韓国旅行「コネスト」 北岳山(ソウル城郭)|三清洞・ソウル北部(ソウル)の観光スポット
韓国地図 コミュニティ CHINESE(中文)
韓国が始まる、韓国が広がる
韓国旅行「コネスト」
新羅IPARK免税店1周年!「旅行グッズ」贈呈
検索

韓国ホテル

韓国ツアー

公演チケット

格安航空券

携帯・Wi-Fi
HOME 韓国旅行基本情報 交通 エリア グルメ ショッピング 観光スポット エステ 美容医療 韓国語 韓国留学 文化と生活
クーポン

北岳山(ソウル城郭)

プガッサン(ソウルソンガッ) / 북악산(서울성곽)
コネスト 投稿
5.0 エリアソウル > 三清洞・ソウル北部 店ジャンル 自然(海・山・川) 観覧時間の目安2.0 時間
お気に入りに追加(177人)  *登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。
北大門はここにあった!ソウル北部にそびえる山
ソウルの北側にそびえる北岳山(プガッサン)。ソウルの代表的古宮・景福宮(キョンボックン)や大統領府の青瓦台(チョンワデ)の背景として有名です。四方が山に囲まれ、東西に漢江(ハンガン)が流れるソウルの地形は風水思想の理想モデルとされますが、その北側でソウルを守る存在といわれています。一帯は特定警備地域として、数年前まで40年近く立ち入り禁止でしたが、現在は緩和され、木の階段が設置されるなど散策路としての整備が進められています。市内を一望できる景観や城郭などの歴史的建造物、植生が見所です。入山には身分証が必要です。
ソウルの北を守る山・北岳山
景福宮の後ろに見えるのが北岳山
景福宮の後ろに見えるのが北岳山
ソウルの北側にそびえる山、北岳山(プガッサン)。ソウルの代表的古宮・景福宮(キョンボックン)や大統領府の青瓦台(チョンワデ)の背景となっている山として、名前は知らなくても一度は目にしたことがあるかもしれません。

四方が山に囲まれ、東西に漢江(ハンガン)が流れるソウルの地形は風水思想の理想モデルとされますが、北岳山はその北側の主山として、ソウルを守っているといわれています。
40年の間、立ち入り統制区域
北岳山一帯は特定警備地域として、40年近く一般の出入りが統制されていました。2006年に粛靖門(スッチョンムン)付近の1.1km区間が開放され、続く2007年にはマルバウィから彰義門(チャンイムン)までの4.3kmの区間が全面開放されました。現在も入山の際は申請が必要ですが、木の階段が設置されるなど散策路としての整備が進められています。
ソウル市内を一望できる景観と、ソウル城郭を含む歴史的建造物、人の出入りが限られていたためによく保護されている植生といった、見所の多い場所として注目されています。
北岳山探訪案内
北岳山の開放区間は西から彰義門案内所、マルバウィ案内所、粛靖門(紅蓮寺)案内所の3つの案内所を中心に構成されており、探訪客は最初と最後にいずれかの案内所を通る必要があります。今回ご紹介するのは、三清(サムチョン)公園をスタート地点に、マルバウィ案内所を経て粛靖門を目指した後、臥龍(ワリョン)公園に出るコース。2時間あれば余裕をもってまわれるので、ハイキング気分でちょっと行ってみたい人におすすめです。
でかける前に!北岳山探訪の注意点
・身分証明証(外国人の場合、パスポートか外国人登録証。在外同胞の場合、パスポートか国内居所申告証)の持参が必須です(申請時に確認、その場で返却されます)。
・山内では簡単な飲食は可能ですが、ゴミは各自必ず持ち帰ること。飲酒、喫煙はNGです。売店はないので水など準備していくとよいでしょう。
・軍保護施設がある関係で、写真撮影は決められた場所でのみ可能です。各地点には表示板もありますが、不安ならば現地にいる係員に尋ねてみてください。
・トイレは各案内所にあります。
・散策用の階段が設置されている場所もありますが、足場の悪い山道も多いので、歩きやすい格好で行きましょう。
・天候がひどく悪化した場合は入場統制がされることがあります。ホームページ(www.bukak.or.kr 韓国語、日本語)を見るか、電話(各案内所 韓国語)で確かめてみてください。
三清公園
三清公園を入ってすぐ右側、案内板の横に北岳山探訪路に続く道がある
三清公園を入ってすぐ右側、案内板の横に北岳山探訪路に続く道がある
三清洞(サムチョンドン)の北部にある公園。テニス場や子供用の遊び場もあり、週末ともなると多くの家族連れやカップルで賑わう憩いの場です。この公園の正面入口を入ってすぐ右側に、北岳山探訪路入口の1つ「マルバウィ案内所」へつながる道があります。坂道を上っていくと、右側に階段ののびた「探訪路入口」がみつかります。
マルバウィ展望台
由来が諸説あるマルバウィ
由来が諸説あるマルバウィ
20分ほど山道を上ると到着するのが、ソウル市が選定した「優秀景観展望名所」の1つにもなっているマルバウィ展望台。天気が良ければウッドデッキからソウル市内が一望できる開放的な場所です。ここは撮影の統制区域ではないので、自由に写真が撮れます。 展望台の隣には「マルバウィ」と呼ばれる大きな岩があります。

