韓国旅行「コネスト」 普門寺|江華島(仁川)の観光スポット
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普門寺

ポムンサ / 보문사
コネスト 投稿
5.0 エリア仁川 > 江華島 店ジャンル 寺・史跡・名所 観覧時間の目安1.5 時間
お気に入りに追加(17人)  *登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。
仁川江華郡に位置する韓国33観音聖地の一番地
新羅(シルラ)時代に創建された観音信仰の聖地で仁川(インチョン)有形文化財29号に指定されている普門寺(ポムンサ)。江華島(カンファド)付属の席毛島(ソンモド)に位置し、西海(ソヘ、黄海)パノラマの素晴らしい眺望が得られる絶景スポットです。阿羅漢の境地を目指す仏道修行の場であると同時に在家信者の祈祷の場で、学業成就や就業成就などを願って多くの人が訪れます。交通アクセスは至便とはいえないものの、その道すがら触れる豊かな自然や生活文化からはエコ・ツーリズムの真髄を存分に感じることができるでしょう。

新羅時代に建てられた観世音菩薩信仰の聖地
635年、新羅(シルラ)善徳女王(ソンドッヨワン)の時代に創建され、韓国3大海上観音聖地のひとつに数えられる仏教寺院、普門寺(ポムンサ)。仁川(インチョン)広域市江華島(カンファド)に付属する席毛島(ソンモド)は洛伽山(ナッカサン)の中腹にあります。「洛伽」は観音菩薩が常在することを、「普門」はこの世の生きとし生けるものを救済するため観音菩薩が様々な形体となって現れることを意味し、この地が観音信仰と結びついていることが分かります。
仁川広域市の有形文化財29号に指定されている普門寺は、阿羅漢の境地を目指す仏道修行の場であると同時に在家信者の祈祷の場でもあります。あらゆる願いを聞き届けてくれるという観音菩薩への信仰は現世利益的な意味合いが強く、学業成就や就業成就などを願って多くの人が訪れます。境内からは干潟の広がる西海(ソヘ、黄海)を見渡すことができ、その壮大な眺めは仏教の門外漢であっても感動を覚えます。
普門寺の境内を紹介
普門寺行きのバスは寺入口がある洛伽山のふもとに停車します。山裾には村が形成されていて参拝客向けの売店や飲食店が立ち並びます。村と寺境内を隔てる一柱門から山中腹までは急な上り坂になっていて、約5分ほど登っていくと本堂に辿り着きます。
本堂までの急な上り坂
山裾は小さな門前町に
券売場の隣に建つ一柱門
本堂左の羅漢殿と呼ばれる石窟の法堂には、649年にとある漁夫が魚網で掬い上げたという伝説が残る石仏が安置され24時間祈祷が続けられています。羅漢殿の左には涅槃仏が安置された臥仏殿、さらに左には33形体の観音菩薩が刻まれた仏舎利塔と、それを囲んで白玉でできた五百羅漢像が配置されています。
「極楽宝殿」と彫られた扁額が懸かる
本堂
天然記念物のイブキの右裏に羅漢殿、
左裏に臥仏殿が位置
1体ごとに表情が異なる五百羅漢像
本堂の裏には「願いがかなう道」と書かれた400段超の階段が山頂付近まで続いています。階段を上りきると祈祷場の象徴として岩肌に刻まれた磨崖観音座像を間近に拝観することができます。真剣な表情で祈祷に臨む参拝者を目にすると、なぜか神妙な心持ちになります。また眼下に広がる西海の美しいパノラマは疲れを一気に吹き消してくれます。
席毛島
普門寺がある席毛島へは江華島の西にある外浦里(ウェポリ)船着場から旅客船に乗って行きます。ソウルからの片道全行程は待ち時間を含めて約3時間見積る必要があります。席毛島は映画「イルマーレ」や「酔画仙」の撮影地としても知られていますが、観光の中心はやはり普門寺が中心となります。
観光案内所もある外浦里船着場 ウミネコへのエサやりは席毛島観光の
楽しみのひとつ
ウミネコが大好きなスナック菓子は
船着場周辺の店で買える
脚力に自信があれば自転車をレンタル(3時間5,000ウォン/1日8,000ウォン)し、江華干潟を体験できるミンモル海水浴場や天日塩田の跡地などに立ち寄りながら普門寺を目指してもいいかもしれません。日帰りする必要がなければ席毛島内のペンションに宿をとり、韓国の風景写真作家がこぞって撮影するという西海の落陽を目におさめましょう。
席毛島側船着場を降りると普門寺行きバス乗り場がある(写真は券売所) 潮位差の大きい西海ならではの干潟も体験できる 普門寺までの道路沿いには宿泊施設も充実している
席毛島 島内MAP
※右上のレベルで拡大・縮小が可能です。地図上をドラッグすると、移動することができます。
江華島エコ・ツーリズムの真髄を感じて
西海パノラマの素晴らしい眺望が得られる江華島絶景スポットにして韓国3大海上観音聖地のひとつでもある普門寺。交通アクセスは至便でないものの、豊かな自然や生活文化にゆっくり浸る時間こそが韓国エコ・ツアーの本場である江華島の醍醐味といえるでしょう。日程が許せば他の観光スポットも併せて訪ねてみてください。古代から近現代までの歴史と文化が凝縮された江華島の魅力を知れば、日帰りや1泊ではきっともの足りなさを感じるはずです。

