韓国旅行「コネスト」 済州島2泊3日モデルコース | 韓国旅行モデルプラン
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済州島2泊3日モデルコース

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コバルトブルー色の澄んだ海、心温まる済州道民の優しさ、どこか懐かしい情緒あふれる街並み、心洗われる大自然の広大さなど、魅力たっぷりの韓国の楽園・済州島(チェジュド)。しかーし、済州島は電車が通っていなく、そのうえ思ったよりも敷地が広いので、旅行者がスムーズに観光するには少し不便。そこでコネストが、食・見・遊、美、そして愛を満たす、誰もが楽しめる済州島2泊3日モデルコースをご提案します!
日程:○月△日(金)~×日(日)
行き:K航空 9:45 成田国際空港発 → 11:40 済州国際空港着
帰り:K航空 18:15 済州国際空港発 → 20:30 成田国際空港着
設定:大の韓流好きで特にヨン様の大ファンであるYは、韓国の歴史マニアである会社の先輩Sを済州旅行に誘う。今回の目的は、ヨン様が5年ぶりにドラマ主演を果たしたパークサザンランド(「太王四神記」撮影セット場)に行くこと!大自然の魅力とヨン様のぬくもりを感じようと、2泊3日ではるばる済州島まで行ってきました!
※パークサザンランドはなくなりました。
2泊 3日の旅行ポイント!
SとYが2人で旅行計画を話し合った結果…
★海が見渡せるホテルがいい!
ホテルは、空港から車で10分の場所に位置し、部屋から海が一望できる特級ホテルの「済州オリエンタルホテル」に決定!ホテルのすぐ近くには大型マート「Eマート」もあるので、ショッピングも楽しめちゃう。
★ヨン様に少しでも近づきたい!
パークサザンランド(「太王四神記」撮影セット場)などのドラマ「太王四神記」の撮影地がメインとなった済州島「太王四神記」ツアーに参加することに。その他ドラマで登場したロケ地を巡るので、1話から見返さないと!と出発前から燃えるYでした。
※パークサザンランドがなくなり、済州島「太王四神記」ツアーはなくなりました。
★半日の時間を有効に使いたい!
済州空港に到着するのが11時40分。そこから自分たちで観光するには中途半端な時間。済州島の右も左もわからない2人にピッタリの「済州市内半日観光ツアー」にお任せして、済州市内観光を楽しむことに。
★済州島の海で捕れた新鮮な海の幸を堪能したい!
済州島に行くなら新鮮な海の幸を食べないと!オリエンタルホテル横に位置する「李家チョンボッ」で心行くまで海鮮を食べつくすぞ~!
1日目 済州市内観光を楽しむ  
11:20 済州国際空港発到着
ドキドキ・ワクワク気分で済州国際空港に到着!荷物を受け取り、空港で両替して、はやる気持ちを抑えながらツアー開始時間までひと休みします。
13:00  「済州市内ツアー半日」出発!
ツアー 1人60,000ウォン
ツアー 1人60,000ウォン
事前にコネストで「済州島市内半日ツアー」を予約していたので、空港でガイドさんと合流してツアー出発です!
13:15 昼食・石焼ビビンバを食べる
おいしいランチを食べるため、機内食を食べなかった2人はお腹ペコペコ。観光に繰り出す前にお腹から満たさないと!

ツアーに含まれている昼食メニューは、韓国料理の代表格・石焼ビビンバ。あまりのおいしさに2人ともペロっと食べ終わり、いよいよ本格的に済州観光のスタートです。
14:00 「三姓穴(サムソンヒョル)」
まずは、今から4300年前に、済州島のルーツである耽羅(たんら/たむな)の国を創始した三神人が最初に現れたとされている聖地「三姓穴(サムソンヒョル)」へ訪れます。こちらでは、三神人が現れた三姓穴や遺物、日本語の神話アニメなどを見ることができますよ。