「マルバウィ」という名前については、「バウィ」は韓国語で「岩」の意味ですが、朝鮮時代の文武官がここで馬(韓国語で「マル」)を止めて休んだためという説や、この岩が風水地理で東側の支脈の末(韓国語で「マル」)だからという説など、いくつかの由来が存在します。
マルバウィ展望台に続く階段
マルバウィ展望台に続く階段
晴れた日には南山まで見渡せる
晴れた日には南山まで見渡せる
マルバウィ案内所
展望台からしばらく歩くと、マルバウィ案内所に着きます。ここで北岳山探訪の申請をしなければなりません。30名以上の団体で参加する場合はHPから事前申請ができますが、個人で行く場合は現地で申請書に必要事項を記入し、受付をします。北岳山のパンフレット(韓国語・英語・日本語・中国語)もここに常備されています。
1.申請書を受け取る(韓国語・

英語・日本語・中国語)
1.申請書を受け取る(韓国語・
英語・日本語・中国語)
2.必要事項を記入
2.必要事項を記入
3.申請書提出、身分証明書(パスポート・外国人登録証・国内居所申告証)を確認後、返却
3.申請書提出、身分証明書(パスポート・外国人登録証・国内居所申告証)を確認後、返却
4.探訪許可証を受け取り

携帯する
4.探訪許可証を受け取り
携帯する
ソウル城郭
探訪路はソウル城郭に沿ってのびています。この城郭は太祖初期1395年より建設が始まり、同時に東西南北に四大門(東:興仁之門(フンニンジムン) 西:敦義門(トヌィムン) 南:崇礼門(スンネムン) 北:粛靖門)、四大門それぞれの間に四小門が整備されました。その後何度か補修・拡張整備がされており、そうした時代別の城郭の姿も見ることができます。本来、城郭は首都を防御する目的で平地と山地の両方に作られていましたが、19世紀末以降に平地の城郭は全て取り崩されました。現在では、ソウル城郭は北岳山を含む山地でしか見ることができないため、貴重な存在です。
城郭沿いに探訪路がある
城郭沿いに探訪路がある
木陰の道の散策は森林浴にも
木陰の道の散策は森林浴にも
決められた場所では写真撮影可能
決められた場所では写真撮影可能
粛靖門(北大門)
案内所から歩くこと20分ほど。山中に突如大きな門「粛靖門」が現れます。またの名を北大門(ブッデムン)、あの東大門や南大門と並ぶ、ソウルの四大門の1つです。南大門である「崇礼門(スンネムン)」が「礼を崇める」という意味であるのと対称的に「厳しく治める」という意味がこめられています。長い間石門のみが残っていたものが1976年に復元、現在も北岳山の中にひっそりと佇んでいます。上って見学することもでき、周囲の山並みや、政府高官の秘密の会合場所として使われた後、文化総合施設になった韓国の伝統家屋「三清閣(サムチョンガッ)」も展望できます。
威厳のある粛靖門
威厳のある粛靖門
「三清閣」も見える
「三清閣」も見える
マルバウィ案内所
粛靖門からマルバウィ案内所に戻ってきます。申請が必要なエリアの探訪は終わりになるので、ここで許可証を返却します。
マルバウィ展望台 臥龍公園
再びマルバウィ展望台に。帰路は北岳山の東側にある臥龍公園に向かうので、展望台ではソウルの東側の景色が望めます。道は20分ほどかけて城郭の下を通るかたちになっているので、また違った角度からソウル城郭を見ることができます。臥龍公園から市街地へは、タクシーで三清洞か大学路(テハンノ)方面に向かうか、公園入口から道路を10分ほど下るとマウルバス鍾路02番「成均館大後門(ソンギュングヮンデ フムン)」の停留所があるので、そこから地下鉄3号線安国(アングッ)駅に出られます。
もっと楽しみたい人に~その他見所
今回ご紹介したのは北岳山開放区間の一部ですが、もう少し本格的に探訪を楽しみたい方のために、その他の見所をご紹介します。