料金
一般 2,000ウォン
中・高校生 1,500ウォン
小学生以下 1,000ウォン
基本情報
店名 普門寺
住所 仁川広域市 江華郡 三山面 煤音里 629
(인천광역시 강화군 삼산면 매음리 629)
[道路名住所]

仁川広域市 江華郡 三山面 三山南路828番キル 44
(인천광역시 강화군 삼산면 삼산남로828번길 44)
電話番号 032-933-8271~3
Eメール なし
営業時間 7:00から券売開始 ※券売所が無人の場合は自由入場
休業日 年中無休
日本語 不可
その他外国語 不可
支払方法 ウォン、カード(JCB、visa、master、amex)
交通 ・江華(カンファ)市外バスターミナルから外浦里(ウェポリ)船着場行きバス乗車(31番バス、約20分所要)
・旅客船で席毛島へ渡り、普門寺行きバス乗車(約15分所要)
関連サイト japanese.ganghwa.incheon.kr
詳細情報 ・バリアフリー施設:なし
こだわり 無料散策夜景・ムード文化財世界遺産ファミリー
備考 ※羅漢殿での祈祷は24時間
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2013.10.14
みえぽんさん
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2013.10.14
みえぽんさん
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ポムンサ参り (返信: 0 )
youngtaeさん 2016.6.16
新村からの3000番の乗り場がわからなくて右往左往しましたが、どうにかバスを見つけて、いざ出発江華バスターミルから外暮里バス、フェリー、普門寺行きのバスに乗り継いで到着、バスを降りてすぐに急登、寺まではずっときつい坂道、でも韓国の女性は足腰の強い人が多いのかほとんどの人がすいすい、こっちはバテバテ、でも一番上の魔崖仏からの眺めは絶景心地よい風が身体を撫でるように吹き抜け最高でした。ただ明洞からの道程は年配者には、かなりきついでしょう、フェリーでのカモメのお迎え、普門寺入り口あたりの食道のピピンパの美味しいこと、ローカル色だらけの景色、都会では味わえない雰囲気ムンムン、今回の旅は今までにない
面白さがあって本当に楽しかった。初めて投稿しましたが、わかりずらいところが多々あると思いますがどうぞご勘弁を、また次回いつ行けるか解りませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
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みえぽんさん 2013.10.14
10/13(日)に普門寺へ行ってきました。
見どころが多くておすすめです。

新村CGV前から江華島行き3000番バスに乗車(95分) 

江華市外バスターミナルからバスで外浦里へ(25分)  T-moneyカード使用可

江華島外浦里船着場からフェリー乗車(約10分)  2000WON(復路は乗船券購入必要ナシ)