歴史マニアのSは、「三姓というのは、高(コウ)、良(ヤン)、夫(プ)でね。」と、うんちく話を語り始めます。構内にある焼香台に線香を立て、2人は願いごとをすることに。「いつかヨン様にあえますように…。」とお願いするYでした。
14:45 「済州島民俗自然史博物館」
次に向かったのは、三姓穴のすぐ隣にある「済州島民俗自然史博物館」。ここは、済州の自然と民俗文化がひと目でわかる博物館で、済州島に生息する動物や地形の模型、生活用具、風習を再現した人形などが展示されています。博物館の屋根や地面などは、済州の溶岩で作られたんだとか。
15:30 「東門市場(トンムンシジャン)」
続いて訪れたのは、「東門市場(トンムンシジャン)」。済州島の特産品として有名なもぎたてのミカンやハルラボン(デコポン)、その他おかず、キムチなどが売られています。

市場の活気や済州市民の生活を垣間見ることのできる情緒あふれる市場に大満足の2人でした。
16:15 「竜頭岩(ヨンドゥアム)」 
次は、絶好の撮影スポットである「竜頭岩(ヨンドゥアム)」へ。 岩の形が、竜が海から這い上がろうとしている姿に似ているため名づけられたそう。躍動感ある岩や見渡す限りに広がったエメラルドグリーンを背景に記念写真を撮りに来る人も多いとか。また、こちらの海で海女さんたちが捕った新鮮なサザエやアワビなどを、その場で味わうことができますよ。
16:45 「トッケビ道路(神秘の道路)」
最後は済州市内の代表的な観光スポット「トッケビ道路」ヘ向かいます。何の変哲もないように見える坂ですが、道路の脇に生えている木々などの周りの風景の影響で、錯視(視覚的勘違い)を引き起こすという、まさに神秘の道路。見た目は上り坂なのに、ペットボトルを転がしたり、車を停めたりすると、スルスルと上がっていく不思議な現象に2人も興味津々です。自転車に乗ったりペットボトルを転がしてみたりと、2人は大はしゃぎ。
17:15 ホテルチェックイン
ツアーが終わりホテルでチェックインして、海が見える部屋で少し休憩します。初日から済州島旅行を満喫し興奮からまだ冷めない2人ですが、お腹の虫がグーグーとなり夕食を食べに行くことに。
18:00 済州島名物を食べる
夕食 1人20,000ウォン
夕食 1人20,000ウォン
1日目の晩御飯は、ヨン様も訪れたという済州市内にあるレストラン「済州ドム」で済州島の特産品を使った料理を味わいます。

身が引き締まった焼き太刀魚や蒸し黒豚肉、新鮮なシーフードを使った海鮮チヂミなど、文句の言いようのないおいしさに2人とも幸せいっぱい。
20:00  「NANTA済州公演」を鑑賞
済州島名物を堪能した後は、韓国を代表するノンバーバルパフォーマンス「NANTA済州公演」を観にいきます。フライパン、包丁、まな板、ボールなど、ホテルの厨房にあるありとあらゆる道具が瞬く間に立派な楽器に大変身するコミカルなステージに二人もノリノリに。
22:00 ホテルに戻る
食事にNANTAと満足した2人は、翌日に備えホテルでゆっくり休むことにしました。

落ち着いた雰囲気の客室でひと休みしながら、韓流好きのYはヨン様が出ないかと必死にテレビとにらめっこ。
◆コネストが教える済州島の豆知識◆
済州島のあちらこちらで見かけるトルハルバン。直訳すると石のおじいさんと言う済州道の方言で、かつては城門の前に立てられ、守護神の役割を果たしていました。