白岳(ペガッ)マル
北岳山の頂上。北岳山は別名「白岳山(ペガッサン)」とも呼ばれているため、その頂(韓国語で「マル」)という意味の名称です。

彰義門
彰義門は、ソウルの四小門の1つ。北大門と西大門(ソデムン)の間に位置し、「正しいことを表す」という意味をもつ門です。
彰義門近くの「彰義門案内所」も探訪の出入り口になっていますが、そちらから北岳山頂上に向かう道は傾斜が険しいので、本格的に山登りを楽しみたい人むけ。
自然と歴史の調和が楽しめる穴場
歴史的な建造物と豊かな自然の両方が楽しめる北岳山では、人が多くビルの立ち並ぶ都市としての顔だけではない、新たなソウルの魅力を知ることができるでしょう。三清公園の周辺はお洒落な韓屋の街・三清洞があり、臥龍公園から下ると演劇と若者の街・大学路があるので、周辺スポットの散策も兼ねて遊びにでかけるのもいいかもしれませんね。北岳山でゆっくりのんびり、歴史と自然を満喫してみてください。
このスポットに訪れる現地ツアー
北岳山ソウル城郭トレッキングツアー
山ガール歓迎!北岳山でソウル市内を一望、足つぼマッサージ付き...
70,000ウォン
基本情報
店名 北岳山(ソウル城郭)
住所 ソウル特別市 鍾路区 三清洞 山2-1, マルパウィ案内所
(서울특별시 종로구 삼청동 산2-1, 말바위안내소)
[道路名住所]

ソウル特別市 鍾路区 臥龍公園キル 41, マルパウィ案内所
(서울특별시 종로구 와룡공원길 41, 말바위안내소)
電話番号 02-765-0297~8(マルバウィ案内所)
Eメール なし
営業時間 冬季(11~2月)10:00~15:00(17時までに下山)、夏季(3月~10月)9:00~16:00(18時までに下山)
休業日 月曜日(月曜日が祝日の場合は運営。他の日が代休となります)、悪天候の場合
日本語 不可
その他外国語 不可
交通 ・地下鉄3号線安国(アングッ、Anguk)駅 2番出口 タクシー10分
関連サイト bukak.or.kr
料金 無料
詳細情報 ・バリアフリー施設:なし
こだわり 無料散策夜景・ムード文化財世界遺産ファミリー
備考 ・日本語表示:あり(日本語パンフレットあり)
・日本語無料ガイド:なし
クチコミを書く クチコミを見る
ユーザー投稿写真 クチコミを書く

2014.7.15
tanjaeさん
クチコミ

2014.7.15
tanjaeさん
クチコミ

2014.7.15
tanjaeさん
クチコミ

2013.10.31
そのさん
クチコミ

2013.10.31
そのさん
クチコミ

2013.10.31
そのさん
クチコミ

2013.10.31
そのさん
クチコミ

2013.10.31
そのさん
クチコミ
ユーザークチコミ クチコミを書く
tanjaeさん 2014.7.15
三清公園から登りました。
マルバヴィまで40分マルバヴィから彰義門まで65分かかりました。
天気が良くて汗だくになりましたがとても気持ちが良かったです!
途中、軍の人に写真を消すように言われ1枚消しました。(撮ってはダメな景色)
青瓦台や景福宮が上から見れて良かったです。
彰義門まではずーっと下り階段で登ってくる人がとてもつらそうで口コミどうり三清公園から登ってホント良かったです。
つづきを読む
takaoさん 2014.4.22
4/20 日曜日に登りました。