席毛島石浦里船着場からバス乗車(20分)  1200WON

普門寺 到着  拝観料2000WON

外浦里船着場から席毛島に渡るフェリーは1時間に2~3本はあるようでした。
乗船客のかっぱえびせんを目当てに、フェリーを追ってカモメがたくさん飛んできます。
石浦里船着場~普門寺行きのバスは1時間に1本しかありません。
バス停留所付近には食堂がありますが、バスが来るまで約30分しかなく、
付近をウロウロしていました。

普門寺バス停留所付~山門まで食堂がたくさんあります。
拝観を終えてから、ヘムルチョゲカルクッスを食べましたが、意外にもおいしかったです。

山門をくぐると急激な坂が待っていました。
小さな女の子が、"アッパ~~、ヒムドゥロ~~~"と言ってました。

石仏座像までの何百段という階段は、”願いがかなう道”と書いてありました。
上まで登るのはきつかったですが、
石仏座像の前から見た景色は綺麗で、登った甲斐がありました。

帰りは永登浦行き88番バスでソウル市内に帰りました。
つづきを読む
whynotさん 2013.8.31
7月下旬の暑い日に行ってきました。
天気はよかったんですが、ややもやがかかっていて普門寺自体は
くっきりとした眺めを見ることができなかったので、多少消化不良。
これがすごい天気がよかったら最高でしょうね。
400余段の階段は結構きつかったです。

普門寺そのものよりは道中が面白かったです。
江華島の市外バスターミナルからバスに乗り、
フェリーに乗って、またバスに乗るという結構な道のりですが、
フェリーでセウカン(かっぱえびせんのまがい物)をかもめにあげるのが
意外に一番興奮した体験でした。

食事どころは、フェリー乗り場周辺、または寺の下にあります。
フェリーはずっと往復してますが、バスの本数が限られています。
寺について、戻るバスまでの時間の感覚が1時間だったので、
早足目に見て、お昼は戻りのフェリーに乗る前に食べました。
カルグクスとチジミを食べましたがどちらも美味しかったです。
つづきを読む
Fishmanさん 2012.12.19
仁川から先、江華島のウェポリからフェリーで渡り鹿毛島にある普門寺(ポムンサ)に
行って来ました。韓国33観音聖地の1番目のお寺です。
普門寺のHomePageで行き方が出ていますが、行きは永登浦の新世界デパートの反対側より
88番のバスで行きました。(他にもバスの行き方はあるのですが、後述)
約1時間半かかり、江華島バスターミナルに到着、料金は1900ウォン(\150)です。

江華島バスターミナルからさらに、ウェポリのフェリー乗り場までバスで移動しますが、
これが1時間に1本で、12時50分(祝日の時刻表)まで30分ほどオデンを食べたりして
待ちました。江華島バスターミナルの1番乗り場から出るバスで、ウェポリのフェリー
乗り場まで約30分料金は1200ウォン(T-moneyで1100ウォン)です。
そうです、ここまでのバスは全てT-moneyが使えました。

フェリー乗り場で切符を買いました。これは2000ウォン(往復)です。
フェリーで島までは10分、島に着くと、普門寺行きのバスが待っていました。このバスの
料金は1200ウォン、15分位で普門寺に着きました。拝観料は2000ウォンです。
普門寺はここからが大変で急な坂道を登らなければなりません。途中何回か休みながら
お寺に着いた時はぐったりです。ここから、磨崖仏までは419段の階段を登るのですが、
今回は、あきらめまたの機会にしました。(行かれたら、あきらめた意味がわかると思い
ます。)
お寺は韓国のお寺らしく、きれいな装飾がしてある本堂などがあります。瓦の上に仏様が
乗せられて並んでいるところや、500羅漢を思わせる仏像は壮観です。
また、お寺からは東シナ海の海が見えます。

帰りが逆のコースですが、江華島バスターミナルと私の下宿がある新村の間で3000番の
バスが運行されていました。行きに江華島バスターミナルに着い時、目の前に新村と書いた
バスがいるのでビックリして、運行表を調べたら間違いなく新村、帰りはこれに乗ってきて
新村現代デパートの前で降りました。2000ウォン(もちろんT-money)でした。
往復で10000ウォン(\800位)で行ってきました。
韓国のお寺に興味がある人はぜひどうぞ。
つづきを読む
icchieさん 2011.7.23
6月の土曜日に江華島(カンファド)から更にバスとフェリーを乗り継いで普門寺に行ってきました。

