編集部:tjbang
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08.04.15 |
マラソン部隊、またもや出動! |
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アンニョンハセヨ!ミエです。4月も早2週間が過ぎ、日本より少し遅れて韓国に訪れた満開の桜も、そろそろ終盤。枝にはところどころ鮮やかな黄緑色の新芽が多くなってきました。
さて、そんな暖かい陽気に冬の間ちぢこまっていた体もウズウズしていましたが、先週日曜日(4月13日)、久々に会社の皆で気持ち良く走ってきました。実はコネストスタッフ、3月の「ソウル国際市民マラソン」に続き、またもや韓国のマラソン大会に出場したのです。今回出場したのは、「第1回クールラン・グリーンマラソン大会」。京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)市の観光地、臨津閣(イムジンカッ)周辺を走る、参加者1万人の大きな大会でした。
日頃の運動不足が心配で、前回は5キロに出場した私ですが、今回は思い切って10キロに挑戦。高校時代のマラソン大会が5.5キロだったので、まさに未知の領域です。運動部出身の血が騒ぎ、何気に本気になってしまった前回。その後数日間、激しい筋肉痛に襲われた教訓を生かして、今回はマイペースで楽しく走ろうと心に決めてスタートしました。
道路沿いには、ずーっとずーっとのどかな畑が続きます。途中、田舎らしく(いやいや、自然豊かな土地らしく)コース上に野生の鹿が突如現れるという珍騒動も!でも山々の緑、道端のタンポポやレンギョウ(ケナリ)、遠くに見える桜やカラムラサキツツジ(チンダルレ)に癒されながら走ることができ、実にリフレッシュできました。
今回は1時間半という制限時間が設けられていましたが、出場したコネストスタッフ8人全員が10キロを完走!中でも男子スタッフ2名は、1時間を切る好成績でした!
会場ではゴール後、マッコリ(どぶろく)とスンドゥブ(おぼろ豆腐)&キムチの振る舞いまであり、これがまたクタクタの体に染み込むったら(アララ、歳がバレますね)。運動後にお酒なんて飲んで良いのか謎ですが、最高の味でした。ふと周りの人たちを見渡すと、完走後の高揚感と相まって、何だか場は陽気な雰囲気に満ちていました(笑)。
ところで前回同様、今回も会場内あちこちで今後開催されるマラソン大会のチラシを配っていたのですが、直近のものでは早速5月にあることが判明。早くも周囲のスタッフの間では話題となっております。この調子だと、「コネストマラソン部」の発足も遠くない気がするのは私だけでしょうか?!
編集部:ミエ
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08.04.08 |
結婚式のびっくり。 |
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皆様はじめまして。コネスト予約センターのおしげです。この度、「編集部日記」を書いてみたい!という希望を叶えて頂き、晴れて編集部日記に参加する事になりました。どうぞよろしくお願いします。
さて先日、初めて韓国の結婚式に参加してきました。去年の春より韓国に住み始め、初めて出来た日本の友人がこの度韓国人男性と結婚する事になったのです。
韓国では日本の結婚式のようにホテルやゲストハウスでのウェディングはまだ少なく、ほとんどがウェディングホールという専門式場での結婚式が主流のようです。私の友人もそこで結婚式を挙げました。
まず受付に行ってご祝儀を渡すとひとり1枚ずつ食券が配布されました。それも結婚式場とは思えない、まるでスーパー銭湯の食堂でもらえるようなほんとにただの食券でした。びっくり、その1です。
新婦控室に少々お邪魔した後は、いよいよ挙式の始まりです。挙式の内容は日本のチャペル式とほぼ同じような感じで、20分程で終了しました。
あっという間に挙式は終わり、続いては新郎新婦と参列者の記念写真撮影です。祭壇に全員が集合し、写真を撮り終えた後、介添人のひとりが「ブーケをもらう予定のお友達〜!」と叫びました。
あれ? そういえば結婚式の前日…
新婦:おしげ〜、ブーケ欲しい?