帽子をかぶりぎょろっとしした目に、両手を腹部にあわせた形が特徴で 地域によって大きさや形などが少しずつ異なります。

トルハルバンの鼻を触ると男の子が、耳を触ると女の子が生まれると言う俗説があり、新婚旅行で訪れたカップルたちが鼻と耳を触って、その部分だけが低くなっているトルハルバンもあるんだとか。
2日目 ヨン様のぬくもりを感じる
8:00 ホテルで朝食
朝食 1人20,000ウォン
朝食 1人20,000ウォン
ホテルの1階にあるレストランで朝食バイキングを。パン、サラダ、スクランブルエッグなどの洋食メニューから、白米、キムチ、ヘジャンクッ(解酲スープ、二日酔いに効く)などの韓国料理まで揃っていますよ。1日中のスケジュールを考え、朝はしっかり食べないとね。
9:00 「太王四神記」ツアー出発!
ホテルまでガイドさんが車で迎えに来てくれるので安心です。少しでもヨン様に近づけると、テンションの高いYにつられて先輩Sも大興奮で出発です!
ツアー 1人92,000ウォン
※「太王四神記」ツアーは現在ありません。
9:30 「パークBOF JEJU」(閉館)
まず向かった先は、ヨン様の家族(ファン)のための空間「パークBOF JEJU」。ヨン様の貴重な写真や映像、衣装などが展示されていて、二人ともヨン様にメロメロ。

その他、無料で韓服(ハンボッ:チマチョゴリ)を着て写真撮影できるコーナーも。せっかくだからとそれぞれ好みの韓服を着て、記念に写真撮影を。ヨン様の魅力を再確認したところで次の場所へ向かいます。
11:00 「成邑(ソンウッ)民俗村」
次は済州島の昔の民家をそのまま保存している「成邑(ソンウッ)民俗村」へ。こちらでは、今でも1300人ほどの人たちが住んでいて、中には病院や小学校もあります。済州島は火山島で稲が育たないため、民家はかやぶきで作った屋根や石塀などで作られているんだとか。ここでは、この村に住んでいるガイドさんが、流暢な日本語で村の特徴や済州島の生活文化などを説明してくれましたよ。
12:00 「クェンダンネ食堂」で昼食タイム
成邑民俗村のすぐ近くにある「クェンダンネ食堂」で待ちに待った昼食を!こちらでは、黒豚肉のプルコギ、ヨモギのチヂミ、ヨモギとジャガイモのうどんなど味わうことができます。親切な店長さんが、丁寧に食べたかを教えてくれますよ。お腹いっぱいで大満足な2人は、「おいしかった~!」というメッセージを残していきました。
13:15 海岸道路
済州島の魅力といえばなんと言っても海!エメラルドグリーンのキラキラと輝く海が、SとYを出迎えてくれます。

あまりの美しさに2人ともついうっとりと時間を忘れて眺めてしまいました。澄んだ海を背景に記念撮影をパチリ!
13:30 パークサザンランド(「太王四神記」撮影セット場)(閉館)
いよいよこの旅の目的のひとつである「パークサザンランド」へGO!まるで高麗時代にタイムスリップしたような、宮殿や民家、市場などがリアルに再現されています。事前にドラマを見ていた2人は、主人公のタムドク(ペ・ヨンジュン)とスジニ(イ・ジア)になりきり、セット場で大興奮!ヨン様がここで撮影していたと言う事実に、胸が熱くなりテンション急上昇の2人でした。
14:30 「金寧蛇窟(キムニョンサグル)」
続いて、弓を射るシーンや馬に乗るシーンが撮影されたという「金寧蛇窟(キムニョンサグル)」に訪れます。 撮影は本洞窟の隣にある小さな洞窟の中で行われたそう。「もしかしてあのシーン!?」と2人で盛り上がりながらヨン様のいた場所を肌で感じたのでしたた。
15:30 「萬丈窟(マンジャングル)」
最後は、天然記念物に登録されている「萬丈窟(マンジャングル)」へ。ここは、火山溶岩で形成された洞窟で、世界最大規模の溶岩石柱をはじめ、洞窟生成物や地形がきれいな状態で保存されています。往復約50分かかる洞窟は、中に日本語のオーディオもあり説明を聞くことができますよ。洞窟の中は、なんとも神秘的で自然の偉大さに魅了されます。
18:30  「李家チョンボッ」で夕食
17:00にツアーが終わりホテルでひと休みしたところで、念願の海の幸を食べに行くことに。オリエンタルホテルのすぐ隣にある「李家チョンボッ」では、新鮮な海鮮料理を堪能することができます。2人は、プリプリのアワビの刺身とアワビのうまみがつまったアワビ粥を注文。幸せに浸りながら、済州島での最後の夜を韓国焼酎で乾杯しました。
夕食 1人37,500ウォン
夕食 1人37,500ウォン
20:30 ホテル内のカジノで楽しむ
心行くまで新鮮なアワビを満喫した後、2人は夜のギャンブラーに大変身!オリエンタルホテルの地下1階にカジノがあるので、ゲームを楽しんだ後にそのままホテルで休めるからとっても便利。最後の夜にひと儲けしようと真剣にゲームに挑みます。
◆コネストが教える済州島の豆知識◆
済州島は、「三多三無」の島と言われています。
「三多」…石、風、女が多い
火山島である済州島には火山岩が多く、地形的に風が強く吹く地域であります。また、昔男たちが漁に出て遭難などで帰ってこなかったことから由来しています。
「三無」…泥棒、乞食、家の表門がない(いない)
済州島には、素朴で純粋な人たちが多く泥棒や乞食がいないため、家の表門もありませんでした。今でもその風習が残り家のカギはかけないんだとか。
済州島民俗自然史博物館では、