こちらは奥様雑誌の特集を観て以来、行ってみたいと思っていたお寺です。
韓国三大観音聖地の1つと言われていますが、韓国でありがちな大げさな表現ではなかったことに行けば納得できました。
日本の寺社仏閣を訪ねた時に感じる、心が浄化されたような、清々しい気持ちになりました。
きっと相当なパワースポット!と感じる空気感というのも良かったです。
天候はあいにくの雨でしたが、観光中のみ不思議と雨が上がって空気が綺麗だったことも起因しているのかもしれませんが・・・

残念ながら、個人で行こうと思っても、ソウル以外の情報はまだまだ少ないですね。今回旅行前に色々な方のブログを拝見し、情報を繋ぎ合わせばどうにかなるかと思えたので絶景を楽しみに行くことにしてみました。

この情報が、これから普門寺へ行こうとする方へ少しでも役にてば幸いです。
また、時間に余裕があり、足腰丈夫な方(バリアフリーではありません)で観光地を探している方には是非お勧めしたいお寺です。

≪基本情報≫
・T-moneyカードがあると便利です。
バスでの支払いが楽なのと、ワンマンバスも割引あり(100ウォン程度ですが)
・早起きすれば、江華島エリアでもう1箇所くらいは観光できると思います。
私たちはゆっくり出かけたこと、田舎のバスの乗り継ぎ(運行間隔)の悪さを考慮せず、思いのまま行動したため(席毛島の普門寺へ行くバスの運転手は一人と思われます。一度行ってしまうとすぐには来ません)、バスとフェリーの乗り継ぎが悪く待ち時間が長くなってしまいました。

≪行程≫                                             
①新村駅 アートレオン前 → 江華バスターミナル   レッドバス3000番(100分)       
②江華バスターミナル → 外浦里(ウェポリ)       8番乗り場 30番バス(25分)
③ウェポリバス停 → ウェポリ フェリー乗り場     徒歩3分
④フェリー乗り場 → 席毛島石浦(ソンモド ソッポリ)船着場   フェリー(10分)
⑤船着場 → 普門寺                     バス番号記憶なし、行き先表示は出ていたような・・・(15分)
☆☆ ☆☆ ☆ ⑥普門寺到着 観光 ☆ ☆☆ ☆☆    (私たちは75分かけました。)
帰路
⑦ ⑤→④→③と同じ                      (バス20分→10分→3分)
⑧ウェポリバス停 → 江華バスターミナル         36番バス(25分) ※行きと違う番号のバスが来た。皆乗るので大丈夫
⑨江華バスターミナル → 新村駅前             レッドバス3000番(105分)

≪反省点など memo≫
①調べて 乗り場はアートレオン前という停留所でした(梨大方面へ徒歩たっぷり5分)。10分ほど待って乗車。次の停留所名はなんと、新村駅・・・ 新世界百貨店の手前だったと思います。がっかりしたので、車窓の記憶なし
新村 9:30 → 江華ターミナル 11:10
バス運行間隔:15分おきのワンマンバス(バス停到着前に一度見送っている) 
バス料金: T-moneyカードで払ったので不確か。1,400~1,700ウォンだったか?乗車時・下車時の2回スキャンします。

②ターミナル到着。ターミナルの右側で停車。下車し、すぐにターミナルの建物に入ると待合所があり、そこに観光案内所も併設されている。地図をそこでもらう。外国人観光客は私たちだけのようで、トイレタイムと思いフラフラしていると心配そうに見ていた案内所の方が、バス乗り場を案内してくれた。
乗り場の番号の下に発車するバスの番号が書かれています。(8番乗り場、30番バス)
ターミナル 11:30 → ウェポリバス停 11:55  
乗り継ぎ待ち時間:20分(この時間は30分に1本の間隔だった) 
バス料金:1,000ウォン(T-moneyカード使用可)

③停留所では迷わず、地元人らしき人の後を追うと、おそらくフェリー乗り場に辿り着けます。
が、感覚としては、バスはずっと海を左手に進行しているので、下車後海沿いと思われる方向に進むとすぐに、太い道路にぶつかる。道を左に進むと船着場が見えてくる。