おしげ:え?! いいの〜?? 欲しい欲しい^^
てっきり結婚式が終わった後、控室なんかでそっと渡してくれるのかと思いました。公衆の面前で呼ばれるとは…。
そして新郎新婦、友人が見守る中、新婦とおしげ、1対1のブーケトスです。びっくり、その2です。
ブーケを投げる新婦、そしてキャッチするおしげ。日本では独身女性が集合し、私が私がとブーケを取り合うのに…写真がその時の様子です。左側で参列者の皆様が拍手で見守っているのです。
そしてここで衝撃の事実が!!! 日本でブーケトスと言えば、ブーケを見事受け取った独身女性は次の花嫁になれるというなんとも希望に満ちた言い伝えがありますが、ここは韓国。どうやら韓国では、ブーケを受け取った独身女性が6ヶ月以内に結婚できなければその先3年は結婚できないというジンクスがあるそうです。 え〜! こんな佳き日になんて不吉なジンクスが。びっくり、その3です。全く自信がありません。
びっくり続きの韓国の結婚式。挙式終了後は各自食堂に行き、先程の食券でご飯を食べて帰るという感じです。もう少し新郎新婦と一緒に過ごせる時間があったらいいのになぁ、と思う結婚式でした。
文化の違いを感じつつ、とても良い体験をしてきました。新郎新婦のおふたり! いつまでもお幸せにね!
そしておしげは6ヶ月以内の電撃結婚を切実に願っているのでした、笑
予約センター:おしげ |
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08.04.01 |
思いがけない贈り物に感激! |
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アンニョンハセヨ!今日から4月が始まり、ソウルも少しずつ春めいてきましたが、気温はまだひんやりと冷たく、本格的な春はもう少し先のようです。
さて、記者Yは最近、思いがけない贈り物を思いがけない人からもらい、いつもよりも少しテンションが高い毎日を過ごしております。
たまたま調べることがあり、仁川(インチョン)国際空港の公式サイトを開くと、選択式の簡単なアンケートが実施されてるではありませんか。内容は、2012年に開通する1庁舎と2庁舎をつなぐモノレールのデザインに関するものだというので、安易な気持ちでアンケートに答えてみたのです。
アンケートをしたことすら忘れて数週間が過ぎたある日、アンケート主催側から一通のお便りが。どうせダイレクトメールだろうと開封してみると、
「モノレールに関するアンケートにお答えいただきまして、誠にありがとうございます。この度、アンケートにご協力いただいた方の中から抽選で100名様に、ささやかながら商品券をお送りさせていただきました。」
と言うメッセージと共に、10,000ウォンの商品券が入ってるじゃありませんか!
決して高額な商品券ではありませんが、思いがけない嬉しい贈り物に、記者Yは一人で浮かれ気分。なんてったって、アンケートに答えて贈り物が当たるなんて、人生で一度もなかったですから。
しかーし、引っかかるのは本当に抽選で、記者Yが100人のうちの一人に選ばれたのかということ!
こんなマニアックなアンケートに答える人はあんまりいないだろうし…。
記者Yの予想では、アンケートの参加者があまりにも少なく、
「こんなアンケートのために、わざわざお時間を割いていただき、どうお礼を申し上げたらいいか…。ほんの気持ちといっては何ですが、商品券10,000ウォンでもお受け取りください。」
という、主催側のごくわずかなアンケート参加者に対する感謝の対価ではと、疑っております。
兎にも角にも、思いがけない贈り物をいただき、勿体ない症の記者Yは使うことなく、家の机の引き出しに大切に保管してあるのでした。
後に仁川空港のサイトを見てみると、なんと記者Yが選んだデザインが一番人気だったとか。
2012年に開通する(予定)のモノレール。今回アンケートで選ばれたデザインがどのようなものかというのは、4年後のお楽しみ!