安国駅 2番出口から緑色のマウルバス02に乗車し 終点の臥龍公園へ。
まだ朝8時ころなので それほど多くはいませんが、みなしっかりと登山靴でした。

馬岩案内所までは木の階段等で歩きやすいです。
案内所でパスポート見せ 通行許可証を貰い、
城郭観光案内地図の粛靖門 のところにスタンプをもらいます。
これはあと南大門・東大門・西大門 と4か所集めると完走記念バッジを貰えます(笑)

数メーターおきに 監視要員がいて 写真撮影はかぎられた場所のみです。
城郭に沿って燭台岩・青雲台・1.12事態の松など見ながら 白岳山頂です。
この山頂は撮影OKです。
眼下には南に王宮やビル 西方にはチマ岩のある仁王山 北側には付岩洞と
とても良い景色でした。

 で、ここから彰義門までは階段ですが 一気に下るのみです。
急なので 高所が苦手な私には大変でした。
 案内書にもありますが 彰義門からの上りはキツイ!!!
の意味がよく分かりました。
 案内地図通り 粛靖門から 1時間半で彰義門まで行けました。

仁王山へまだまだ城郭は続きますが たぶん私はトライしないと思います。
結構 太ももやお尻の筋肉が痛いです。

城郭めぐりは今までに 東大門から駱山公園、奨忠体育館~ソウルタワー~安重根記念館、とまわり自分では満足しました。

歩くソウルも楽しいですね。
つづきを読む
そのさん 2013.10.31
10/27に行ってきました。

明洞のロッテ百貨店から世宗文化会館までバスに乗り、
世宗文化会館で反対側の車線から鐘路11のマウルバスに乗って三清公園まで行きました。
三清公園で降り、右側にある茶色の手すりのついた歩道をあるき登って行きました。

ひとりだったのでスタスタと歩いたので、
三清公園からマルバヴィ案内所まで30分くらいでした。

コースはマルバウィ案内所→粛靖門→白岳(ペガッ)マル→彰義門案内所にしました。
日本で山登りなんてしないのに、こんなキツイ思いをしてるのは何でだ?なんて思いながら登りました。笑

しかし、白岳マルに着いた途端、登って良かった!!!と思いました。
ここからの景色が本当にすごい!
チョンワデ(青瓦台)から景福宮、そして光化門のまっすぐな道、その先には南山とソウルタワー!
なんだかソウルを制覇した気分になりました。
ただ、一番いい景色のこの場所は写真撮影が禁止。。。

そこからはひたすら階段を下って帰ってきました。
降りてからは目の前にバス停があるので、景福宮までバスに乗って帰ってきました。
三清公園を8時半にスタートし、景福宮に戻ってきたのは11時頃でした。

やっぱり頂上まで行くといいですね!
登ってからは景福宮を見るたびに、「あ~あの頂上まで登ったんだなぁ~」と感慨深いものがあります。

ぜひ、お時間がある方は登られることをオススメします。
つづきを読む
ひろこばさん 2013.10.12
前から是非行きたくて、今回の旅行で初めて10/1に個人で、行ってきました。


この日ソウルはすごく暑くて半袖でしたが、登山中は過ごしやすい爽やかな感じで、気温が違いました。長袖1枚でした。


コースはタクシーで、三清公園まで行き⇒
 マルバウィ案内所⇒粛靖門⇒白岳(ペガッ)マル⇒彰義門案内所へ抜けるコース


この口コミにもありましたが、逆ルートですと、白岳⇒彰義門案内所が、かなり急な階段の為、非常にキツイと思います。
あまり情報がなかったため、この口コミが大変参考になりました。