④船着場で往復乗船券(しかない?)2,000ウォンを購入し、乗船。帰りは何も見せないでも乗船できます。
ここにも観光案内所があるらしいのですが、すぐに出港するようだったので、行けませんでした。

ウェポリ フェリー乗り場 12:00 → 席毛島船着場 12:10
待ち時間: ほぼ0

⑤席毛島のバス停からは12:15発で普門寺行きバスが発車していました。
バス本数がもう少しあると踏んでいたが、1時間に1本でした。

お腹が空いていたため、ここで定食屋に入り、昼食を取ることに。
2人で山菜ピビンパとテンジャンチゲをひとつずつ頼み、海老てんぷらのサービス付きで11,000ウォン
とてもおいしくいただきました。後悔はないのですが、もう少し空腹を我慢して着いてから食事にしていたら、帰りはもう1本早いバス(1時間前)に乗れていたかもと思ったりもしました。
席毛島バス停 13:15 → 普門寺 13:30
バス運行間隔: 60分おき
バス料金: 1,000ウォン(現金にて支払い)

⑥、⑦
下車したところで帰りのバスの時間を確認しておくのがベストです。行きと同じく1時間に1本しかバスは出ていませんでした。
帰りはバス乗り場横の券売所でバスチケットを事前購入しておかなければなりません(乗車時現金は断られた)

食堂の客引き攻勢を通り越すと、お寺の入り口に到達。
拝観料:2,000ウォン

お寺までは1本道。急勾配の坂を上り、あとは思い思いのペースで過ごされれば良いと思います。
但し、バスの時間を考えていなかった私たちはバス停で45分も待ちました。

頂上の磨崖石仏座像までは坂と階段をリズミカル?に繰り返しつつひたすら登ります。
上った先に待ち受けるは仏像が見ている絶景=海を見渡すことができます。
壁のない高所は得意ではないため、登ってきた下を覗き見るとゾクゾクしました。

私は下にある石仏群(オーケストラの楽団のように沢山の石仏がいます。全て持ち物や顔が異なり飽きることがありません。)と涅槃像に心打たれました。
お堂では読経の最中でしたので、興味本位で覗くことが憚られる感じがしたので、あまり近づきませんでした。

≪バスの待ち時間にて≫
大雨だったため、周りの散策もできず、バス停そばのお店の子犬をみて癒されてました。
生マッコリを飲んで待つのも楽しいかもしれません。癖があるため、私はペットボトルのいつもの生マッコリの方が飲み易かったです。
車窓からもわかるのですが、米どころでもあるようです。
確かにお昼の定食屋のご飯はもちもちとして大変美味しかったです。
お店では帽子・ステッキ・マッコリと共にお米も売っていました。そこそこのお値段のようで、値段を聞いた韓国人観光客は買っていかれませんでした。
5キロ20,000ウォンでした。

⑦普門寺 15:35(予定では15:30) → 船着場 15:55
席毛島船着場 16:30? →ウェポリ→徒歩→ウェポリバス停 16:40?

行ってしまったところだったのか、結構フェリーも待ちました。

⑧バスは小さなお店の軒下を借りてバスを待ちましたが、残念ながら下水の臭いが服に着くかもと心配になるほどの悪臭がしました。雨だったせいもあるかもしれません。
乗車すると行きとターミナル行きのバスがもう一台来ていました。ダイヤが乱れていたのかもしれません。
ウェポリバス停 16:55 → 江華バスターミナル 17:18

⑨トイレ休憩をここで入れ、新村へ戻ることにしました。
江華バスターミナル 17:30 → 新村駅(終点) 19:15
バス運行間隔:10分おき(17:20にもバスが来ていました。)
渋滞に嵌りながらも、行きとほぼ変わらない所要時間で戻ることができました。

終点は新村なので、お約束のサムギョプサルを食べつつビールと焼酎を堪能し、ホテルに戻りました。
朝から夜まで充実した1日でした。それでも一人40,000ウォン切るリーズナブルなショートトリップでした。(殆どが新村での飲食代のようです)
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  最終更新日:13.04.05
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