編集部:記者Y |
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08.03.25 |
スピッツ来韓コンサート!! |
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皆さんこんにちは、NaRoです。
さて、NaRoがK-POPが好き(自称)というお話は以前にもいたしましたが、今回行ってきたコンサートは、そう、SPITZ(スピッツ)!ご存知、日本のロックバンドです。今回韓国で「さざなみCD」をライセンス発売して、ソウルとプサンで公演を行いました。日本でツアー中という話は聞いてはいましたが、韓国にもまた来てくれるなんて!!2005年以来らしいので、かれこれ3年ぶりの来韓ってことになりますね〜。
日本にいる知り合いに聞いて、速攻某ネットショッピングサイトにジャンプ!韓国では、映画やコンサートなどチケット予約はネットで行うのが主流なんです。思ったとおりすでに予約がスタートしていましたが、チケットはすぐに獲得できラッキー〜!今回はほぼ全席スタンディングだったようですが、2,000人のキャパでスタンディングがこんなに簡単に取れるなんて…。やっぱり外国のバンドだと、本当にファンしか行かないんでしょうね。
久しぶりのスピッツ、そして何年ぶりかの日本の歌手のコンサートにどきどきしながら、いざ会場へ。在住組っぽい人たちや、わざわざ日本から来たっぽい人たちもいました。私も会場で知り合いにばったり…ソウル在住組の世界って、結構狭い(笑)
ナマ歌ナマ演奏はもちろんですが、なかでもNaRoが最も感激したのは、マサムネ氏が韓国語を勉強していてしかもさりげなく上手いということ!「宮廷女官チャングムの誓い」「私の名前はキム・サムスン」「銭の戦争」などなど、ドラマや映画もよく見ているとか。少したどたどしいながらもMCの半分を韓国語で行うなど、韓国のファンたちとコミュニケーションをとろうという一所懸命さをひしひしと感じました。純粋に好きで勉強しているという感じが、ずっと韓国に住み続けているNaRo的にかなり親近感でした。
しかもアンコールソングでキム・ユソク「美しい人」を韓国語で披露!感激もひとしおでした!(「サムスン」がドラマで酔って口ずさんだ歌とか)
比較的ファンの年齢層が高めだったスピッツの公演。そのためか、スタンディングでこんなに落ち着いて騒いだのは、たぶん初めてというくらいマナーがありました。メンバーの皆さんも韓国のファンたちもとても楽しそうで、いい意味でハジけていたアツいステージだったと思います。
韓国でエネルギーをもらって帰ります、というマサムネ氏。
その意味は、NaRoにも何となく分かる気がしました。
韓国のコンサートは、「仕事する時は仕事し、遊ぶ時は没頭して遊ぶ」、好きなことを200%楽しもうという観客の気合が、爆発的な盛り上がりと一体感をアップさせている気がするんです。
公演している側なら、それをもっと感じるのかなぁ…と思いました。
スピッツの皆さんもそうなのでしょうか。
次はいつの訪韓になるのか、今から楽しみなNaRoでした。
編集部:NaRo |
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08.03.18 |
韓看絶滅の危機・・・!? |
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皆さんコンニャンハセヨ〜。長かった冬もついに終わり、ようやく春めいてきたこちらソウルですがいかがお過ごしでしょうか?日本と違いスギ花粉が飛ばない韓国の春は、アレルギー持ちのtjbangには文句なしの季節でございまして、日に日に大きくなってくる春の足音をBGMに小躍りしている毎日でございます。
・・・とそんな春の陽気に浮かれているtjbangのもとに突然のニュースが舞い込んできたのは先週のこと。あまりの衝撃に小躍りも止まってしまうほどでした。
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ソウル市は12日、看板などの屋外広告物を「公共デザイン」とみなして管理、整備するために「屋外広告物ガイドライン」を制定・発表した。呉世勲(オ・セフン)市長は「韓国の屋外広告物は適切な情報提供としての機能を超えて、視覚公害のレベルにまで達してしまった」とし、「ソウルを高品格のデザイン都市にするため看板の数、大きさ、表示、内容を最小化するガイドラインを作った」とコメントした。このガイドラインは4月からニュータウンなどの開発地域と、新築の建物を対象にまずは施行され、既存の看板は新たに交換する際に適用される。看板の内容についての規制は屋号、ブランド名を主とし、余白は残すこと。ただし取り扱っている品目やメニュー、実物イメージなどは表記できないようになる。