たくさんの火山岩が展示されている
済州島民俗自然史博物館では、
たくさんの火山岩が展示されている
家の表門はなく、かわりに3本の

棒がかけられている
家の表門はなく、かわりに3本の
棒がかけられている
3日目(最終日) 公演&エステを満喫
8:00 ホテルで朝食
いよいよ済州島で過ごす最後の日。パンやサラダ、ポテトなど、ホテルで朝食をとりますす。「あっという間の3日間だったね」と惜しみながら「今日も、最後まで済州島を目一杯満喫しよう!」と、テンションのあがる2人です。
朝食 1人20,000ウォン
朝食 1人20,000ウォン
10:00 「Eマート」でショッピング
お腹一杯になったところで、おみやげを買いにホテルから徒歩1分で行ける「Eマート」へ。2人は、会社用のおみやげにとハルラボンを購入。その他、伝統茶や海苔など、重くて持って帰れるかな?と心配しながらも衝動買いしちゃいました。
12:00 昼食はヘムルトゥッペギ
昼食 1人8,000ウォン
昼食 1人8,000ウォン
済州島の最後の食事は、済州島の新鮮な海の幸がたっぷり入った「ヘムルトゥッペギ(海鮮チゲ)」。

カニ、エビ、シャコ、貝などがてんこ盛りで、お鍋からあふれだしそうなボリュームです。磯の香りと野菜の甘みが凝縮され、あまりのおいしさに2人はご飯をおかわりしちゃいました。
13:30 「RICHエステ」で旅の疲れを癒す(掲載終了)
3日間の旅の疲れを癒そうと、「RICHエステ」に訪れた2人。エステ初体験というSは、エステなら私にまかせてというYについていきます。こちら「RICHエステ」は、韓国伝統サウナの汗蒸幕(ハンジュンマッ)からアカスリ、ヨモギ蒸し、全身マッサージ、フェイスケアまで入った豪華なコースを、お手ごろ価格で体験できるのでとってもお得!すっかり身も心もリフレッシュでき、旅の疲れが一気に吹き飛びました。
Aコース 1人87,000ウォン
Aコース 1人87,000ウォン
16:00 済州国際空港到着
「RICHエステ」の送迎サービスで、空港まで送ってもらうことに。あれもこれもとお土産を買いすぎて、荷物が多くなってしまったので大助かりです。

「また遊びに来るからね~!」と3日間お世話になった済州島に挨拶しながら、18:15発の飛行機で済州島とおさらばです。
航空チケット代、宿泊代、カジノで使ったお金を抜いて計算してみると、3日間目一杯遊んで1人当り396,000ウォンでおさまりました(ツアー料金は参加人数により異なります)。
ツアーをうまく組み合わせることで、重要なポイントをおさえ効率よく、済州島観光を楽しむことができますよ。済州島の大自然の魅力、人の温かさ、料理のおいしさを満喫し、おまけにヨン様のぬくもりまで感じることのできる2泊3日モデルコースを参考にして、あなたなりに済州島の魅力を発見してみてくださいね!
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掲載日:08.03.28   最終更新日:12.05.21
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