三清公園に8:00過ぎに着いて、少し散策してから、マルバウィ案内所に9:00過ぎに到着して、パスポートを見せて書類を記入し(日本語の用紙あり)、プレートを首から下げるよう言われ、マップをもらって(日本語あり)スタートです。
このマップだと所要時間は2時間前後と書いてありました。

だいたい100m~200m間隔?位に警備のがいて写真を撮ってよいとか、ダメとかいわれます
写真を撮ってはダメなところで、椅子に座って休憩していると、ずっととなりにいます(笑)

ゆっくり休憩しながら、彰義門案内所に到着したのが12:00位でした。
そこからはタクシーで戻りました。
バス停も目の前にありました。

ソウル中心からこんなに近いのに空気が全然違い、鳥やリスなどもたくさん見ることが出来ました。
服装は長袖1枚、靴はスニーカーで。
売店などは無いので、飲み物などは持参が必要です。
トイレは歩いた中では、三清公園、マルバウィ案内所、彰義門案内所にありました。とても綺麗でした。

白岳マル手前からの眺望は、景福宮、光化門などが真下に見え、ソウル市内を一望出来る素晴らしい景色です。
もちろんここは写真がダメですが、、、
もらったマップに写真を撮って良い場所が、書いてありました。
ただそこには、必ず警備の人がいますので、写真を撮って良い角度などを教えてもらいながら撮りました。

平日だからか、人もそんなにいなくて、警備の人の数の方が多い中での散策ですが、非常に良かったです。
つづきを読む
びよさん 2013.1.5
2012年12月25日に行ってきました。当日はイブ深夜から10年ぶりのホワイトクリスマスということで2センチほどの降雪でした。
もちろん登山靴や滑り止めなどは持ち合わせておらず、どうしたものかと逡巡しましたがとても寒いけれど天気がいいので決行いたしました。
ルートは臥龍公園~馬岩案内所~粛靖門~北岳山頂~彰義門です。
公式ページ(bukak.or.kr)の紹介を確認して、地下鉄3号線安國駅2番出口から地上に出ると目の前にバス停があります(写真1)。ここから鐘路02の緑色バス(T-MONEY可)に乗って終点の成均館大学後門で降ります。バスに一緒に乗った他のグループは「臥龍公園に行く」と運転手さんに言って門で降ろしてもらっていました。
バス停は門からちょっとだけ大学内に入ったところです。来た道を坂を上って門まで戻り、さらに右に進んで(写真2)坂を上ると臥龍公園に着きます(写真3)。
ここから城郭に沿って馬岩案内所を目指します。ルートには「말바위 안내소 가는 길(馬岩案内所に行く道)」という看板が出ています(写真4)ので、これをたどって行くと案内所に到着します。案内所で汗だくのまま(真冬でも登りなので汗をかきました)書類を書いてパスポートを係の人に見せ、探訪許可のプレートを渡されて常に首からかけるように言われます。
案内所から先はポイントごとに雪の積もる寒い中でも係員が立っていて写真を撮っていい方角を教えてくれます。山を登っていくと突然!粛靖門が現れます。ここから三清閣の方角は写真撮影可能です。
体力と気候に相談して、まだ先に行けそうでしたので山頂を目指しました。途中の探訪ポイントで写真を撮って休憩しながら先に進みます。(写真7)
山頂からは景福宮、光化門、世宗大王像、イスンシン将軍像、太平路が眼下に一望。その向こうに南山を見下ろす風景はとても素晴らしかったです。が、こちらは軍施設があるので撮影はできません。とても残念。しかしこの景色のためなら山を登る価値があると言えます。
山頂からはウッドデッキ調の階段を一気に降りていきます。雪はすべて掃き去られていて、安心して降りることができました。しかしこちらを登るのは本当に大変そうでした。お勧めいたしません。
彰義門手前の彰義門案内所で探訪許可のプレートを返却し、最後に彰義門を見て探訪は終了です。臥龍公園からここまで、ほぼ2時間ほどでした。彰義門を出た道を左に行って道を渡ったバス停留所から市内中心部方面(教保文庫、ソウル駅)に戻る市バスに乗れます。
普段自転車通勤で鍛えていたつもりでしたが、これは平坦ばかりでしたので2日ほどふくらはぎに筋肉痛が出ました。観光に影響するほどではありません。ソウルからすぐのところで本当に空気まで違って感じられて自然に触れることができる良いコースです。運動靴で十分です。私はバックスキンのブーツでした。ただしこの季節はとても寒いので防寒には気をつけたほうがいいです。マフラー手袋は必須です。
つづきを読む
このページを見た人はこんなページも見ています
天然記念物のハマユウが自生する...
蔚珍にある、天然記念物第155号に...
仁川月尾島の沖合を1時間半でめ...
周辺のお店情報
全て グルメ ショッピング スポット エステ 美容医療
尹東柱文学館
国民的詩人、尹東柱(ユン・ドンジュ)の展示館
(577.44m)
彰義門
登山コースにも!朝鮮時代の趣感じるソウル城郭の一つ
(625.82m)
煥基美術館