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この「ガイドライン」、要は街の景観を壊す不法に設置された看板を少しでもなくそうという意図のもとに作られたようですが、tjbangにとって大事なのはその「内容」まで規制されてしまうという点なのです。
皆さんご存知ないかと思われますが、tjbangはコネストスタッフでありながら韓看採集家としての肩書き(?)も持っております(その活動の記録についてはこちらをどうぞ)。
上の要約通り、看板の「内容」まで規制されたならば、韓看協会が採集した魅惑の韓看たちはほぼすべてが絶滅してしまう恐れがあるということなのです。
なぜなら多くの韓看は、取り扱っている品目やメニューが擬人化され、「グッド!」や「ペロリン」をしながら「自虐」的にお店の宣伝をし、タコやタイ、カニなど実物のイメージがバシャリと海から「リアル」に飛び出すことで、お店のイキの良さを表しているからです。
「もしも韓看がなかったらと 想像してごらん」と、ジョンレノンばりにガイドライン適用以降の韓国の街並みを思い描いてみると、なんの自己主張も商魂も感じられないのっぺりとした看板だけが並んでいる、韓国らしくないイメージが思い浮かんでがっかりしてきます。
「取り扱っていない品目がダメなら、取り扱っている人を前面に押し出していこう!」と、今でもたまにみかける、お店の主人の顔がデカデカと描かれている看板が街に溢れるというのもちょっと嫌ですし・・・。
ここ最近、韓国からこういったオリジナルな古き良きものがドンドン消えて行ってる気がします。
事件で焼失したとはいえ崇礼門(南大門)からはじまって、韓国屋台は合法化とソウル市の管理のもと、スマートになりつつあるようですが、あの屋台独特の雰囲気はなくなりつつあるようですし、600年前からある鍾路(チョンノ)のピマッコルも再開発のためほぼ無くなる事が決まったそうです。そこにきてこの看板ガイドラインの施行・・・。
街の景観が美しくなるということはもちろん良いことだと思いますが、「洗練」をあまりにも志向しすぎることで
漂白化された街並みが、どこに行っても変わらない「面白みのない場所」になってしまうことは避けなくてはいけないと思うのですが。
長々とぼやきましたが、とにかく韓看が危機を迎えていると言うことで、暖かくなったことだし絶滅する前に少しでも写真におさめておかなくちゃなと思っている春の日々なのでありました。
編集部:tjbang
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08.03.11 |
コネスト的節約術で感動のランチタイム |
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アンニョンハセヨ!そして、初めまして!今週から編集部日記に参加させていただきます新米記者ミエです。2008年に入り、2年ぶり3回目となる韓国での生活が始まりました。予想通り(?)忙しくも充実した日々を送っていますが、そんな中で出会った印象的な出来事を、ちょっぴり韓国の社会事情も織り交ぜつつ紹介していけたらなと思います。
さてさて、ただ今こちら韓国は日に日に物価が上昇中。世界的な原油高・原材料費高騰のあおりを受けているのは韓国も同様です。先日も昼食に麺の出前を頼んだら、お会計がいつもより500ウォン高い…。思わず「計算間違えてますよ!」とお店に電話したら、「小麦粉が値上がりして…」の返事が返ってきました。うう…。悲しいけれどこれが現実。
身近な食料品の値上げは生活に直結するだけに、政府も「まずは物価安定が先だ」と政策作りに取りかかるなど、いやはや韓国全体が「この非常事態を何とか乗り切らねば!!」というムードです。
そんな気合は、一人暮らしの記者も、まったくもって同様です。何とか生活費の大半を占める食料費を切り詰めなければ・・・。そして始まったのが、毎日のお弁当作り。おかずの作り置きだってできるし、食べる分だけ準備すればいい。少々面倒ですが、何と言ってもコレが一番の食費節約方法ですよね。
日本に比べると外食費の安い韓国で、先輩方はお昼ご飯どうしてるのかな?少々気になりながら持参することになったのですが、そんな心配はまったく必要ありませんでした。さすが、アルトゥリサルジャ(節約しよう)!を社訓のように掲げ、そして実践するコネスト社員の皆様!半数ほどは食事持参の方々でした。しかも、型にはまったお弁当だけではないんですよ!そんなある日の昼食を今日は公開!
日本土産の貴重な納豆(争奪戦も繰り広げられるほど…)、キムチ、ノリ、手作りのワカメごはん、砂肝炒めにマッチャン(ホルモンの一種)まで!それぞれ主がいるものの、皆でおすそ分けし合ってワイワイと昼食を食べるのです。各人で食事を済ます日本ではなかなか見られない光景ですよね。そんな韓国スタイル(コネストスタイル?)の食事風景が、日本で会社員を経験した私には非常に新鮮で、かつ楽しいひと時でもあります(もちろん美味しさも倍増です)。
節約目的だったのに、意外や意外、今日も豪華なランチと相成りました。初の編集部日記ということで、ちょっとだけ頑張った記者のお弁当は、もうお分かりですよね!?
編集部:ミエ
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08.03.04 |
運動不足解消!? |
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みなさん、アンニョンハセヨ〜。3月に突入したというのに、さっきまでソウルは雪がしんしんと降っていました。春はソウルへ来ずに、どこを彷徨っているのでしょうか。春よはやく来い…と心から強く願う記者Yでございます。
記者Yは、先週の日曜(3月2日)に、汝矣島(ヨイド)で行われたソウルマラソン大会に参加してきました。日ごろの運動不足を解消しようと、コネストスタッフのうち希望者8名が参加。みな10キロコースに参加しようと言う中、普段運動の「う」の字とかけ離れた生活をしている記者Yは、かたくなに5キロコースを押し通し5キロコースに参加することに。
当日は、黄砂注意報が発令し、雪まで降り出すという悪天候でしたが、大会はなんとか決行。
地元の韓国人のみならず、在韓日本人やその他の国の方々も多く参加していて、案内放送が韓・日・英でされるなど、外国人への配慮に感心しておりました。
5キロ、10キロ、ハーフ、フルマラソンと4つのコースがあったのですが、練習を重ねてきた本格的なランナーたちのハーフやフルの参加が多くて多くびっくり。
中には、50、60代の参加者も多く、80代のおじいいちゃんも出場するなど、「参加することに意義がある!」という参加者たちのガッツに心をうたれ、日ごろの自分の怠けさを思い知らされたのでありました…。
記者Yが出場した5キロコースは、一番出場者が少なく、ちびっこやジーパン姿の人もいたりと、気軽に参加する人たちが多かったようです。
みな「完走」というひとつの目標に向かって、一生懸命汗をかきながら走る姿はキラキラと輝きなんとも美しくありました。
記者Yも無事に最後まで歩くことなく完走でき、出場者の方たちと一緒に写真を撮ったり、話を交わしたりと、スポーツを通じて交流ができたようで、とっても有意義な時間を過ごすことができました。
これを機に運動をしよう!という、健康志向な記者Yではありませんが、このような大会があればまた出場してもいいかなと、前向きに検討中でございます。
ふぅ…しかし2日経った今日でも筋肉痛がなおらないのは歳のせいでしょうか…。
編集部:記者Y |
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