(665.09m)
清雲公園

(688.84m)
コネストで予約可能な周辺のホテル情報
シウ韓屋ゲストハウス
ソウル (ジョンノ近く) に位置するシウ ハノウ ゲストハウスは、青瓦台サランチェから 5...
16,610円~
クチコミ評価 5.0 / 1件
ヴァインハウス
ソウルの中心部にあるヴァイン ハウスは、青瓦台、景福宮から 1 km 圏内にあります。 こ...
16,150円~
クチコミ評価  ―  (0件)
地図で見る
韓国スポットジャンル別お店リスト
韓国スポット特集記事
凍てつく!?痛い!?極寒シーズンにおすすめの服装!
行列の焼肉店、明洞ホテルの宿泊レポなどTOP5
韓国MarketOカフェ、皆が行ってる参鶏湯店などTOP5
韓国美肌水分クリーム、明洞の人気韓国カフェ等TOP5
もっと見る
掲載日:09.06.13   最終更新日:13.07.16 (更新履歴
・営業時間、休業日を変更しました(20130716)
・電話確認にて情報を確認しました(20121025)
[閉じる]
※記載内容には細心の注意を払っていますが、掲載店との間で生じた損害・トラブルについては、当サイトは責任を負わないものとします。
※内容は予告なく変更される場合があり、完全性・正確性を保証するものではありません。掲載情報は自己責任においてご利用ください。
 
週間人気記事
総合 観光スポット
1 通仁スイーツ 本店
チャンミンも訪問した、かわいいタルトが人...
2 EXOの行きつけ&関連グルメ店まるわかり
「EXO-L」必見!EXOの残...
3 OUR Bakery
芸能人にも人気!狎鴎亭のオシャレなベーカ...
4 healing on the MEDIHEAL
韓国シートマスク人気ブランド「メディヒー...
5 韓国の大学生活で驚いた14のこと
飲酒も勉強も24時間?...
ニュース人気アクセスランキング もっと見る
少女時代ユナ、“完全無欠”の輝...
16.11.30
韓国女性お笑い芸人、セクハラ騒...
16.12.01
ASのリジ、日本活動での苦労を告...
16.12.02
少女時代ユナ、キュートな笑顔で...
16.12.02
女優ハン・ガイン育児専念の近況
16.12.05
人気クーポンランキング クーポン一覧
免税店クーポン
ロッテ、新羅、東和などの人気店
免税店クーポン
明洞マート
【50~30%OFF】特価セール
明洞マート
Isaacトースト 弘大店
【サービス】サービス
Isaacトースト 弘大店
東明社(光熙市場内)
【10% OFF】既製品のみ
東明社(光熙市場内)
コッチ
【サービス】ソフトドリンク1つ
コッチ
みんなが探してる!ホットキーワード
急上昇!検索ワード
編集部おすすめ
NOW!ソウル リスト
2016.12.06(火)
もっと見る
こんなところに?!2階建てで... 12/06
バリスタが一杯づつ入れてくれ... 12/06
行く価値あり 12/06
おかずがいっぱい 12/04
綺麗なタルト 12/04
美しい!芸術作品のようなパジ... 12/04
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
韓国旅行「コネスト」
COPYRIGHT ⓒ 2016 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
今日見た記事
もっと見る(1)
【注目の記事】
[ 閉じる▲ ]
[ 固定解除 ]